初めてかも!?ドイツ映画を観ましたよはれ

※ネタばれしないように書いたら、ものっすごく抽象的で、
  よく分からない記事になっちまいました。かもクマ
  あらかじめご了承ください。

『善き人のためのソナタ』  

監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
cast:ウルリッヒ・ミュー マルティナ・ゲデック セバスチャン・コッホ



たまらなく悲しくて虚しくて、なんとも言えない。

ドイツが東西に分かれていた頃のお話。
1984年という数字を見て、ハッとしちゃいました。
すごく昔の話の気がしていたけれど、1989年のベルリンの壁崩壊の時、
私はもう生まれていたんだなって。

今じゃ考えられないようなことが、ほんの20年前まで行われていたんだんだなあ。

初めから終わりまで、終始ドキドキでしたよー。
アクションとかのドキドキではなくて、この先どうなっちゃうの~?というハラハラ感。

人が、そうならざるを得ない国の状況が、ただただ悲しくて涙が出ました。
その状況が崩壊した時、そりゃ喜びも大きいだろうけれど、
その虚しさったらないと思います。
(そのような時代を生きた人達がいたからこその、”今”だとは思いますが)

その時代を必死で生きた人々の物語。

恵比寿ガーデンシネマでしばらくやっているようなので、
興味のある方は是非観に行ってみてくださいくま

 
敬具