人生の選択肢はどうしてこんなにたくさんあるのだろう。

無数に枝分かれしていく路を、

人はどうやって選び取って進んで行くのだろう。


与えられるのは容易い。


人は1人で生きているわけではない。

たくさんの人に、見えないところで支えられている。

それがすごく温かい。


でもやっぱり人は1人。

私という人間は1人。

その人生は、その1人の手に委ねられているのだから。


だから、だからこそ、人は人生はなんてオモシロイのだろう。