今日は台本のレッスンでした!

屋台で酔っ払いながらの会話、という台本。


酔っ払いの芝居って難しいぃぃo(>_<)o

120%酔っ払いを表現しようとするとやり過ぎてセリフが飛ぶし、

会話に意識を向けすぎると酔っ払っている様に見えない。。

”酔っ払ったふり”の芝居になってしまうのです(*_*)


人によって酔っ払い方は様々だから何でもアリのはずなのに、

なかなか個性を発揮しきれないんですよね~。


普段から人間観察を欠かさないようにしよう!と思いました。


でも心配事が1つ…。

私は人を見過ぎてよくからまれてしまう人間なんです。

この話を始めると長くなるので、ちょちょっと過去の経験をお話しますね。


<体験談その1>

すべり止めの私立高校受験の帰り、電車に乗っていると…。

全然解けなくて落ち込んでいる私に、さらに追い討ちをかける変な人との遭遇。

ずっと話しかけてくるーー、移動してもついてくるーー。

確実に私に話しかけているのです!

しかもその内容は「~略~。俺もどうせ死ぬんだ。死ねばいいんだろ!よ~し・・」

みたいな展開でした。

もうそりゃ泣きそうでしたよ~(>_<;)


<体験談その2>

夜遅くに電車に乗ると、ちょっと様子のおかしいおじさん発見。

どうしても気になって見てしまったら、案の定怒鳴られました(=_=)

「何見てんだよ、そこの紫!!~略~」

紫!?周りを見ても紫は見当たらない。

どう考えても、私の着ているコートの色を指しているのでした。


とまあ、人を見過ぎると危ない目にあう可能性大なので、

みなさんも人間観察の際はご注意下さいませm(_ _ )m



敬具