先日某テレビ番組で取り上げられていた
「siroca crossline ノンフライオーブン(コンベクションオーブン) SCO-213S」
これが何かというとノンフライヤー機能付きのトースターなんです。
ノンフライヤーって知っていますか?
去年爆発的に売れた「油を使わずフライができる」フライヤーのことです。
去年爆発的に売れたこのフィリップスのノンフライヤーは
3万円弱しますが、それでも品切れ続出でした。
魅力は「手軽に調理ができること」と「ヘルシーな調理ができること」です。
フライは食べたいけど、カロリー高いし、油もいっぱい使ってるし・・・
という方にぴったりなんですよね。
最近は健康思考がどんどん広まっているので
こういうヘルシーな調理器具って言うのはすごく人気があります。
ただこのフライヤーって実はめちゃくちゃデカいです。
こんなのキッチンに置くところあるの?って感じ。
結構立派なおうちじゃないと置けないと思います。
毎回片付けるのもめんどうだし、片付けるにしても場所をとります。
しかも実際に買ってくれたお客さんに感想を聞いてみると
「大きいわりに意外と中は狭い」ってみんな言います。
意外と一度に調理できる量が少ないので
4人家族分のから揚げとかでも2回に分けないと調理できないそうです。
そして値段が高い。
「ノンフライヤー」としてしか使えないわりに3万円弱ぐらいしますからね。
僕も最初はこのフィリップスのノンフライヤーを買おうかと思ってたんですが
・本体が大きすぎて置くスペースがない
・容量が少なく、1度にたくさん調理ができない
・ってか値段が高い(笑)
って感じで買うのはやめました。
もちろんお客さんには「今めちゃくちゃ人気ですよー!」とか言って
売りまくってましたが・・・すいません(汗)
で、今月発売したのがこのコンベクションオーブン。
この商品は見事にフィリップスのノンフライヤーのいいところを継承しつつ
デメリットを見事なまでに消してくれました。
まずは大きさ。
まぁ小さくはないですが、1番の特徴はオーブントースターであるということ。
オーブントースターって多くの家庭にありますよね?
それと交換してやれば場所はまったくとりません。
フィリップスのノンフライヤーだと
ノンフライヤー機能しかついてないのにデカいから置くところがなかったので
このデメリットが「トースターとくっつける」ことで見事に解消されています。
そして容量も十分。
トーストのパンが4枚置けるという広いスペースなので
一度にたくさんの調理ができます。
そして驚くべきはその値段。
これだけの機能がついていながら値段は1万円を切っているんです。
これ正直すごすぎ。
フィリップスのノンフライヤーの値段の約3分の1です。
この内容なら2万ぐらいしても不思議ではありません。
てか2万円ぐらいすべきです(笑)
パナソニック製のオーブントースターとかトースター機能単体で
同じぐらいの値段しますからね。
いやーほんとこの「ノンフライオーブン(コンベクションオーブン)」ってのはすごいです。
僕も買いたいけど、つい3ヶ月ぐらい前に
新しいオーブントースター買ったことなんだよな・・・(笑)
siroca crossline 【油なしで揚げ物が出来る】 ノンフライオーブン(コンベクションオーブン) 特別セット[専用レシピ本/魚焼きグリル石付] SCO-213S
