中2娘 バレー部所属

…部活に行かなくなって
3週間が経とうとしている。


大好きなバレーボールが出来ないのは
悲しくて辛い事実だけど…

どうしても行く気にはなれなかったえーん
その気持ちは、痛いほどわかる!
これまでの葛藤を見てきたから。

だから……
娘とは、これまで以上に
たくさん話し合う時間をつくった。


行きたかった場所に行ってみたり
新しい出会いがあったり
気持ちの良い人たちに触れ
刺激を受け
気持ちを切り替え
前向きに考えられるようになった。


そして!!先週、
ついに!!娘は、
部活に戻る事を決断した!

私は驚いたびっくり
「何がきっかけ?
その決断に至った経緯は?」

嬉しさも大きかったけど
何がそうさせた?!
という疑問の方が先にきた。


きっかけは…
ある先生の掛けてくれた『言葉』
私も大好きな先生。

その先生は娘に対して
「先生はね、
日本一のチームを
作ろうと思って
指導してるんだ!」

という言葉掛けから
はじまり…

チーム作りについて
先生の思いを伝えてくれて
考えるための
沢山のヒントをくれた。


そして最後は背中を押してくれた。
「これからの、一花の力になる!」

やっぱり『言葉の力』って凄いな!



娘はさっそく
チームメイトに
休んでしまった事を謝り、

そして更に、
部活に戻るための、
これからの事を話し合う
ミーティングが行われた。


暗い暗い、長い長いトンネルの中にいた
辛いつらい毎日だったけど
やっと、出口の光が見えてきて
嬉しかったキラキラキラキラ

娘は、
わくわくのイメージを持ち
今後のバレー部での練習のこと、
都大会に出場すること、
などなど、未来のバレー部の姿を
思い描いていた。

いい表情をしている娘を見て
私も凄く嬉しかった!


……がしかし
出口までの道のりは
まだまだ長そうだと感じたショボーン

なぜなら…

未来に向けてのミーティングのはずが
チームメイトからの意見は
予想以上に厳しいものだったからガーン


「今まで以上の努力と覚悟があるなら
戻ってくればいいけど…
自分の思い通りにしたいなら
私立に行けばいいと思う!!」


「この人、キャプテン面で
戻って来るんですか?」


娘…撃沈もやもやもやもやもやもや

掛けられた『言葉』の重みを感じる。

やはり、『言葉の力』は凄い。



出口の光は見えてきたけど…
さあ、ここからどうするのか?!


長くなってしまったので、
続きは、またの機会に。。。

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