村まつり
カブ夫だよ。
カブは農村に住んでいる。
もう大体の作物は収穫が終わってひと段落だ。
こんな今、村まつりがあった。
写真は「区民祭」という村まつり。
別に政令指定都市ではないが、「○○区」という
呼び方をする。集落の呼び名に区をつけているの。
それぞれには区長がいる。まあ都会でいうと町内会長
みたいなもんだよ。
さて、この「区民祭」は、敬老会と収穫祭を一緒にした
らしい。なので主賓はご老人で前の方の席に座っている。
それで、みんなで出し物をする。
寸劇、楽曲の演奏、詩の朗読、歌、踊り。その年の流行を
ネタにすることが多い。ことしはAKB48をやったところ
もあった♪いい年をして歌って踊れとなると息が切れて
大変である。酒も入っている。
隣組は全部で12組。2組ずつ出し物をするので、ユニット数
は6だ。写真では左の方に空席があるが準備に入っているから
である。区民全員の参加。空席はないのである。
準備は早朝から始まる。5時~焼きイモ。ついで豚汁隊。
酒で暖を取りながら男たちがつくる。
生姜やにんにくをあきれるほど入れたり、アドリブが過ぎる
ことも多々ある。かまどと大鍋で外でやる。
食べ物は、近くの農協ストアーにお願いしておくと仕出しが
届く。以前は全部女衆が作っていたらしい。いまは全量の三割
くらい作っている。けっこう大変である。
台所では女衆がとにかく手際よくしごとをこなしている。
男は・・・酒を飲んでいる♪すいません。
カブの組では楽曲演奏。ここでもベースを弾く・・・はいいけど
結構酒が入っていて・・入っていて・・もう入っていて
↓
↓
たのしいったらありません!(コラ!!)
昼間の酒、効くぜベイビー。オーライオーライ。
こういうみんなでつくりあげる村まつりって珍しくなった
んだって。
カブは毎年すごく楽しみにしてるんだ。
みんなも、村もダイスキ。
秋の夜長の読書のススメ
カブ夫だよ。
きょうは本の話。
写真はこの頃読んでる本。
西田文郎さんの書いた本。
「一瞬で人生が変わる 恩返しの法則」
西田先生は講演会等でとても面白くて
ぶっ飛んでいてだいすき。
アスリートのメンタルトレーナーもやってるんだよ。
この本読むと、恩返ししたい気持ちがあふれてきて、
胸がいっぱいになって、すぐにぼくを産み育ててくれた
母親にでんわしたよ。
母はいま神奈川で一人暮らししてます。
本の中にこんなことがあったんだけど、
「感謝の気持ちがあっても、具体的に行動
しないとだめ」だって。
結構、身の回りには何かしてもらって嬉しかったと
思い続けてるけど何のお返しもしていないって
多いものじゃない?
ありきたりだって思っていたことのありがたさ。
この本はいろいろ気づかせてくれたよ。
ぼくは下川浩二さん(通称しもやん)のメルマガ
読んでるんだ。しもやんはたまに本の紹介を
してくれる。この本もそう。
素直な気持ちになって、ひとがいいとすすめる
なら、その通りにしてみるといい。
カブは、新しい世界がひらけたよ。
秋の夜長の読書。いいねいいね。
読みたい本がいっぱい。
世界中には、いい本がいっぱいあるだろう。
全部読んで大きくなりたい。でも一生じゃ足りんよね。
今晩もネットで注文。いい時代だね。
宿泊の予約も、本の注文も何時でもできる。
今って時代がいつも最高だね。
