四季ごよみ ~駒ヶ根ビューホテル四季 公式ブログ~ -9ページ目

寒さと美しさの比例??

とっしーです。

寒くなってきました・・・パンチ! ストーブが必要になってきました。(家ではもう使ってますよ)メラメラ  空気が澄んでますから、晴れた日の夜は満点の星空ですアップ 山の上は当然もっと冷えてます(まだ雪
化粧はしてないですね) だから、だから、こんな絶景にも立ち会えるんですね~叫び叫び


四季ごよみ ~駒ヶ根ビューホテル四季 公式ブログ~

村まつり

カブ夫だよ。
カブは農村に住んでいる。
もう大体の作物は収穫が終わってひと段落だ。
こんな今、村まつりがあった。




四季ごよみ ~駒ヶ根ビューホテル四季 公式ブログ~

写真は「区民祭」という村まつり。
別に政令指定都市ではないが、「○○区」という
呼び方をする。集落の呼び名に区をつけているの。
それぞれには区長がいる。まあ都会でいうと町内会長
みたいなもんだよ。
さて、この「区民祭」は、敬老会と収穫祭を一緒にした
らしい。なので主賓はご老人で前の方の席に座っている。
それで、みんなで出し物をする。

寸劇、楽曲の演奏、詩の朗読、歌、踊り。その年の流行を
ネタにすることが多い。ことしはAKB48をやったところ
もあった♪いい年をして歌って踊れとなると息が切れて
大変である。酒も入っている。
隣組は全部で12組。2組ずつ出し物をするので、ユニット数
は6だ。写真では左の方に空席があるが準備に入っているから
である。区民全員の参加。空席はないのである。

準備は早朝から始まる。5時~焼きイモ。ついで豚汁隊。
酒で暖を取りながら男たちがつくる。
生姜やにんにくをあきれるほど入れたり、アドリブが過ぎる
ことも多々ある。かまどと大鍋で外でやる。
食べ物は、近くの農協ストアーにお願いしておくと仕出しが
届く。以前は全部女衆が作っていたらしい。いまは全量の三割
くらい作っている。けっこう大変である。
台所では女衆がとにかく手際よくしごとをこなしている。
男は・・・酒を飲んでいる♪すいません。

カブの組では楽曲演奏。ここでもベースを弾く・・・はいいけど
結構酒が入っていて・・入っていて・・もう入っていて


たのしいったらありません!(コラ!!)
昼間の酒、効くぜベイビー。オーライオーライ。

こういうみんなでつくりあげる村まつりって珍しくなった
んだって。
カブは毎年すごく楽しみにしてるんだ。
みんなも、村もダイスキ。

秋の夜長の読書のススメ

カブ夫だよ。
きょうは本の話。
写真はこの頃読んでる本。


四季ごよみ ~駒ヶ根ビューホテル四季 公式ブログ~

西田文郎さんの書いた本。
「一瞬で人生が変わる 恩返しの法則」
西田先生は講演会等でとても面白くて
ぶっ飛んでいてだいすき。
アスリートのメンタルトレーナーもやってるんだよ。
この本読むと、恩返ししたい気持ちがあふれてきて、
胸がいっぱいになって、すぐにぼくを産み育ててくれた
母親にでんわしたよ。
母はいま神奈川で一人暮らししてます。

本の中にこんなことがあったんだけど、
「感謝の気持ちがあっても、具体的に行動
しないとだめ」だって。
結構、身の回りには何かしてもらって嬉しかったと
思い続けてるけど何のお返しもしていないって
多いものじゃない?
ありきたりだって思っていたことのありがたさ。
この本はいろいろ気づかせてくれたよ。

ぼくは下川浩二さん(通称しもやん)のメルマガ
読んでるんだ。しもやんはたまに本の紹介を
してくれる。この本もそう。
素直な気持ちになって、ひとがいいとすすめる
なら、その通りにしてみるといい。
カブは、新しい世界がひらけたよ。

秋の夜長の読書。いいねいいね。
読みたい本がいっぱい。
世界中には、いい本がいっぱいあるだろう。
全部読んで大きくなりたい。でも一生じゃ足りんよね。

今晩もネットで注文。いい時代だね。
宿泊の予約も、本の注文も何時でもできる。
今って時代がいつも最高だね。