祝殿(いわいでん)
寒くなったね。元気かいベイビー♪
今日は祝殿のはなしさ。
カブが今の村に移り住んだら、しばらくして
祝殿というものを教えてもらった。
写真がそれだよ。手前の門柱みたいなものは
幟を立てるための物で、鉄製なので最近の物。
奥に鳥居があって、祝殿の祠(ほこら)がある。
ミニチュアの神社みたいな感じやね。
実際、そうなんや。
祝殿について調べると「同族が合同して森などに
祠を建ててまつる神」とある。
村にも、祝殿を守ってる人たちがいる。同族だったんや。
花まつりという行事もあり「玉串を持ってきて下さい」
と言われた。
なんやいなそれ。どこで手に入るん?
隣の人にきくと、「あ、関係者だけでいいんだよ」って。
ああ、よかった。高いと困るし。
玉串とは、サカキの小枝に紙を付けたようなもの。お供え品
らしい。ちなみにこの辺じゃ寒いからサカキは生えない。
なのでソヨゴという似た木をつかうんだよ。
赤い実が付いてかわいいものだよ。
所変われば、という感じだよね。
カブでした。インフルエンザの予防注射は、早めに
しとくのがおすすめやで!

