おはようございます。
外資系シンママ、こまちです。
息子の通う空手道場には、
未就学児からシニアまで
幅広い層の生徒が所属していて
黒帯(有段者)の中心メンバーは
小学校高学年〜中学生です。
週に2〜3回、1回あたり2時間近くの稽古と
週末は外部の大会参加もあります。
時間も体力もかなり使うので、
空手だけを習っている子が多いのだろうなと想像していました。
ところが、
高学年の子達の話を聞いてみると、
- 学校のクラブ活動(吹奏楽団)とかけもちしている
- バスケチームにも所属していてキャプテン
- 公文など地元の塾にも通っている
といった話が出てきて、びっくり
さらに驚いたのが、
空手の稽古は夜からなので、
夕方にスイミングスクールに通ってから
夕飯を済ませた上で稽古に来ている
という子まで
そのバイタリティーに驚きます


まさに文武両道。
礼儀正しく、集中力や自律心もあって
本当に素敵なのです。
そしてもう一つ
全員に共通していたのは、
中学受験はせず、地元の公立中に進む
ということ。
中学受験をする子は
概ね5年生になるくらいのタイミングで
空手は卒業 or 受験が終わるまで休会する
どちらかの選択をして、道場から去っていくようです。
マイペースで
エネルギー低めのうちの息子には
どちらも
茨の道
な気がしてなりません