4年ぶりのブログか。
どうせ誰も読まないと思うけど。最近のニュースで思ったことを書いておこう。
政治について考えた。
政治って国政であれ都政であれ市政であれ、会社と重ねると分かりやすいと思った。
例えば、舛添さんが話題の東京都で考えると東京都が会社。都知事は雇われ社長。株主は都民。
都議会は取締役会くらいかな。株主総会は選挙といったところ。
株主(都民)は会社(東京都)に出資(納税)してる。
当然その出資(納税)は株主(都民)に利益があるものでないといけない。っていうかそうじゃないとだれも出資(納税)なんてしない。
会社(東京都)は収支報告を行い、株主(都民)は会社(東京都)の収支報告について口出しする。
結果が悪ければ株主総会(選挙)で社長(都知事)の信任を問う。
株主総会(選挙)は臨時でもある。
雇われ社長(都知事)は首を切られないように必死に頑張って株主(都民)に利益を提供する。
株主総会(選挙)の時にニコニコして握手してもだれも出資(納税)なんてしない。
社長(都知事)は家族旅行で会議をしたら会社の費用っていうのは当然通らない。
指摘されないとレシートの分別すらできない。
仕事とプライベートのレシートが隣り合わせだから間違えました。はい。説明完了!は当然通らない。
会社では当たり前のことが軒並み政治だと当たり前でない。出資(納税)が利益にならないと判断した株主(都民)は当然出資しない(タックスヘイブン)
東京都を例にあげたけど、国でもどこでも同じ。
だれがパナマのモノレールのために税金納めた?震災復興は?待機児童は?
借金ありまくるのに円借款?
もう決まったことだからしょうがない?
将来うちらのために何かなるのかな?
頭のいい人の考えはよくわからん。
これでいいのかな?