拙い文章ですが、いつも見ていただき
ありがとうございます
初めてご覧になる方は、こまちの治療歴
見ていただければと思います
※これから書くのは愚痴です。気分を害される方もおられるかもしれません。御了承ください。
私が不妊治療を始めた頃のこと。
E子ちゃんが赤ちゃんできるって奇跡
って、周りに言っていました
子供が欲しいと思ってからすぐできないと分かってのことのようですが、
E子ちゃん結婚後1年以内でできて無事産まれました
冷えに気をつけたって言ってました
「赤ちゃんできるのが奇跡」って発した言葉は、E子ちゃん自身の事だけではないという捉え方もできますが、
それを聞いたF子ちゃんが数年間子宝に恵まれず、やっと授かった子を持つ母でした
F子ちゃんはE子ちゃんが居ない所で不妊やった事を私に打ち明けてくれ、
「それで奇跡とは言わないでほしい」と言っていました。
赤ちゃんが欲しかった気持ちは同じ。
どちらも母になったのも同じ。
でも、経過は同じではないというのを、裏付ける言葉でした
母になれても、自分の経験が辛いものやと、ちょっとした一言でも過敏に反応してしまうのかな
確かに子を授かる事自体が奇跡かもしれない
でもF子ちゃんの言葉を思い出し、授かるまでの道のりがもっともっと大変やった人が
同じ「奇跡」という言葉を使うのはどうもなー
って同じ立場に近い私は思っちゃいました
(F子ちゃんが治療してたかは知りません)
E子ちゃんのが奇跡なら、
治療もして何年もかけてって人が授かったら、何て言おう
単純に、「超奇跡」でいいですかね