昆虫好きのクリスマス会
今年も残すところあと1週間。
あっという間に師走です。そして今日はクリスマスイヴ
3年生の駒場っ子はサンタクロースがいない事に気が付き(遅ばせながら
)
サンタへの手紙も今年からなくなりました。
ママとしては寂しいような、嬉しいような複雑な心境。
そしてプレゼントも現実的な品物となり、家族3人でヨドバシカメラに
カメラ
を買いに行きました。
42倍ズームとかいうやつで、これを持って昆虫採集に出掛けたいと
毎日言っております

そして、昨日はファーブル昆虫館主催の
クリスマスパーティーに出席して来ました
今年は標本作り、昆虫ジオラマづくり、昆虫採集と大変お世話になりました。
ファーブル昆虫記の翻訳者・奥本大三郎先生もお見えになり、
お話しする事が出来ました。
「ホワイトボードに好きな絵を描いて良いですよ~」
と言われ、早速デッサン 
参加者が持ってきた珍しい昆虫をお披露目したりもしていました。
こちらは「コノハムシ」 
私、初めて観ました。
この虫の持ち主の方は、この夏インドネシア、マレーシアへ昆虫採集に
行ってきたそうで、その時の面白いお話を伺う事が出来ました。
駒場っ子は一通り話を聞いた後、
「今度、一緒に連れて行ってくれますか?
」と
交渉していました。
そして、最後に本日1番のお楽しみ、ビンゴ大会 
(写真では反射してよく見えませんが)
蝶がとても美しい
今まで全然興味がわかなかったのですが、
この標本を見てからと言うもの、私もハマってしまいました。
そして、手に入れたものは・・・
左が レテーモルフォチョウ 
右が チモールアオネアゲハ 
駒場っ子よりもママのほうがハマりそうです。美しくて見とれてしまいます
それにしても、生き物が好きな方はとても優しい方が多いです。
先生、参加されていたご父兄の方々、みなさん心優しい方々ばかりで
とても素敵な時間を過ごす事が出来ました。
奥本先生はじめ、ファーブル昆虫館の方々には今年1年
本当にお世話になり、ありがとうございました。
来年もお世話になりますので宜しくお願いします 
















