北のこまいぬ-イラストと手づくりもろもろ日記-

北のこまいぬ-イラストと手づくりもろもろ日記-

主に動物のイラストと、日々のちょっとした小物づくりをつづってます。

道南ドライブ、ホテルにて起床。

ちょうど、小樽住吉神社の花手水を

やっている事に気づき、寄る事に。

(この日記を書いている時には終了してます…)

 

いいお天気でした。

 

 

朝早めに行ったので無人ですが

手水はすでに花で埋もれていました。

 

 

 

二度めまして。

 

 

ここから最後の一か所の

石拾いの河口へ。

小樽から30分ほどでしょうか。

 

 

ここは前回、時間が無くて

一瞬しか見られなかった場所。

ですが色々な種類の石があって

もう一度ゆっくり来たいと思ってました。

 

マトリョーシカ形。

 

 

濃いオレンジ。

 

 

でも光を通します。

 

 

真ん中からくっきり色分け。

 

 

白いつぶつぶ。

 

 

穴には結晶がキラキラ。

 

 

これは何でしょう?

化石でも入っていた?

 

 

真横から見るとこんな。皿。

 

 

この河口は、玉髄とくっきり

ざくざく分かれた石が多かったです。

 

 

光を通す部分と通さない部分。

 

 

これはジャスパー?チャート?

鮮やかな赤がすごくキレイでした。

見分け方が分からない…

 

 

 

30cmくらいあって

さすがに拾えなかったけど、

色んな石が詰まったような

なんかすごい石。

 

 

やっぱり拾ってくればよかった。

何がどうなっているのか。

 

 

ここ、瑪瑙なども結構

ポコポコ見つかったので

ハズレなしな気がします。

しかし波しぶきが結構ハネて

びしょ濡れになりがち。

 

あとは道の駅などをひやかしつつ

美瑛まで一気に帰宅。

石拾い欲をたっぷり満たしたプチ旅行でした。

 

 

 

道南ドライブの続き。

江差から乙部町を抜けて北上…の前に

乙部八幡神社へ参拝。

 

 

手押しポンプがあって水が出せますが

こちらは飲めないとの事。

 

 

鳥居をくぐる前に、なんか見られてる?

と視線を上げると、猫にガン見されてました。

 

 

こちらの神社、ものすごく愛想の良い

猫ちゃんがいます。触り放題撫で放題。

めちゃくちゃ人懐こくて可愛い。最高。

 

 

狛犬さんも、なんだかすごくいい表情。

陽キャ。

 

 

 

おみくじも色んな種類があり

神社の方々もどの方も優しくて

とても素敵でいい時間でした。

一度、気づかずに通り過ぎかけましたが

戻って良かった!また行きたいです。

 

そこからさらに北上。

ここからの道はひたすら海沿い。

一部、崖崩れでまわり道でしたが

後は海の横の奇岩絶景を眺めながら

ドライブ。

 

親子熊岩。

個人的にはゴジラにも見える…

 

 

マンモス岩。

洞窟感がすごく楽しい。

 

 

 

そして知ってる人は知っている、

日本で一番危険な神社と言われる所。

 

 

 

上まで行く気はさらさら無く(笑)

入口だけ見て帰るつもりでしたが

ちょっとだけ登ってみよう…

 

狛犬さんは、風雨にさらされて

かなり丸くなっています。

 

 

これはまあまあな急こう配…

写真に虹がかかっている…

 

 

上に上るにつれて

アブがすごいし熊怖いしで

早々に退散しましたが

降りる方が怖い。

 

 

横から見たらこの急こう配。

この上はさらに勾配がキツくなるらしい。

 

 

車が他に2台ほど止まっており

たまたま降りてくる人を見かけましたが

カニ歩き状態でロープにつかまりつつ

慎重な動きでした。そりゃそうですね。

階段の1段に足が縦に乗らないのですよ。

 

なかなか楽しくスリリングな

参拝(と言えないかも)でした。

 

あとはゆっくりドライブ、

海鮮を楽しみつつ…

 

 

そこから先は、波がだんだん荒くなり。

日本海という感じ。

ていうか道が細い所が多いので

なかなか体力が削られます。

 

 

島牧の江の島海岸で散策。

綺麗な砂浜ですが、思ったより石は少なめ、

でもバラエティが豊かです。

 

 

石だまりを見つけると

気分がアガります。

 

 

これで今回の目的地はほぼ達成しました。

小樽付近のコンテナホテルで一泊。

とても快適でした。

 

もう満足しちゃって

既に家に帰りたくなってまして(笑)

翌日はその日の気分次第。

 

なんだかんだで3日間で

1000km以上のドライブになった

今回のプチ旅行でした。

よく走ったー。

 

 

 

 

道南ドライブ、上ノ国町のつづき。

 

上ノ国八幡宮の少し先にある浜で

石拾いしました。

 

道南の石はキレイに磨かれた

まるまるしたものが多いです。

手に取ると、すごく滑らか。

 

 

白と黒の混じった石がお目当てでしたが

グリーンがかったものも多かった。

淡い透明感があって緑色のものは

他であんまり見た事がなくて

いくつも拾ってきてしまった。

 

ここで珪化木も発見。

木が化石化したものです。

 

 

多分そうだと思うんだけど…

横の部分はまさに朽ちた木。

一瞬ふつうに流木かと思いました。

 

 

この辺りで日も傾いてきて

せっかく時間があるならと

乙部町のシラフラへ。

昨年はじめて訪れた時の感動は

忘れられません。

 

 

これだけの絶景ですが

毎度、人が少なくて

ゆっくり満喫できるスポットです。

 

 

日はまだ沈んでいませんが

この日は雲がすごくキレイでした。

 

 

 

 

 

浜で石拾いをしていた時、

足元ばかり見ていたら

目の前にちょっとびっくりのものが。

ストランディングというやつ?で…

 

 

でもちょっと閲覧注意なので

苦手な方は飛ばしてください。

 

↓

↓

↓

↓

↓

↓

↓

↓

↓

 

最初、大きな魚かと思ったけど

よく見たら、歯の感じとかが違う?

ほぼカラカラになってて臭いもせず。

 

 

こんなのが周りに散らばってたので

イルカか小型のクジラか…

脊椎っぽい。

 

 

夜は江差のホテルへチェックイン。

一瞬ですがかもめ島の入口へ。

ピンク色の空と鳥居。

 

 

この入口には道の駅が建設中で

大がかりな工事中でした。

拓けていくのもいいのでしょうが

人が少なめの穴場の内に

去年も含めてゆっくり来られたのも

ちょっとお得感があって良かった。

 

 

翌日の朝もちょっと疲れが残ってか

顔が浮腫みきって目が覚めました(笑)

 

 

翌朝はまずはこちらへ参拝、

江差の姥神大神宮です。

何度来てもいい。

 

 

こちらの山車の模型も

何度見ても素晴らしい。

 

 

それにしても、道南の海はキレイ。

 

 

この日はここから

日本海側をひたすら北上予定。

こちら方面の道路は初めてで

どんなドライブになるのかな、と

浮腫みながらもワクワクしながら出発。

 

 

 

道南ドライブ、上ノ国町へ到着。

道の駅もんじゅの裏手にある

神の道が目的です。

 

 

海に向かって急な階段を下ります。

 

 

岩の上に鳥居。

 

 

横から見ると、穴の真上に

鳥居が立っているのが分かります。

 

 

鎖で通行止めになっている部分も。

戻りの階段で足が…

 

 

道の駅には割と車が止まってましたが

自分がいる間は、誰も降りてこず。

みなさんせっかく来たのに

この景色を見ないの?

 

 

道の駅と雲。

 

 

実はここで、てっくい丼を食べようと

お昼を我慢していたのですが

着いたのが14:35、ラストオーダー14:30。

心の中で膝が崩れ落ちました…

もうちょっとだけ早く着いていればなあ…

 

気を取り直して、

上ノ国八幡宮へ参拝。

道南の神社は素敵なところが多い。

 

 

彫刻がすごい。

 

 

狛犬さん。

 

 

灯篭が変わっていて

見事な彫刻が入っていました。

 

 

 

木が立派。

 

 

ここからもう少し先にある浜でも

変わった石が拾えるらしいので、

そのまま足を伸ばす事に。

 

ここまでで、朝に自宅を出てから

450km以上の走行距離。疲れた!

既に宿に行って寝たくなってきてますが

せっかくの道南、まだ行きます。

朝早いと一日が長い。

 

 

ちなみにこちらは前回の浜で拾った石。

ゴツゴツですが、波打ち際で濡れていると

透明感がありキレイでした。

 

 

ライトを透かすと

下の層が見事に透過。キレイ。

 

 

同じ浜で拾ったシマシマ石。

表も裏もキレイなシマシマ。

 

 

らくがき。

 

 

 

気候が一気に秋めいてきました。

夏が終わる前に、という訳でもないですが

道南へドライブへ。

 

行きは高速道路で

北海道の尻尾?の内側を一気に南下。

長万部のあたりで高速を降り、

海辺を歩いてみました。

 

めちゃくちゃお天気です。

たまに熱風が吹き付ける。

 

 

波打ち際を歩きながら

ふと目を上げると、

間近でカモメがこちらを見ていました。

このニンゲン何してるんだろう?

という感じでしょうか。

石拾いよ。

 

 

その内、海に飛び込んで

プカプカしていました。

涼しそう。

 

 

花柄の謎物体がたくさんありました。

 

 

調べると、カシパンという

ウニの殻だったらしいです。

 

 

この浜辺は瑪瑙や玉髄が多いと

事前に調べていたのですが

確かに透明感のある石が多い。

 

 

 

 

細かく入ったヒビがキレイ。

アンティークな風合い。

 

 

こんな白っぽいただの石が…

 

 

横の割れ目はねっとりした

半透明のわらび餅みたいに見える。

 

 

光を通すとこんなに綺麗です。

 

 

淡いグリーンの石がたくさん。

シャリシャリした手触りで

柔らかいです。

グリーンタフというやつかな。

 

 

水に濡れていると

濃いグリーンに。

すぐ乾きます。

お風呂の珪藻土マットみたい。

 

 

近くに黒岩奇岩という

鳥居と祠があるとマップで見て

立ち寄ってみました。

 

 

鳥居が見当たらない…

朽ちたらしき丸太があったので

恐らく倒れてしまったんですね。

でも青空に赤い橋が映えてます。

 

 

土台の岩に、半透明の石が

ちらほらと見えていました。

 

 

大きなのぼりが立っていました。

 

 

次の目的地は上ノ国町。

今年の初めに見られなかった

神の道へ。

 

ここでサンダル履きで歩いてたら

夜、ホテルで自分の足が

見事に縞々に日焼けしている事に気づき

驚愕…。しましま…