水溶性ステロイド外用剤というのをご存知でしょうか?
これは私が高校生の頃に通っていた皮膚科で処方されていた治療薬です。
アトピーのステロイド外用剤というと、チューブに入った軟膏をイメージされると思います。
それまでの私も軟膏を使用していましたが、高校生になり環境が変わった影響か、この頃の私はどんどんアトピーが酷くなっていました。(今思えばこの頃が始まりだった……?)
それを見兼ねた母が探し出してきた病院が、千葉県内にあるとあるクリニック🏥
そこでは皮膚のバリア機能から再生サイクルまで、しっかりと説明していただきました。
ここで処方された薬が「水溶性ステロイド」です。
◎水溶性ステロイド外用剤(※weak)
※ステロイド外用剤の強さを表す段階で最も低い
ノンオイル・品質保持剤不使用・界面活性剤不使用
保湿成分→糖類・多糖類・アミノ酸
チューブから出すとかなりサラサラとしていて、糖類が中心のためか少し甘い香りがします。
これを1日2回、患部に塗布するのですが、塗ると痒い!とにかく痒い!!
乾けば少し落ち着くのですが、乾くまでが地獄(笑)触るとベタベタするので、夏場は扇風機を当てて乾かしていました。
そして乾いたあと、時間をかけてポロポロと脱皮のように剥がれていくのですが、これが年頃の女の子には辛かった……
剥がれたカス(薬剤?)が紺色の制服に映えるんです…
なんといっても、驚くのがお値段です。
縦8-9cmくらいのチューブで1本1000円。
私は全身に症状があったので、四肢・体幹で2.5本。
これを2回なので1日5本。5000円也〜👏👏
😳😨🥺😭🤭⁉️
剥がれたあとは確かに肌がスベスベになるのですが、痒さと剥がれが辛くて続きませんでした。
何よりも、月15万は申し訳なさすぎて、2ヶ月くらいでやめてしまいました。
この期間はそれまで使用していたステロイド軟膏もやめていたため、水溶性ステロイドをやめた後は急激に悪化。
次なる皮膚科を探すのでした………
これは私が高校生の頃に通っていた皮膚科で処方されていた治療薬です。
アトピーのステロイド外用剤というと、チューブに入った軟膏をイメージされると思います。
それまでの私も軟膏を使用していましたが、高校生になり環境が変わった影響か、この頃の私はどんどんアトピーが酷くなっていました。(今思えばこの頃が始まりだった……?)
それを見兼ねた母が探し出してきた病院が、千葉県内にあるとあるクリニック🏥
そこでは皮膚のバリア機能から再生サイクルまで、しっかりと説明していただきました。
ここで処方された薬が「水溶性ステロイド」です。
◎水溶性ステロイド外用剤(※weak)
※ステロイド外用剤の強さを表す段階で最も低い
ノンオイル・品質保持剤不使用・界面活性剤不使用
保湿成分→糖類・多糖類・アミノ酸
チューブから出すとかなりサラサラとしていて、糖類が中心のためか少し甘い香りがします。
これを1日2回、患部に塗布するのですが、塗ると痒い!とにかく痒い!!
乾けば少し落ち着くのですが、乾くまでが地獄(笑)触るとベタベタするので、夏場は扇風機を当てて乾かしていました。
そして乾いたあと、時間をかけてポロポロと脱皮のように剥がれていくのですが、これが年頃の女の子には辛かった……
剥がれたカス(薬剤?)が紺色の制服に映えるんです…
なんといっても、驚くのがお値段です。
縦8-9cmくらいのチューブで1本1000円。
私は全身に症状があったので、四肢・体幹で2.5本。
これを2回なので1日5本。5000円也〜👏👏
😳😨🥺😭🤭⁉️
剥がれたあとは確かに肌がスベスベになるのですが、痒さと剥がれが辛くて続きませんでした。
何よりも、月15万は申し訳なさすぎて、2ヶ月くらいでやめてしまいました。
この期間はそれまで使用していたステロイド軟膏もやめていたため、水溶性ステロイドをやめた後は急激に悪化。
次なる皮膚科を探すのでした………