小3息子にっこり
中〜強度の色覚異常があります。

小さい頃から、「あれ?」と思うことは
稀にあったのですが、
生活で困ることがなかったので
特に気にしていませんでした。

今も実際、とても困る場面は
私が気づいていないだけかもしれませんが
ほとんどありません。

ただ、ふとした時に
「あ、この子にはこういう世界なんだな」
となることがあります。

突然ですが、写真の14個のスーパーボール。
色でグルーピングするなら
どのように分けますか?

私はこんな風に分けました。
透明、青紫系、緑系、赤系です。

ところが、息子に分けてもらうと、
緑色にオレンジっぽいもの、
透明にピンク色が入っています。

赤い下敷きを通してグルーピングすると
こんな色分けに。
2枚目が赤い下敷きをレンズに当てた様子です。

実は先天的な色覚異常は
男性は20人に1人の割合らしく、
程度は違えど、学年に数人はいるイメージです。

息子の色覚異常について
初めて気が付いた時はショックでしたし、
モヤモヤもしていましたもやもや
でも目が見えないわけではないし、
息子にとっては生まれた時から
彼に見える世界で生きているだけ。
私たちと見え方が違う、
ということに親がたまたま気付いただけ。
と思ったら、
別に世界は変わらんなと思えるようになりニコニコ

息子とは色の感覚が違うので、
なるべく色に依らない表現で伝えるよう
工夫はしますが、
結局いつも通り生活するに至っています。

しかし色って不思議ですね。
結局は反射する光を、
自分がどう受信するか
というだけの話なんですけど。

息子が読みたがったので、
これを読んで理解を深めてもらっています。

 

 コラム的な部分がよくまとめてあって

大人が読んでも面白いので私も一緒に

読んでいますひらめき