ヘタの瀬まウラ

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 1月12日夜便にて行ってきました。

北西の風が10m前後あったので

ヘタの瀬の水道側、真ん中付近に上がりました。

 

メンバーは、岩隈さん、大原君、大村のKさん。

自分は夜釣りはせずに食事を済ませ寝袋へ。

ヘタの瀬から本の瀬、沖の瀬を望む。

ゾウのハナ。

 

明るくなったので身支度をして

まウラのポイントへ移動します。

サラシがありいい雰囲気です。

岩隈さんと並んで釣ります。

 

撒き餌をいれると、エサ取りはいないようで

クロが釣れます。

 

15匹ほど釣れたのでクーラーへ入れに行きます。

2回目。

3回目。

 

型が小さく30㎝~40までを35枚釣れました。

 

ヘタの瀬は全域で、数は釣れてましたが

型がイマイチでした。

 

帰港してほかのメンバーの釣果を見ると

河野君が看板で良型クロをクーラー満タン。

藤田君は東の船付けで良型石鯛を。

ほとんどアタリがなく低活性の中

小さなアタリを逃さずに貴重な1枚をものにしていました。

 

最後に、黒母瀬に上がった3人のメンバーは

そろって撃沈。厳しい状況だったそうです。

 

 

 

 

年末、年始の釣り

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 年末、年始は仕事やつりで

忙しく、ブログ更新を怠っていました。

釣りには行ってましたので

釣果だけアップします。

12月15日夜便にて。

上は、夜釣りで釣れたイサキ、マダイ。

下は、日中釣れたクロ。

場所は宇久島地磯。

 

 

1月2日、3日で一泊2日の釣行。

ゾウのハナにてクロ30㎝~35㎝を14匹

初日に、3回のバラシあり。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 12月9日朝便で行ってきました。

 

この日の予報は北の風

波高は2.5m~1.5mとなっていたので

早めに風が収まれば釣りになるでしょう。

 

ということで、決行しました。

 

古志岐に着いてみると

風は収まっておらず

ウネリも酷い状態です。

 

それでもなんとか、ヘタの瀬に上がることが

できました。

メンバーは、吉村さん、平井君、大原君の4名。

 

サラシがきつかったので

大原君は早速ルアーを投げています。

他の3名は裏のポイントへと

まきえと竿を持って移動します。

裏の釣り場。

 

こちらもサラシはきついですがなんとかやれそうです。

 

マキエを入れるとクロがチラチラ浮いてきて

タナは浅そうです。

 

おもりなしの仕掛けで臨むと30~38㎝程のクロが

ぼちぼち釣れました。

 

しばらくすると風が強くなり

頭の上から何度も潮をかぶったので

船着きへ戻ることに。

 

濡れてなおかつ風があたってくるので

手がかじかんで、しろしい状態だったので

しばらく休み、食事をして体を温めました。

午前11時、エビス丸が見回りにきました。

平井君が竿を出しましたが

ウネリがひどく釣れそうにありません。

 

午後2時、かなり風が収まったので

一等席へ移動し、まきえをじゃんじゃん入れて

釣り始めると、ぼちぼち釣れ始め

しばらくすると入れ食いに。

 

13匹追加できました。

今回、けっこう時化てましたが

なんとか20匹ほど釣ることができました。

 

帰りは、凪の海でした。

地磯パートⅡ

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 先週、ボーズだった吉村さんが

あの地磯にいけるんやったら

今週も行くばい。と言うので。

またまた行ってきました。

 

 午後11時頃、地磯に到着。

メンバーは、吉村さん、大原君、私の3名。

 

風がとれて、いい感じの天気になりました。

早速夜釣りの仕掛けを用意して

釣り開始。

 

はじめは船着きでやってみますが、

時折エサをとられるくらいで

アタリがありません。

 

そこで、撒き餌と竿を持って古志岐向きの

水道側へ移動。

ここは浅いので、ウキ下を一ヒロにして流していると

ウキが入り、45㎝ほどの地クロが上がりました。

 

3匹追加したところで、眠気がきて寝ることに。

 

夜明けとともに起き上がり

おにぎりをパクつき、ついでにバナナも食べて

腹ごしらえ。

 

竿とまきえを持って、ポイントとなる北東側へ。

右側に古志岐が見えます。

瀬際はウネリでさらしています。

朝からぼちぼちクロが釣れました。

 

釣り場と船付けを3回往復して

クロを20枚ほどキープしました。

大原君と私はそこそこ釣れましたが

吉村さんはバリやイスズミに泣かされて

クロはあまり釣れなかったので

また来週も行くそうです。

 

70歳過ぎてるのに元気ですよね。

 

宇久島北東側地磯

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 今回、2か月ぶりに行ってきました。

11月10日(土)の夜出港です。

 

天気に恵まれて風もなく絶好の釣り日和。

 

そんななか、古志岐三礁は先客でいっいぱい

だったので、スルーして、北東向きの地磯へ上げてもらいました。

 

メンバーは5人。

ここは、足場はいいのですが

縦長の広い瀬で、ポイントまで移動するのが

難儀な場所です。

 

夜釣りは水道側の浅いポイントを

フカセで狙ってみます。

 

が、エサ取りのアタリしかないので

東側のへ移動。

足元が切れ込んで

サラシがでているところを発見。

ここに釣り座をかまえました。

 

足元にマキエを入れて探りを入れていくと

40㎝ほどのクロが釣れ、ぼちぼち釣れ始めました。

地グロ、尾長、イサキ、チヌといろいろ釣れました。

 

潮が引くと、アタリが無くなったので

午前2:30頃にはやめて寝ることに。

夜釣りは、イサキ3、尾長2、地クロ5でした。

 

寝袋で寝ていると、熟睡してしまい。

大原君に起こされたときは、日が昇っており

午前7:00を回っていました。

 

仕掛けとマキエを持ってポイントまで移動しますが

かなり遠い。やっと着いて仕掛けを用意していると

竿の穂先が抜けて、ガイドが落ちてしまって

血眼になってガイドを探しました。

 

なんとか見つけましたが、また船付けまで

竿を取りにいかねば。

 

トラブルはありましたが、何とか竿を出せました。

すでに、三島さんと大原君は何度も竿を曲げてます。

私も参戦するも、最初はコッパグロが連発しました。

そこで、ウキ止めをつけてタナを浅くすると釣れだしました。

40前後のクロが。

 

午前10時頃、途中経過。

 

その後も釣れつづけ、みなさんクーラー満タンに。

今回ご一緒した、山下さんと相棒のかたともに

よく釣れておりました。

 

広い瀬を、何度も荷物を持って往復したので

肩、腰、腕が筋肉痛になってしまいました。

 

それにしても、70歳の三島さんはタフですね。