あまり病気のことを気にしないで過ごしてきた20代後半

熱は出しやすかったりしながらも、どちらかというと耳管開放症のほうが辛かったような

結婚し新居に暮らし始めて1年、30代になった

なんだか前より咳こむことが増えたな、夜の排痰量が増えたな、熱を出したとき抗生物質が効きにくくなったかな。。と思ったりしてた

2024年9月ごろ、非結核性抗酸菌症、肺MAC症と言われた

なんかまた菌が増えたのか〜くらいに考えてた

治療薬のエサンブトールは副作用の視力低下があって1ヶ月弱でやめた

2024年末ごろ、そろそろ妊活をと主治医の先生に相談してびまん性汎細気管支炎の治療の要のエリスロシンをやめることになった

2025年1月から3月は体調を崩しやすく、3月からエリスロシンを再開した

5月くらいから再度やめてみたら、6月になって初めて血痰がでた

真っ赤な血が何日も出たときはもう終わりだと思ったけど、先生は冷静でそんなに心配しなくて大丈夫、今後もあると思うよと言ってた

6月末から7月の海外旅行までまたエリスロシンを再開

旅行後すぐにやめたら、39℃台の熱が続いた

抗生物質を飲んでも、夜になると高熱、朝には下がり仕事へ、そんな繰り返し

息苦しさ、疲労感、しんどかった

たくさん仕事もやすんでしまった

先生に相談し、自分の体を守るためにエリスロシン再開

このまま妊活も継続することにした

なんとなく体調不良が重なるなと思ってたくらいで、エリスロシンが必要なんだとわかるまでに時間がかかった

再開したら数日でだいぶ楽になった

でも、息切れ、咳、痰は少しずつ増えていて、これからどうなることやら