30代になり、ここ1年くらい体調を崩しやすい

最近は自分の病気の経過や薬の調整のこと、どうだったっけ?と思うことが増えたので自分の気持ちとともに記録しようと思います

子供の頃からの経過

小学生のころは、右肺の中葉症候群と言われ地元の大きな病院に数ヶ月に1度通っていた
鼻炎持ちで毎週耳鼻科に通っていた

中学生のころは、肺気胸に何度かなった

高校生でも、肺気胸や気管支感染で入院したりした

いつからかびまん性汎細気管支炎と診断され、周りからみたら調子を崩しやすい子だったと思う

大学生になり一人暮らしをし始めた

たぶん高校生くらいから左耳がこもる、自分の声や呼吸音が響いて喋りにくいことがたまにあった

大学生になってそれがひどくなり耳管開放症だとわかった
泣きながら藁にもすがる思いで鍼や整体、耳管ピン手術などできることは全部やった

鍼や整体は続けられなかったけど、どれも私が求めていたものではなかった

この頃は症状が酷くて授業や人と話すことがとにかく怖かったなあ

今は慢性副鼻腔炎がある限り治らないとわかってからはこまめに鼻をかんだり、耳に負担をかけないようにしている

それでも今も耳の症状がつらいときもある

脱線してしまったけど、大学生の頃から肺のほうは少し落ち着いていたように思う

薬も飲んだり飲まなかったり、病院も行ったり行かなかったり適当だった

そんなこんなで20代は1回くらい気管支感染で入院したくらいで病気のことはあまり覚えていない

でも、人より熱を出しやすかったり、常に痰がからんだ咳をしたり、仕事を休みやすかったり。。

周りの人に甘えながら助けられながら何とかやっていたような

今思えば自己管理が全然できてなくて、だめだめだったな

つづく