おじいちゃんの疎開体験 ~私の六年生~

おじいちゃんの疎開体験 ~私の六年生~

私の父が、当時小6だった孫とその同級生の為に、自分が小6の時に体験した学童疎開での出来事を文章にしました。
原文のまま、載せていこうと思います。

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昨日 11月3日 文化の日、父は89歳になりました。
柿をとろうとして柿畑のおじさんに見つかってから、77年もたったわけです。

疎開の作文を書いた時 小6だった私の息子は、大学1年生です。

息子が赤ちゃんの時、息子が乗るベビーカーを父が押してくれていたけど、今は父が乗る車椅子を息子が押しています。

どうか来年も誕生日を祝えますように。

どうか二度と子供達が疎開に行く事になりませんように。
どうか二度と大切な人が戦地に行く事になりませんように。


平和を願った文化の日でした。