東京六大学野球秋季リーグ開幕。

猛暑日。半袖短パンで観戦。秋はまだ先。


開会式から観る。秋季は初めて。春季と変わらない。


この日の東大の対戦校は早稲田。

もう1カードは慶應義塾‪✕‬立教。


結果は0ー20で大敗。

東大を応援することー

対戦校の私立5大学は戦力が高く、全敗必至の東大に勝ちを取りこぼす訳にはいかないのでしっかり勝ちにいくため、試合は負け。大敗も十二分にあり得る。

僅かな勝機を掴む、もしくは転がり込んでくることに望んで応援するのだ。


アウト1つ、ヒット、四死球を得るとそこら中から拍手がでる。

例えば内野ゴロをとってみても、

取って、投げて、送球を取る。1つ1つに安堵し、アウト一つに喜べるのは東大ファンの醍醐味だ。


東大ファンは意外と多く、応援席も他の5大学にも劣らず内野席にも水色のシャツを着ている方々もチラホラいる。隠れ東大ファンが多い。

小生はこの日タオルを忘れたので、何も身につけておらず隠れ東大ファンでした。


そんなファンの中に、どうしても東大に勝って欲しいのか、野次る者も時々いる。どこのファンにもいるのだが。


この日は東大にこの手の老人が…

小生の席はこの日バックネット裏の2階席。

同じ場所から喝、檄?を入れているが、大声をあげているもののグランドの選手には届かない。

そこそこ近くにいる小生にも何を言っているのかもわからない。声を届けるとしたら席が悪い。遠い所から鬱憤晴らしとしか思えず迷惑で気分悪い。


この日は大敗するパターンどおり、

与四死球が多く、それでも際どいところをつきにいきボール先行の、カウント取りにいったところを痛打。さらにエラーも加わるなどして大量失点…

フラストレーション溜まるのはわかるけど。


学生野球だよ。しかも東大に。

ちなみにその人、ヒットで大喜びしてましたよ。

迷惑だけど熱いファンが東大にもいます。


小生はシーズンに1回観に行ければ良いというペースで観戦しているのだが、東大が勝った試合を見たことがある。ちょっとした自慢です。<(¯﹀¯* )>


慶應義塾‪✕‬立教戦は3時間超えの延長11回サヨナラゲームで面白かった。

面白い試合が観たければ、東大のないカードの週に行くべきなのはわかっているが。


それでも次も東大戦を観に行きます。

次は来年。東京六大学野球100年目だ。

東大、がんばれ~