はいきた恋愛ネタ。

恋って何ですか。
バカですか。
何度も同じこと繰り返して、
何度も傷ついて。

近づけば離れていって、
離れれば近づいてきて。

好きだ。
やっぱり。
違う。
こんなの、すきじゃない

じゃあどうして会いにいってしまうんだろう
どうして会いたくなってしまうんだろう

わからないんです
いやちがう、わかってる
好きとかいうのではないのだ、やっぱり

恋愛ごっこ、が必要な時があって
それはほんのちょっとスリルのある綱渡りで
ね、内緒だよって
人差し指を唇にあてて笑う

ドキドキする
それを共有する
それ以上でもそれ以下でもないから、
それ以上にもそれ以下にもならない人と、秘密を共有する
何も悪いことはしていないの
そこにあるのは純粋なドキドキなのだ

真摯に、
目の前の愛おしいものに素直になる
それはそんなにおかしいことなのかなぁ

お互い、帰るべき場所がある
その場所は、とても大切で、守るべき場所で、
お互いのその場所を、尊重している
嫉妬も何もない

彼が
できればその場所で、幸せになればいいと心から思う
そういう意味では、彼のことは好きだ
彼が矛盾なく、帰るべき場所を愛せるようになればいいなと思う
意味のわからない人間関係でバランスを取らなくてもいいように
そこにある何かしらの不全感がなくなればいいと思う

だから私はあと少しの間
彼にそっと寄り添うのだ
何も考えなくていいように
バカな恋愛ごっこをする
その間だけは、せめて何も考えず、幸せにいれるように

そういう意味では
やっぱり彼のことが
好きだ