中島みゆきの「わかれうた」を聞いて泣く年齢になってしまった
なんだかんだで恐いのだ
私はいろんなことが順調にいってる
それをどこかで壊してしまったらどうしようって
恐い
幸せに続くと思ってることなんて
驚くほどあっけなく終わる
もしまた私が幸せを手放すことがあれば
もう立ち直って、歩くことなんかできないだろう
あぁだめだ
私はいつも文章にするとだめになる
だから日記もやめていたのに
バカになることは
何も考えず幸せになること
ただ一瞬、その時だけ。
わかってるのだ
私はそれが必要な人間なんだ
人生の息継ぎとして
何も、難しいことは考えたくない
その息継ぎがなければきっと私は死んでしまう
そんな負の感情から得るものなんて何もないよ
そのネガティブが事実だとしても
ポジティブな感情だってちゃんとあるんだ
それを大切にしなくちゃいけない
ダークサイドに行く可能性があるのなら、
いつだってホワイトサイドに立ち続けなくちゃいけない
大切なものをただ大切にする
答えはそれだけだ