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興味深い・・・


点滴療法研究会会長 柳澤厚生医師


3月末に緊急提言を行った!!


放射能の害の多くはフリーラジカルによるもの



『まず、知って欲しいのが、放射線がどのように体に害を与えるかということ。人体には約60%の水があり、ここに放射線が当たると、連鎖的にフリーラジカルという反応性の高い物質が体内で生じて細胞膜や遺伝子を傷つける。ところが、あらかじめ抗酸化成分をとっておくと、このフリーラジカルの害を抑えられる。同じ理由ですでに抗酸化成分が利用されるアンチエイジング医療と同様に放射線対策でも抗酸化が大事なのです



Evidence1

ビタミンCが放射線に対して人間の白血球を強くするビックリマーク

朝食時にビタミンCを35mg/㎏飲んだとき(体重45㎏で1.575g)と、そうでないときに朝食後1時間で血液を採取した。その白血球に2Gy(グレイ)の放射線を照射し、遺伝子の傷の数(細胞核のDNAの断片化)を比較。ビタミンCを飲むと断片化が減少した。
のんで4時間後が効果が最大だった。



Evidence 2

マウスの胃腸粘膜がビタミンCで守られたビックリマーク


通常食のマウスと、体重(㎏) 当たり150mgのビタミンCを3日間与えたマウスに、14Gyの放射線を照射し骨髄のみ移植で回復。通常食では胃腸粘膜が障害し全マウスが死亡したが、ビタミンCを与えていると42%が生存。


Evidence 3

マウスの精子で確認 内部被爆の障害防ぐビックリマーク


マウスに放射性ヨウ素131を注射し、内部被爆させた。ビタミンC注射や食事で与えると、精子は放射線に強くなり、耐性が2.2倍になった。
このときの注射量を人に換算すると45㎏の人で2.25gに相当。


Evidence 4

αリポ酸も放射線の悪影響を抑える効果が


マウスに体重当たり200mg/㎏のαリポ酸を腹腔内注射し4Gyあるいは6Gyの放射線を照射。αリポにより脂質の過酸化が抑えられることがわかった
放射線医学総合研究所の報告。


原発で事故の修復作業をしてる皆様に最も摂取して欲しいですね目

放射性物質のリスクを下げるためのビタミンC&抗酸化サプリメントの飲み方
 

妊娠可能な女性が通常の自然界より2倍以上高い放射能レベルで暮らすときの目安


1日に ビタミンC 8g(2g×4回)

プラスできれば
αリポ酸200mg

マルチビタミン&マルチミネラル(サプリの目安量で)
※セレンやビタミンEを含むものがベスト


注1:4g以上のビタミンCをとるときに、急に大量に飲んだ場合には、胃腸に不快な症状が起こるため、最初は1回1gを1日4回から初め、少しずつ増量する。

注2:αリポ酸に対しては、まれにインスリン自己免疫症候群による低血糖が起こる人がいるので、その点に注意を。


ほーーーー皆様も、ビタミンを上手に取り入れてくださいませ

お休みなさい
ペタしてね




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