なんだかんだで2年間お世話になった職場

Staff はみんな親切で、ご飯をたべにいったり、パーティーしたり、チャンネル9の見学いったり
ついでにフッティーショウの番組だしてもらったり。
振り返れば本当にステキな思い出がいっぱい
初めの頃はセレブがくるとドキドキ、
オーストラリア人著名人がくるとドキドキ
テニスプレーヤーがくるとドキドキ
ミュージシャンがくるとドキドキ
仕事がなれてくると、そんなの関係なく、私がオーストラリアに来ていろいろな仕事をした中でも本当に楽しく働けた職場のひとつ
私がチャイルドケアーの勉強がしたくって仕事の量を減らさなきゃいけなかった時も、一ヶ月まるまる働けなかったときも、ちゃんと戻る場所を残してくれてて、
本当にありがたかった
カジュアルだからもし、新しい仕事が見つかればその日で仕事をやめることもできたんだけど、どうしてもそれだけはしたくなくって、チャイルドケアーの仕事を探すときは、絶対見つかってもちゃんと2週間NOTICEをだそうと、心に決めてたの。
Capitalで働く前の職場のやめ方が私のなかではスゴク、複雑で、一番やりたくないやめ方だったからってのも、あるかもしれないけど。
だからこそ3月10日が私のなかではとっても大切な卒業だったんだ
チャイルドケアーで働くことが決まり、とうとうホスピタリティーからの卒業
なんだかんだで、16歳のときからずーっと、ずーっと、ずーーとホスピタリティー
自分は勉強が苦手だったから、唯一私が人のためにできる仕事はこれなんだぁーって、ずーっと思ってたホスピタリティー
やっとその仕事から卒業
3月10日の朝は今までにない程すがすがしく。
仕事に行けばみんなが私がやめることを寂しがってくれて、それから応援もしてくれて
いつものようにサンドイッチとラップを作ってカフェの方にバギーを飛ばして行って、戻ってくると
机の上に

花束と・・・

スタッフみんなからの寄せ書きメッセージ
もちろん
泣いてしまいました・・・・

だってこんなサプライズ予期してなかったんだもん
そして一番仲良くしてくれた二コールからは

木でできた動物のお人形
センターで子供達と使ってねって本当に
涙が・・・・

出会いがあれば別れもある。
ステキな職場だったからこそ、切ない。でも、自分が成長するためには
必要な別れ
こんな感動の最後をむかえつつ
「あーーー菜美来月の11日だけ仕事はいってくれない??」
ってことで、
ホスピタリティーとは切っても切れない縁なのかもぉ
とにかく今晩は職場のみんなでシェフの家でご飯するんだぁーーーー
うふぅ

たのしみ
