こんにちは、コロンです。
上:「バンタン」ことBTS
下:「うぃの」ことWINNER
BTSの聖地巡礼記ばかり書いていて、もはや自分が何ペンなのかよくわからなくなってきたので、ここで改めてWINNERのことを。
と言っても、せっかくなんでBTS絡みのネタで。
最後はテテで締めさせていただきます。(予告)
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私がバンタンのことを知ったのは今年の3月。
(突然の自分語りwww)
姉からの「防弾少年団にはまった~」という報告で知ります。
さらにそれから遅れること2ヶ月、
今年の5月にWINNERを知るのですが、今思う正直な感覚としては
BTS=超人気☆
WINNER=知らない…
っていうのが日本での一般的な認識だと思うんです。(気分を害された方がいらしたらごめんなさい。)
もちろん、K-popに関心がなければ、それこそBTSのことも全く知らないんでしょうけども、BTSはNHKニュースや日経新聞の社会面にも取り上げられるくらいなので、「興味があるから知ってる、興味がないから知らない」という枠を越えた今をときめく韓流アイドルとしての地位を日本で確立していると言えますよね。
一方のWINNERはというと、積極的にこちらから韓流アイドルの情報収集をしていかないと存在すら知り得ないグループに等しいんですよ。ぶっちゃけ。
あとは別のアーティスト目当てで行ったフェスでたまたま見て知りました、とかね。
ともかく、K-popと無縁の生活を送っていたら、なかなかお目にかかる機会はありません。
インクル(WINNERのFCである『インナーサークル』の略。ペンを指す。)はBTSやアーミーのことを知っていても、アーミーは「インクル」はおろか「WINNER」のことも知らない人が多いと思うんです。
めっちゃKぽマニアだったり、VIP(BigBangのペン)だったり、友達がインクルとかでない限り、「WINNER」というグループ名は仮に知っていてもほとんど彼らについて知らない場合が多いと思うんです。
今、うぃのペンを名乗っている私ですら、BTSがきっかけで久々にK-pop聞いてみよ~ってなってようやくその存在を知ったわけですから。
そんな日本での知名度が低めのWINNERなので(←ハッキリ言い過ぎだろう)、本国ではどんな存在なんだろうと思っていたときに見つけたのがこの動画。
鳥肌。。
「この人たちは同じ空間に存在するのだ。」
と率直に思ってしまいました。
往年のKぽペン、インクルちゃんにとっちゃ、「そんなん当たり前だしーー!あーた何考えてんの!」と叫びたくなるでしょうし、デビューしてから大波小波を乗り越えて地道に活動を続けてきたWINNERに対して失礼甚だしいのは百も承知なんですが、私みたいな新参者からするとすごく不思議な感じなんですよ。
別々のジャンルとして好きだったものが同じ空間に集まるって不思議な感じしません?
たとえば、
吉永小百合ファンの鉄道オタクがJ●東日本のCM見て興奮する
みたいな。(わかりいくいし、共感しにくいし、JRって出ちゃってるし)
それとそれと、
あのBTSが、あのBTSが、
Really Reallyを踊っているという事実
これに感動。
そのあとで、この曲が2017年に韓国や諸外国でめちゃめちゃ売れてたってことを知るんですけど。(遅)
リアルタイムで追ってないもんだからそれを全く知らず、
勝手に
WINNERって有名じゃないよね
と思ってしまっていた私をどうか、どうか、お許し下さい。
本国では一定の地位を確立した人気グループであります。
知らなかったことは仕方ない。
あれこれ知ることで、一層応援したいという気持ちが深まっていくってもんです。
ちなみに、こちらが本編ですね。
Love Me Love MeとReally Reallyの二本立てでございます。
1曲目Love Me…のほうはかなり編曲してあります。
2:10あたりからバンタンがリアクションしていたReally Reallyが始まります。
左端にうごめくバンタンが見られます。
あとこれも個人的に嬉しかった動画。
バンタンとうぃのが同じフレームにインしている様子。
はわはわ
そんなこんなで、個人的に感動したBTSとWINNERの関わりをご紹介させていただきました。
WINNERなんて知らなかったわ~というアーミーちゃんたちが、WINNERを知っていただく機会になればこれ幸いです。
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最後にReally Reallyをほぼ最初から最後まで歌いきるテテの様子をご覧下さい。
途中カメラ酔いしますけども。
「ノルチョア~ヘ♡」は漏れなく反応していますね。
これ見ると、インクルは嬉しくなるし、バンタンのことよく知らなくてもテテのことが好きになっちゃいますよね。
☆キム・テヒョン、ありがとう☆
(ナム・テヒョンと1文字違い)
以上。
次回は「追っかけ記」の続きをアップします!
乞うご期待☆

