先回ちょっと紹介した、私が初めて聴いたWINNERの曲、「Really Really」について語っていきたいと思います。

 

作業用BGMの中の1曲として初めて聴いたときの感想は、「なんだか1曲だけ大人っぽいな~

」でした。

 

ここからは、まだメンバーが何人いるかすら知らなかった時の私が感じたことを書きます。

 

 

 

 

・エレクトロなイントロで夏っぽくてかっこ良い。当方EDM好きなので反応。

・4つ打ちでスローテンポだけどもダンサブル。指パッチンしたくなる。

・Aメロの涼しげなボーカルの声がサウンドにマッチしていて心地よいと思いきや、突然Bメロで暑苦しいパワーボーカルが熱唱。SJのイェソンを彷彿。

・続いて印象的なサビ入りで一気に盛り上がる。ヘイッ

・サビは例の暑いのと涼しいのが交互にやってきて忙しいながらも聞き飽きない。

・2番Aメロは自然な入りでラップパートがメロディーに乗って爽やかに流れていく。まさにフロー。

・そして二人目の声高ラッパーにバトンタッチして、こちらのパートではかけ声なんかも入ってメリハリが楽しい。

・2番Bメロは再び暑いのが一気にサビまで歌いきる。涼しいのはいずこ?

・ブリッジではラストの盛り上がりを予感させるように、二人のラッパーが落ち着いたトーンで交互に掛け合う。

・それに続いて温度差の激しい二人のボーカルも交互に掛け合う。どうやらイェソン(仮)はシャウト担当のようだ。

・ラストサビはみんなで掛け合いしまくりでわちゃわちゃ楽しいブレイキンタイム。

・イェソン(仮)が上ずったセクシーボイスでかっこ良く〆る。

 

てな感じ。

最後まで緊張感あって、全然逸れない。ぶれない。面白い。

 

そしてK-popには珍しく、一人が一度に歌う時間が長く、一回聞いただけでメンバーが何人いるかわかりました。

4人ですね。(既にみんな知ってるて)

 

その後、あれこれ調べまして、

 

①ボーカルその1:無表情で涼しげな声→キム・ジヌ

②ボーカルその2:暑苦しい熱唱系、イェソン(仮)→カン・スンユン(しかもまさかの顔もイェソン系

③ラップその1:低音、若干くぐもった感じの声→ソン・ミノ

④ラップその2:高音→イ・スンフン

 

ということが判明いたしました。(だからみんな知ってるって)

 

んで、MVを初めて見た時の感想は、正直全然「キャー!イケメン!」的なテンションにはなれませんでして、イケメンじゃないのにやたらかっこいい曲歌ってて、ビジュアルと曲のギャップがありすぎますよねとすら思ってしまった私。(ごめんなさい。ごめんなさい。)

 

かろうじて一人やたら目がクリクリした子(ジヌ)がおるな、と思ったくらいで、スンユンに関してはスピードワ●ンのO沢さんに見えたりwww

 

その後のWho is NextとWINNER TV(特にep.8)を見てからですね、スンユンかっこいいと思えたのは。

 

今ではみんなイケメンに見えてるから、あら不思議。(韓流あるある)

 

ちなみに当方、スンユン推しでつ←

 

才能に惚れるタイプなんで。

 

それにしてもこの「Really Really」という曲は、何度聞いても飽きませんね。

 

構成がとにかくいい。構成が。(ユン・ジョンシン先生)

 

以前5人だったことも知らなかった私があれこれ彼らについて調べて、改めてこの曲を聴いて思うのは、この4人だからこそできる音楽ってのを追及した答えがこれなんだなと。

 

作業用BGMの中でひときわ輝いて聞こえたのは、その切実さがなせる業だったのかなと今になって思います。

 

最後にスンユンの名誉のためにイケゆん画像貼っておきます。

 

ついでに兄さんも…

 

以上、Really Reallyについてでした。

 

画像お借りしました