今日から12月ですって、もう。
一年はあっという間に過ぎちゃうものですね。
…なんて感傷的なモードには突入しません。
 
なぜなら12月はボクの仕事では繁忙期なんですよ。
先日もインフルエンザの予防接種をしたり「倒れないように」準備に余念がありません。
あとは、通勤用の手袋を買えば完璧ですね。
そうそう、当ブログの今年の年間賞も考えていかなきゃ。
と思いつつ今年のブログを振り返っていたら
感傷的なモードに突入しちゃいました。
 
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Avicii
True
(2013)
 
今日の作品はこれ。Aviciiの待望のデビュー・アルバムです。
ちなみにAviciiはアヴィーチーと発音すればよさそうです。
そんな変わった名前の彼はスウェーデン出身のDJです。
DJといってもラジオで曲を流す合間に、どうでもいいコメントを挟んでくる
あの職業ではなく、いわゆるサウンド・メイキングを活動の中心に
ガンガンにあがるトラックを切り出し、人々を歓喜の渦にぶん投げるあのDJです。
 
「待望」という表現は、半分ホントで半分嘘のようなもので
最近まで、実は殆ど彼の存在は忘れかけていました。
約2年前に"Levels"という素晴らしいトラックを発表し、
それを聞いたボクは自ら進んで歓喜の渦に身を投じて、グルングルンに回されていました。
 
すごい、この人はスゴイ、凄すぎて働く気を無くしそうだ
早く、アルバムを聞きたい聞きたい、聞きたいーと思いつつアルバムは発表されず、
2年後の現在にはすっかり彼の存在を忘れていました。
 
しかし先日、ふと立ち寄ったタワレコでダンス・ミュージックのコーナーを
チェックしていたら(ここ数年、ロックのコーナーよりチェックしているかも)、
何とついにアルバムが出ているじゃないですか!
 
・即購入
・聞いてみる
・歓喜の渦でグルングルンに回される
・回されすぎて書きかけのポールのライブの記事に手が回らなくなる
・テンションがMAXまであがる
・記事にしないとまずいと思い、一人で焦る←いまココ
 
どんな音楽かは詳しくは書けません。
曲によって全く違う作風になっているので、こういう音ですよと一言で表すのははっきり言って無理。
でも、どんなタイプの曲でもレベルが高すぎてどれもがお気に入りになってしまう。
これぞEDMの最先端という表現も見かけますが、そんな生温いものではありません。
むしろダンス・ミュージックと思って聞かない方がいいです。
すべてボーカル主体の音になっているので普通に聞けちゃいますよ。
 
Avicii - Hey Brother
 
この曲なんかは最初、カントリーかなと思いますが、聞き進んでいくうちにえらいことになっていきます。
でも、それも不自然ではなく自然と変化していき、ここぞ!というときに一気にあげてきます。
凝ったことを自然にサラッとやってしまう。
こういう点はビートルズとかに近いかもしれません
といったら褒めすぎですかね。