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やった!
ガンバが遂に首位になりました。
…いつ転落するかわからないんで、取り合えず書いておきます。
いやー光が見えてきたね、まだシーズン序盤だけど。

光が見えるというと、表題のアルバム。
久々です、「音楽」に圧倒されたのは。
とにかくスケールが大きく、動と静の流れも素晴らしい。

「Black Mirror」は静かに始まり、徐々に盛り上がっていき、ピークになるととんでもないことに。
ストリングスも踊るように鳴り響き、ドラムの一音一音にもとにかく興奮。
「Intervention」は初っ端からパイプオルガンが炸裂!まさに「光」が見えます!
オルガン・フェチ(弾けないけど)のボクにはたまらない、昇天しそう…。
このアルバムはお披露目ライブが教会中心だったとか。
ステンドグラスに差し込む光とか、本当に幻想的だったんだろうな。
「No Cars Go」はアコーディオンとバイオリンが、グングン曲を引っ張っていく。
和訳がないので何ともいえないが、おそらく21世紀の「Where The Streets Have No Name」か?
最後の「My Body Is A Cage」も壮大な曲で、1コーラスごとに曲がたいへんなことに…。

アルバムのレビューでこんなに「音」について書いたことは今までなかったかな。
それほどの「おすすめ」です。

聴け、そして恐れ慄いて、たじろいでしまえ!
…「慄いて」は「おののいて」と読みます。