
イグニッションモデル
1/18 ハコスカ フロントオーバーフェンダー(ロング)仕様
の改となります。

ハコスカに関しては
京商さん⇒オートアートさん⇒イグニッションさんと(レジン)・・・
各社とも強い思い入れを感じられる作風となってます。※価値観は人それぞれね
個人的にはAa製である意味…完了
?かと思いましたが…
半信半疑でポチッたこのIG製…
これが…なかなかなんです。
Aa製のムズムズっ~とした同意しがたい(?)箇所(特に板っ羽)など※取材車両の関係
は特に見当たらないです。※オーナー目線とは違って甘め

品質的にも新たな改善箇所がみられます。
窓枠部(前後)のメッキモール部(エッチング製)ですが、
S30Zでは単なる段差(ゴム部と金属枠)表現でしたが
今作では金属枠の中継箇所(かど)までモールドしてありました。やってくれます。
流石に立体的なR調では無いですが…
細かな細工にはハッと驚きがあります。※ドキドキ・ワクワク感大事です

塗料の色合いといいメタリックの粒子サイズ・クリアコーティング
完成度は十分です。
何度も言ってますが…
難しいんですよ!これが
特にエッジも立ってるし…
それに平面と曲面の構成 ※ハコスカの特徴
なおさらです。

マフラーはなぜか汚し塗装されてます。
ちょっと不自然なので洗って いつものエンド部の穴拡張
といった修正程度
リアタイヤはやや出し気味 車検NG仕様
完全接着ではないので調整可能

ホイールはノーマルでもよかったわけですが…
飾るとなると…地味…
装飾品もそうですが、何かしらのキラキラは必須。※目を惹く何か
再塗装の予定でしたが…
塗装剥離に失敗したのでZのものを流用。
あとはお決まりのバーフェン・ミラーのセミグロスブッラクにて再塗装
これもなぜか毎度つや消し黒なんですが…
スケール感的にはつや消し黒部(実車スケール)はセミグロスのほうがしっくり来ます。
他社も含めマット色はスケール感に乏しいかと感じます。
半艶ですよ~

フロントタイヤはオリジナルは金属軸の差込式
キャンバーは0度設定
ツラ位置のネガキャン設定としてあります。ホイールを加工し接地表現してあります
ミラーはやっぱり接着ミス(ズレ)はあいかわらず
チンスポも同じく正位ではなくこちらも修正。
基本的にバリ取りはまだ甘いかなぁ