アンタゴニスト法になった経緯。
8月、体外受精を申し出た。
らきこ「せんせい!体外受精やってみます!」
Y先生「では、次回、スケジュールたてましょう!」
次の診療で
Y先生「(40歳だから)おすすめは低刺激です。」
らきこ「では、そのおすすめで!」
Y先生「んんっ、あくまでおすすめです。
AMHが比較的高いので、通常刺激でもよいでしょう。」
らきこ「では、それで!」
Y先生「アンタゴニストかな」
らきこ「はい、それで!」
(先生の、あくまでおすすめ、は不妊治療における一般論ということのようだ。高齢者には低刺激というセオリーなのだろう)
というわけで、
おまかせコース。
注射液がケッコー高いというのは、あとで知ることになる。
そんな高い安い言ってられる年齢ではないのだが。
体外受精料金
採卵、顕微受精、あしすとはっちんぐ、凍結、移植、注射や薬剤、
しめて60万弱(消費税込み)。たぶん、注射が15万くらい。ひゃー。