実家の庭では相変わらず畑仕事をしています。そのため、朝夕の雨戸の開閉も気にならなくなりました。今は、雑草がものすごい勢いで成長しています。コントロールするのは諦めて、ヌスビトハギだけを抜いています。インゲン豆の収穫もできるようになりました。また、ドクダミをせっせと収穫しています。デトックス効果というのか、老廃物などを排泄する高価があるようで、排便が良くなり、足の浮腫が取れてきたように思います。いつまで続くかは分かりませんが、今は比較的安定した生活を送っています。母親の方は、師説がよく面倒を見てくれており、本人も満足というか、どうでも良くなってきたようで、落ち着いています。妹夫婦の認知症の問題はこれからが大変だと思います。妻の方は、病院から出されない間は落ち着いていますが、病院の方針が変わればどうなるか分かりません。可愛そうだから、退院させてあげたいのですが、家で面倒をみてゆく自信はありません。もう、67歳になるので、老人ホームという選択もない訳では無いですが、本人も嫌がるだろうし、施設も入れてくれないでしょう。母親は一緒にいると難儀な人ではありますが、世間的には普通に近い人間だし、父親は優柔不断なところはありましたが、優しい人でした。何故妻のような人間に育ってしまったのか良く分かりません。私との相性が悪かったのは確かだと思います。母親は父親をほぼ完全にコントロールしていたように思います。外見上は分かりませんでしたが。妻はそれを見て育っているので、私もほぼ完全に支配していましたが、子供が産まれて、それが崩れました。妻は楽しむことができませんでした。旅行などに行っても、不満な点を見つけては文句をいっていました。悪いことや不安なことばかりを探そうとしました。また、他人を信用することができませんでした。自分から何かしようとはしませんでした。やらねばならないことばかりやっていました。そして他人をコントロールしようとしました。年を取る程に段々と人格水準が低下していったように思います。それでも何とかやっていたのが、コロナ禍で決定的に悪くなりました。外に出れなくなったため、沸にこもってしまいました。感染防止や物資の確保に専念するようになり、すべてが内向きになっていきました。散歩に連れ出すのも大変でした。そして、ストレスが溜まり、薬や酒、過食などに頼るようになりました。何もせず、横になりせいぜいが簡単なゲームをするくらいになりました。段々と不安、不満が溜まってきて、暴力的になってきました。体の老化も加わり、白内障や歯など色々と問題が発生してきました。私に依存した生活を送り、私をコントロールしていたので、思い通りにならないと私への暴力になりました。これ以上は耐えきれなくなり、前回の入院に至りました。今、こうして書いていて、普通に戻るのがいかに大変かが分かってきました。どうしたものでしょうか。