甲弓会新旧会長から、以下の通りご挨拶申し上げます。
------------------------------
会長退任あいさつ~12年間のお礼

何とか無事に12年間甲弓会会長を務める事が出来ました。
最初は右も左も分からず何をしていいのかも分かりませんでしたが、甲弓会役員の皆様に助けていただき続ける事が出来ました。ありがとうございました。

会長になって、あらゆる年代の方々、たくさんの学生の皆様と知り合いになる事が出来ました。又、摂津会という甲南大学体育会を少しでも良くしようと大変熱い思いを持っておられる方々を知り、深く感銘を受けました。12年間会長を務めさせて頂いた事は、私の人生において大変大きな財産となりました。

これからも甲弓会と甲南大学体育会弓道部の発展のために精一杯協力させて頂きますので宜しくお願い致します。

甲弓会の皆様及び学生の皆様誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

                              令和4年7月
                              小林瑞夫
-------------------------------------------
会長就任の挨拶

拝啓
酷暑の候 甲弓会会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は甲弓会の運営にあたり多大なるご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

令和4年7月30日に開催されました令和4年度甲弓会定期総会の決議により、小林前会長の後任として 第5代甲弓会会長職を拝命しました昭和56年度卒の羽木義晴と申します。


小林前会長、諸先輩のご推挙もあり、会長の任を果たすことになりました。甲弓会の更なる発展と現役強化に向け一層努力いたす所存でございますので、前任者同様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

残念ながらここ数年はコロナ禍での新入生勧誘、練習の制限また対面試合、合宿の禁止など非常に制限されたなかでの部活動で不便をかけてしまいましたが、現在の甲南大学弓道部の活躍は素晴らしいものがあります。鈴木監督、折戸副監督をはじめ松下ヘッドコーチや各コーチ陣の指導者のご熱心な指導により、安定した成績を上げるようになってきています。

さて現役の学生たちが文武両道に励むためには、甲弓会の物心両面の援助が必要不可欠です。弓具・道場の充実化や活動費・遠征費の援助といった支援のためにも、安定したOB 会費の納入をお願いしたいのです。大勢の甲弓会会員が OB 会費の納入を行って頂ければ、それだけ現役強化の一助となって行きますので我々甲弓会が果たす役割は、益々重要になってきます。
特に今後は強化の面で若い平成世代のOBの位置付けは大きいと思っております。 しかしながら、これらは 甲弓会会員の皆様のご支援・ご協力なくしては達成がかないません。今後ともより一層のご支援・ご協力の程、重ねてお願い申し上げる次第です。

最後に現役部員の今後のご活躍、OB各位のご健勝、ご活躍を祈念申し上げ、新会長のご挨拶とさせていただきます。
                                 敬具
                            2020年8月吉日

                         甲弓会会長 羽木義晴