今日から学校が始まりました!
特に変わることなく、今まで通りに大学に通ってます。(春学期から、授業は無遅刻無欠席(笑))
さて、今日は一年前の僕の事を書こうとおもいます。
よく聞かれるのが、浪人生活ってどんな感じなん?です。
もちろん人によって違うと思いますが、僕は一年間勉強しかしてなかったと胸を張って言えます。
大体、学力が伸びる人は二割、維持する人が三割、落とす人は半分ぐらいと言われてます。
僕は学力が伸びた方に入ります。(元々が低かったからとは言わないよ泣)
学力の方も伸びたんですが、一番僕にとって大きかったのは、大学に入る前に一年間準備が出来たことです。
大学に入ってから大学生活四年間をどのように過ごすかを考えれました。
夏期講習が始まる前に、現役で大学に入った友達のキャンパスライフを聞いてガッカリしたのを覚えています。
コンパだったりサークル、バイトなどの話に興味を持てませんでした。
その中でも特に覚えているのが、
友達付き合いとか人間関係が薄いっていう言葉です。
「大学ってそんな場所なんや。」
一年間浪人してまで大学に入りたいと思っていたのが、彼等の大学生活を聞いて、違和感を覚えました。
勉強しながらずっと考えていました。
俺も大学に入ったらそんな生活を過ごすんかな~って。
それだけは絶対に嫌や!と思った僕は、目的を持って過ごそうと決めました。
「大学生活を小さい頃から持っていた、夢を叶えるための準備期間にしよう。」
そう決めてからは、自分の将来像から逆算し、大学生活で何を学び、何が必要かを明白にしました。
そのために今の自分は何をしなければいけないか。
この言葉を留意しながら、僕は浪人生活一年間を過ごしました。
僕が言いたいのは、この浪人生活一年間が無ければ今の僕はいないという事です。
(多分、ダラダラ過ごしていたと思います。)
今では、毎日充実して幸せな大学生活を過ごせてます。
大好きな友達や仲間も出来ました。
皆と毎日笑ってます。
最後に、お父さん、お母さん、一年間予備校に通わしてくれてありがとう。本当に感謝してます。
(だからこそ、授業を休む気になれないんですよね。)
P.S. BGM 「モルヒネ」椎名林檎
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