お久しぶりです。
テスト期間、真っ最中の僕です。
(めっちゃ焦ってきてます笑。)
今日は家族 第二弾という事で、
お母さんを紹介します。
お母さんの写真を載せたかったのですが、本人の了承を得る事が出来なかったので(笑)、載せれないです。
早速、職業から紹介します。
お母さん(以下:母)の職業は、ピアノの先生と英会話の教師です。
母はピアノでNYに留学し、学生時代をそこで過ごしました。(お父さんとは留学前からの付き合いらしい、、。ゾッ)
ピアノだけではなく、留学で英語力も身に付け、(TOEIC:920)自分のやりたかった事を仕事にしています。
(僕の家族、親戚は本当に、自分のしたかった事を仕事にしている人が多いんです。)
さて、本題に入ります。
僕は勉強が好きです。(決して嫌味ではございません!必死)
でも、僕は母から「勉強しなさい」とは言われたことがありません。
(お父さんに至ってはそもそも関心無し。笑)
それなのに、なぜ息子の僕がこんなにも勉強が好きなのか?
それは、母自身が勉強が大好きだからです。
どういう事かと言うと、僕は小さい時から母が勉強しているのを見続けてきました。毎日、毎日、今でも。
僕が小さい時に聞いたことがあります。
「何でそんなに勉強してるの?」
「勉強が面白くてたまらないから。」
これは今でも母の口癖です。
僕が春学期にフランス語を受講したのを母が知ったときも、
「お母さんもフランス語を勉強する!」
と言って、フランス語の会話を習いだしました。(マジかよ、、、と思ったのはここだけの話。笑)
つまり、"子どもは親の背中を見て育つ"ということなんですよね。
勉強は面白いものだと小さい頃から母の姿を見てそう思ってきました。
今でもその気持ちは変わらないです。
もし、将来自分の子供に勉強させたいなら、まず自分自身が勉強している姿を子供に見せるのが一番の方法だと思います。
それと、母は料理がとてつもなく上手です。
どんなレベルかと言うと、週末の晩御飯は、前菜から始まり、デザートで終わるフルコースを食べることができます。(、、、ヤバイでしょ?笑)
だから、僕は家でご飯を食べるのが大好きです。
これらが僕の夢になってます。
将来、自分の子供ができたら、
勉強は面白いものだと、身を以て教えたいんです。
それと、子供や、自分のお嫁さんに、家族皆で一緒に食べる、美味しい料理をつくってあげたいんです。
僕がそうやって育てられてきたから。
{将来の僕は海外に居ることが多いので、普段頑張ってくれてるお嫁さんに、週末とか、日本に帰ってる時ぐらいはご飯つくってあげたいなーって。(※妄想含む。)}
こうやって、僕がいっぱい夢を持って、毎日楽しく、幸せに過ごせてるのも家族のおかげです。
お母さん、いつも美味しいご飯をありがとう。
それと、いつも勉強している姿を見て尊敬しています。
お母さんにつけてもらった名前も、僕の宝物であり、誇りです。
そんなお母さんが誇りです。
、、、よし、勉強しよっと!
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