私はね、3年くらい前に化粧を始めたんだけど今はほとんどしないんだよね。
自分が望んでいないところで、好きでもない人たちに自分の見た目を期待されたり評価されたり、ましてや自分の為にした化粧を他人の為にしたと思われるなんて最悪すぎる。見た目を消費されているみたいで嫌。
だから“着飾るべき場”といわれているような所にあえて化粧をしないで行くことにしている。化粧が自分の主張なら化粧しないのも自分の主張だし自分の為になると思っている。人として見られて綺麗だねって言われるのは嬉しいけどどうでもいい人に女性として見られて綺麗だねって言われると気持ち悪ってなる。
私もね少し前までは、やっぱり人間化粧した方が綺麗だなって思っていたんだけどね。でもね、なんていうんだろう、化粧している時の方が自分らしくいられないならそれはなんの意味もないことなんだって思うのさ。自分を好きになるためにした化粧で自信無くすとか本末転倒ってやつだよね。だからさ、自分らしくいる為に化粧は要らないなって結論になったよ。今のところね。
飛行機のさ、客室乗務員あれなんでスカートなんだろうね?あと、ヒールのある靴履いてる時あるじゃん?緊急時はヒールのある靴は脱いで避難って言ってる人がなんでそれ履いてるのって思ったよね。最初さ、荷物上にあげてくれるから身長足りない人向けに高さがついてるのかなって思って調べたりしたんだけどそういうわけじゃないみたいでは?ってなった。
綺麗って何。統一感って何。
結局、女性として消費されているとしか思えない。今は少し改善されてきたけど。履きたい人は履けば良いだけ。履きたくない人もいるってことは何も不思議なことじゃない。
そんなわけで私は化粧が全く自分の為にならなかった、他人からの期待が気持ち悪い、化粧をしない方が自分を保てたという理由から化粧をしなくなった。したい時はすると思うけど。色々話逸れて言いたいこと伝えられたかどうかわからないけどいいや。最後まで読んでくれてありがとう〜君はきっといい人。