結論から言うと初心者はフリーウエイトトレーニング(バーベルやダンベル)よりも軌道が固定されたマシンが圧倒的におすすめ
フリーウエイトでの筋トレの場合、ある程度筋肉が発達してたり効かせ方を理解してからでないと軌道を保つために周りのいろんな筋肉を使ってしまってターゲットとなる筋肉に効きづらい。
もちろんフリーウエイトならではの良さもあるけど、今日はフリーウエイトよりも比較的簡単な、マシンを使った筋トレにフォーカスします
その2‼️
レッグプレス
スクワット同様、大腿四頭筋・大臀筋を鍛えるメニュー。
軌道を自分で確保しフォームにコツがいるスクワットよりも安全かつ簡単。
ウエイトが軽いものから高重量まで調整でき、動作は両足を伸ばすだけ。
圧倒的に大きい人は自分の脂肪がすでに高重量ウエイトなので、体が大きすぎて自重スクワットが出来ない人にもおすすめ。
どこのジムにも1000%置いてある大胸筋を鍛えるマシン。
まずは胸を張る。
気持ち的には背すじとシートの間にスキマ出来る勢いでもいい。
肩は下げつつ、肩甲骨を寄せながら腕を伸ばす。腕を伸ばした際、肩ごと前に出がちな人多いので胸は張り続ける。
ここがかなりポイントで、「肩甲骨寄せろ」っていうと肩が挙上しちゃう人多いから肩をリラックスさせつつ下制する。
初心者の場合
肩と腕にばかり効いてしまうという声が多いけど、コツとしては腕を伸ばす際にバーとバーを中央に寄せる感覚、つまり手と手の距離を狭める感覚でウエイトを挙げると胸に強い刺激が入る。
両手をくっつけようとする感じ。
その4‼️
ラットプルダウン
頭上からバーを真下に引き、背中を鍛える種目。
特に女子は絶対これをやりましょうと言いたいメニュー。
体脂肪がそんなに多くない場合とりあえずラットプルダウンやってあとは尻だけ鍛えとけばとりあえずクビレができる。
初心者は背中よりも腕(上腕二頭筋)を多く使って動作してしまいがち。腕でなく背中で引く。
コツは
・肩幅よりも広くバーを持つ
・バーを戻す際に肩甲骨を開く、バーを下げる際に肩甲骨を寄せる
これらをやっていれば、なにをしていいのかが分かってくるのに違いありません‼️
分かってくると楽しくなり、毎日いきたいと思うほどになります‼️
なので少しづつ頑張っていきましょう‼️
本日も記事を読んでいただきありがとうございました‼️








