今年度も本日で終わりになります。
明日から新年度。新たなスタートが、きれるでしょうか。
子どもは予備校に通い、自分はいよいよ修士論文を提出し、大学院を終了できるかどうか。
指導教授には何本かのレポートを提出し、現在は、修士論文の核ともいえる「問題の所在と先行研究」について書いています。しかし、この「問題の所在」=問いがかなりの曲者ですね。![]()
レポートを書きながら調べてみると、初めに自分の考えた「問い」が全くの的外れであったと、気づいたからです。データを調べて書くことよりも、「問い」について考える方が困難に思われます。
おおよその輪郭らしきものはあるのですが、まだまだ完成は遠い気がします。
世間では花見の季節ですが、当分の間、論文と向き合うことになりそうです。![]()
