小倉飲み
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角打 ”丸和前”

今回は小ネタ編としまして

角打 ”丸和前”さんに

北九州市小倉北区旦過橋付近(住所が検索出来ませんでしたのでアバウトですいません)

まずは外観。いや、今回は角打ちですので看板からですね

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外は扉では無くビニールのノレンがかかっております。

店内はメニューも壁に張ってあるのみで

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席はテーブルが2つのみのです。

本気の親父角打スタイルですw

筆者自体も時間待ちで20分行っただけですので今回はサクッとな紹介になりますw

まずは¥400円のビールから

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そして¥120円の ”おでん”

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”おでん”はこちらから取ります。

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そして ¥80円の”やきとん”

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続いて同じく¥80円の”かしわ”

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一品物はこの日は頼んでませんが、カウンターの横から取るスタイルの様です。

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本当に一瞬しか居ませんでしたので、小ネタにしかなりませんが、一応レポを。

”やきとん””おでん”に関しては”とん”さんの流れもありましたので期待してたのですが、う~ん。。

といった感じです。

値段は¥80円とお安いですが、それなりでしか無い感じです。

”おでん”の方は¥120円とお安くはありませんが、お味も普通。。

筆者珍しく辛口コメントですww

まぁ、でも本当にサッと寄って飲んで帰る角打ですのでクオリティは求めてはいけませんね。。

今回は中々前は通るけど入る勇気がという方の為のレポですねw

決してオススメはしませんが、興味がある方は行かれてみてはどうでしょう?

筆者的には、う~ん。と初辛口コメントです。。


入りやすさ:★★
値段:★★★★★



やきとり ”宴会亭京町店”

またしても少し更新の時間が空いてしまって申し訳ありません。

相変わらず小倉飲みには出ているのですが、時間が無かったもので。。

でも写真は撮り貯めてますので徐々にでも。

という事で今回は

やきとり ”宴会亭京町店”さんに

福岡県北九州市小倉北区京町1‐2‐14
093-522-7007

まずは外観ですね

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意外と名前は知っていたものの京町にもある事を知らず筆者自体初挑戦でした。

店内写真は今回は無いのですが、一階は入ってすぐに4人程座れるお座敷とカウンター。

そして2階の方が座敷になっておりました。

ビジネスホテルの近くという事と、お値段の安さで平日でもサラリーマンの方を中心に賑わっておりました。

まぁ、前振りはこの程度にしてメニューの方に

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メニューの方を見て頂ければ分かると思いますが、焼き鳥が60円~、串盛りもアバウトではありますがw

何本くらい という表記でかなりお安くなってます。

その他サイドメニューも安く、つまみ程度があれば!という親父飲みにはピッタリです。

そして恒例のお通しから

こちらはお通しは”キャベツ”と決まってる様です。

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メニューにも書いてある通り、口直しに追加で¥100円でキャベツを頼めるシステムの様です。

そして、まずは飲み物の方から

この日は久々にまずはビールから

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キンキンに冷えた中ジョッキが¥390円とこちらもお安いです。

そしてまずは ”皮酢”

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¥380円と安くは無いですが、少し温かい状態で提供して頂ける懐かしい感じの皮酢で、筆者的にはかなり満足です。

そして今回は珍しく ”焼き鳥盛り合わせ 串10本くらい”

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筆者にしては珍しい注文方式ですが、この日は食いしん坊さんと一緒だったもので。

そして "鶏ささみ刺身&鶏肝の刺身"

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こちらは刺身が¥390円とお安いのに新鮮なお刺身を出してまして、こちらもコストパフォーマンス高いです。

そして調子に乗って ”砂ずりの刺身”も

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こちらも¥390円でバッチリです。

そして ”かにみそ”

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最近ちょっぴり筆者的にブームでしてw

焼酎にはチビチビ”かにみそ”でなんて事を夜な夜なやっておりますw

そして食いしん坊さんのリクエストで ”豚足の唐揚げ”

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筆者はお腹いっぱいで手を付けられなかったものの、一緒に行ってました食いしん坊さん曰く”美味いっす!もう一回頼もうかな?”との事でした。

今回の食べ物はこんな感じでいつもより多めですが、全体的にお値段もお安いので食いしん坊さんが居なければかなりお安く済ませる事が可能だと思います。

焼酎も白波ですと¥280円ですので、ちょい飲みの時は1杯ずつ、ガツンと行く時はキープで攻めてみたいなスタンスでも良いかと思います。

焼き鳥等も安いからといって変な物は勿論出てきませんし、お値段の割にコストパフォーマンスも高く初めて訪れた筆者も早速小倉飲みレパートリーに入れておきましたw

次の日に再び訪れた事はここだけの内緒ですが。。w

今回紹介させて頂いた”宴会亭京町店”さんはいつものお店と違いカクテルも御座いますので若い方でお安く済ませたい時にはよいかもしれません。

客層的にはサラリーマン風の20代中盤~40代後半くらいが多いイメージでした。

まぁ、いわゆる親父ですねw

店構え的にも決して入りにくいお店ではありませんので、是非挑戦されてみてください。

金額の方は今回は食いしん坊さんと一緒で、あとから合流組も居ましたので参考になりませんが、普通に飲めばかなりお安く済ませる事が出来ると思います。

小倉駅からも徒歩で行ける距離でこの金額、駅近辺で飲むなら筆者オススメの一件で御座います。


入りやすさ:★★★★★
値段:★★★★

ろばた焼 ”与作”

少し更新の時間が空いてしまって申し訳ありません。

小倉飲みには出ているのですが、中々忙しかったもので。。

という言い訳はこれくらいにしまして今回は

ろばた焼 ”与作”さんに

北九州市小倉北区鍛冶町1丁目6-8 南国ビル 1F
093-511-2483 ‎

まずは外観ですね

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歓楽街のど真ん中にひっそりと佇む親父のオアシスです。

珍しく店内写真の方も

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プライベートもありますので顔が出てる方には目隠しをさせて頂きました。

そしてメニューの方へ

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そしてメニューとは別に黒板の方も

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本日オススメのお魚の一覧がずらっと書いてあります。

そうです、このお店は店内に入るとこんな感じで

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朝仕入れたお魚がズラッと並んでる粋なお店なのです。

お魚毎に値段、焼き、刺身とお魚の上に値札が置いてあり通常のメニューには書いてない物が目の前 or 黒板を見ながら頼めちゃうんです。

お魚類はもの凄く安い訳ではありませんが、目の前のお魚をその場で調理して頂けるのでそこを考えればかなり安い値段でお魚が頂けます。

さてさて、またもや前振りが長くなってしまったのでお魚の写真は後程にして、まずはいつものお通しから

この日は”おでん”でした。

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と言いたい所ですが、筆者の通った経験からしますと与作さんはお通しはおでんと決まってる様です。

決してメニューにおでんがある訳では無いので、お通しの為に毎日作られているのだと思います。

ここら辺も親父心に染みるポイントの一つで御座います。

そして、まずは飲み物の方から

この日は筆者は一杯めから焼酎で攻めてみました。

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最近ビールで胃もたれする様になってしまい。。w

もっぱら焼酎で攻めております。

ですので焼酎と言えば、いつもの”皮酢”

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通常メニューに載っている物はかなり安めですので、つまみ程度にちょこちょこ頼んでもお安く済ませれるかと思います。

そして¥70円の”焼き鳥”

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安いからといって変な物は決して出てきません。

昔ながらの焼き鳥です。

コストパフォーマンス的には全然問題ありません。

むしろお財布にはかなり優しいです。

そして”めざし”

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こちらも¥200円です。

続いて”糸こん鉄板”

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あまり他では見かけませんね?

こちらも昔ながらの優しいお味です。

そして”あつあげ”

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こちらは筆者の好物で御座います。

パリッとした厚揚げにタマネギ、鰹節を乗せて頂く。

素朴ですが、かなりオススメの一品です。

そして、この日は珍しく山芋鉄板評論家の部長もご一緒でしたので

”山芋鉄板”

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部長の好みとは少し違った様ですが、周りがパリッと焼き上げられたピザ的感覚の卵多めの山芋鉄板です。

そしてここからが主役のお魚類

まずは”きびなご刺し”

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テーブルに持って来て頂くまでには少々お時間がかかりますが、丁寧に捌かれ、盛りつけされて出てきます。

¥600円と少々他の物に比べればお値段は張りますが、新鮮なお魚を捌いて出して頂けるので決して損する事は無いと思います。

お酒のつまみにはぴったりな美味しい一品です。

そして”ごまさば”

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こちらも¥700円とお値段は張りますがバッチリですね。

混ぜて混ぜて、お口の中に入れた時のフレーバー、そしてクイっと焼酎を飲んだ瞬間、至福の一時を味わえます。

今回お魚は2種類のみのオーダーでしたが、日によって色々なお魚が楽しめますので、後はご自身で行かれて楽しんでみて下さい。

通常メニューは¥400円を超える物はほぼ御座いませんのでお安く飲みたい時等にはかなりオススメかと思われます。

焼酎も一杯¥300円とお安いのでこちらもオススメポイントですね。

しかし、いつも言っておりますが筆者はカクテルを飲まない為こちらの”与作”さんにもカクテル類は御座いません。。

あくまで親父の小倉飲みというタイトルですのでご了承ください。

今回はこういった感じの歓楽街のど真ん中にある親父のオアシス的一件を紹介させて頂きました。

今回は、部長、課長と3名でレポも兼ねて色々とオーダーもし、キープも入れてしまったのでお値段が少々張ってしまい参考にはならないと思いますので今回は金額は記載しませんが、普通に行かれればかなりお安く済ませる事が出来るかと思います。

懐かしいお味、新鮮なお魚が食べられる”与作”さん、今回筆者がお邪魔した時には店内は30代~40代のサラリーマンの方のみで賑わっておりました。

普段から若い方はあまり居るイメージが御座いませんので親父仲間で飲むにはお味的にも金額的にも筆者オススメの一件で御座います。

入りやすさ:★★★★★
値段:★★★★