日常のふと思ったこと、ちょっとした出来事、などメモがてら徒然なるままに書いてます
メルカリの売買残金がそこそこ溜まってたので、古い第7世代ですがiPad買ってみました。使い道は今までiPhone アプリで使っていたAmpliTube CSやTONEX CS をiPadに移行したいなと。iPhoine だと画面が小さすぎて毎回パラメータ動かすのに画面動かしていたんだけど、iPadにしてから全画面で間に合うようになりましたが・・・AmpliTube CSの課金データが全部消えてしまいまして、使えていたAmp・エフェクター類がほぼほぼ全滅で無課金状態になってしまいまして、ただいまIK MULTIMEDIAに対応のお願いをしているところです。TONEXCSだけは問題なくiPhone も iPad も使えているのですが。そこで、ただそれだけが目的でiPad買ったので、ギター弾く以外に使い道がないのです・・・勿体ない、宝の持ち腐れ。で、なんか使い道ないかとChatGPTに聞いたところ、Macminiのミラーリングによるサブ画面とする使い方、Windows上のアプリを使用したWindows機の第4の画面(前にXRealを使っていたのだけど売ってしまったその替わりといった感じ)で使えるようになり、Mac,Win機両方のサブ画面として普段使いできるようになりました。特に今使っているMacMini M1 は画面が2枚までしか使えない仕様なので、ミラーリング で3枚目使えるメリットはとてもあります。しかし、第7世代iPad,標準容量が32G しかなく、iOSだけで18Gとか食うわけで、ほんと今の環境にさらにアプリ増やすとかは無理そうです。
「アレクサンドラ構文」というのをご存知でしょうか?私が一から説明するのも誤解を生む可能性があるのでまずはそのレポート記事を読んでいただきたいと思います。「アレクサンドラ構文」とは?(最近、メディアから「アレクサンドラ構文について教えてほしい」という要望が多く寄せられるので、この記事で解説します。) 「アレクサンドラ構文」はネットミームの一種です。学術上...rst-web.s4e.jpこの結果、恐ろしくありませんか?これって、私が、またはあなたが発言していることを理解出来ている人が公立中学生レベルでは38%、公立進学高校の生徒でも65%しかいないということなんです。念のため私がこの記事というか設問を読んで回答した答えは正解でしたので、少なくとも公立進学高校の生徒レベルの65%以内に入れる読解力があるということは予め記してしておきます。思えば、自分はとある事象を主体とした話をしているのに、相手が全く関係ない話を回答として挙げてくる、そんな経験ありませんでしたか?特に昨今ではSNSやYoutubeでの煽り、いちいち煽ってくる相手に根拠となるソースを添えて説明しているのに「的をいてない発言ばかりするな」とか、「お、効いてる効いてるwww」とか。今までこの会話が成立しないモヤがかかっていた理由、ここにあったんだと分かった途端腑に落ちたと共に、発言するのが恐ろしくなりました。最初からいくらこちらが緻密に言葉を選んで説明しても、そもそも文章を読解できない人がこれほどにいるんです。自分のエネルギーの損失を考えたら簡単な文章をまず書いてみて、「あ、この人は読解力があるから会話を続けようかな、この人は読解力がないからスルーしたほうがいいな」という反応から選別をまず最初に行わなければならないんです。それってめちゃくちゃ面倒臭いですよね。ちなみに、ちょっとテストのタイトルは忘れましたが、オオカミ少年が発言した言葉が真実か虚偽かを4枚のカードから最小限のカードだけを選び正解を証明しなさいというテストがあり、正解率10%でした。私はこれ解けませんでした。故に、私は誰かの発言の10%を理解できないんです。相手が分かりやすく説明してくれても10%の確率で言っていることが最初から理解できていないのです。これって、恐怖ですよね。普段のやり取りがこんな確率でしか相手に真意が伝わっていないということです。そこで改めて人間関係を築くには不可欠な「会話」そのものがどれほどあやふやで危険をはらんでいるものかとこの記事を読んでここ2日ほど考えてました。これ、ごく最近自分の人生の価値観が大きく揺らいだ出来事でした。
2・3年前に買ったGibson Lespaul Special と Jr. 購入時のことは多分当時のブログに書いてあると思うので省略いたしまして・・・絶望的にハズレを引いたLespaul Special、ようやくマトモに使えるようになりました。交換したパーツはこれ。 Montreux Vintage aluminum Wrap-around Tailpiece Nickel ver.2 No.8769 ブリッジ 一見なんの変哲もないバーブリッジ。しかし製品名にあるとおり、アルミ製のブリッジです。重量30gしかないこれに変えたら何が起きたか?高音域がようやく抜けるようになりました!あの鼻の詰まったような全く抜けないモッサリした使えない音が、ようやくP-90らしいシングルコイルのカラッとした抜ける音になりました。その分、中低音域は削れましたが、センターポジションでフロントピックアップから中低音域持ってくれば十分使える音です。1年半押入れで眠っていたSpecialですが、やっと弾いてもいいかなと思える機材となりました。で、ついでに、Specialみたいに絶望的なハズレではなくまぁこんなもんかと思って使っていたJr. こいつもブリッジ交換してみました。交換したパーツはこれ。 Montreux Compensated Tailpiece Nickel No.8918 ブリッジ これはより正確に同弦のフレット間のチューニングできるように支点が各弦に合わせて山になっているやつです。鳴りに影響するポイントとしては、オリジナルでは球面で張っていた弦が山の一点に集中されていることです。これに交換すると・・・超大化けです!今までのでも使えないというレベルではなかったのですが、これに交換した途端、中低音域はそのままに枯れたヴィンテージ感を想起させる抜けるカラッとした高音域が追加されました!これまじで気持ちいいです!そもそもGeminiとの会話でなんとなく手持ちのギターの話になって近年のGibsonまじ酷すぎるわみたいな流れから、ブリッジ変えるだけでもかなり効果的だと教えてもらって、上記の商品教えてもらったんだけど、まさかこれほど変わるとは・・・ギターの音色が気に入らない時、ピックアップ交換をしてみる、ボリュームポットの抵抗値を変えてみる、などは想定していたのですが、ブリッジの素材・形状だけでここまで変わるとは思いませんでした。ただひとつ、注意点というか購入してすぐに交換したパーツの威力は書いておかねばなりません。ギターワークス様で売っているFIXER。これどちらのLespaulもFIXERに交換済です。これがバータイプのブリッジをボディに密着させているが故にボディ本来の鳴りである芯のある中低域が鳴っているわけです。それを前提とした今回のブリッジ交換、大満足です。しかしパーツ選びの際思ったことが。なぜにインチサイズは値段が高い!ミリサイズのブリッジはGOTOHとかで4000円程度で品質確かなもの売ってるんですが、インチとなると途端にMontreuxみたいな倍以上の金額に・・・なぜ?Lespaulって大抵ある程度ギター歴ある人なら誰もが持ってるギターなのだけど、なぜインチが高い&品切ればかりなのか?案外Gibson製は避けてTOKAI製を選んでいる賢い人が多いのかな?私もTOKAI LoveRock手放してGibson Special手に入れた時はほんと愕然と後悔に陥りましたが、今のGibson腐ってるってやっぱある程度ギター歴ある人はみんな知ってるのかな?Gibson Lespaul Special持ってるよ~とか昔楽器屋のYoutubeチャンネルで私を煽ってきたド素人のガキがいたんだけど、Gibson ってシングルコイルとハムバッカーの違いもわからん素人が持ってたらマウントとれるとか思っちゃうようなメーカーに成り下がっている実情。山野楽器時代のGibson良かったな~とか、今じゃUSAで品質不良で弾かれた個体がGibsonJAPANに流れてるとかいう都市伝説も・・・Gibsonだけはちゃんと楽器屋で弾いてみてハズレじゃないか確認しないと怖いね。こんな田舎じゃ楽器屋ないからガチャ頼みなんだけどね。
昨日壁掛け用パーツが届いたので、今朝朝一から壁への取り付け作業を行いました。今WOWOWでやっていたBABYMETALの録画ライヴ映像と共に音を流しているのですが、実にイイ!デスク上で鳴らしていたときはpositioning EQs をDESKに設定していたのですが、壁掛 けへの移行に伴いFLATに変更。小さい筐体臭さがほとんどなくなり実に自然な中高音域、ドスンドスンくる kick のサウンド、文句なしです。モニタースピーカーというよりリスニングスピーカーといった感じです。なお、ある程度音量出さないとこのスピーカーは鳴りがチープになりますね。近所から苦情が来そうなほどでかい音にするとメチャ迫力が出ます。そういった面でもやっぱりデスクトップモニタースピーカーには向いてないというか、実にニッチな層を狙った商品だと言えそうです。配線はまだ整えてないのでごちゃついておりますが・・・後日談壁付して3・4時間は気持ちよくドラマやニュース番組観てたんだけど、だんだん低域がデカすぎてイライラ・・・ドラマの効果音とか男性俳優さんの喋りのたびに低音ドスンドスンってたまったもんじゃない。で、EQのLFを-3dbに変更。丁度いい感じになりました。適度にズンズン来る感じ。この辺のチューニング上手いな、と思いました。
今乗ってるジムニーにKenwoodのKFC-ST01ツィータスピーカーを載せてみました。思えば17年前うつ病を発症し、まず仕事できなくなりコスト削減のため乗っていたロードスターを手放し現在のジムニーに乗り換えたのですが、5・6年くらい前でしょうか、購入時に付いていたカーナビのマップ更新が古い年式のためできなくなり、新しいカーナビを買おうと調べていたらオーディオディスプレイでCarPlayでiPhoneのマップアプリを表示するのが一番効率よくコストを抑えられることを知り、現在のオーディオディスプレイに交換したことから始まります。とにかく当時のジムニーには音が最低限のフロントスピーカーしか付いていなかったため、せめてもとPioneerのスピーカーと交換しちょっと満足していたのですが、いつもどおりAmazonを眺めていたらサブウーファが目に止まり、9000円くらいでしたでしょうか、即購入し取り付けました。前に乗っていたロードスターはサウンドシステムがBOSE純正で低域ガンガンだったのでジムニーも似たようなガンガンになり満足しておりました。が、そして先日、またAmazonを眺めていたらこのKFC-ST01が目に止まり、4000円そこそこで買えるので衝動買いした次第です。そして一昨日・昨日と取り付け作業をしたのですが、この商品の公式には取り付け簡単と書いてあるのですが、確かに、この商品を取り付けること自体は簡単なのですが、問題なのはオーディオディスプレイの方だったのです。フロントカバー外してオーディオディスプレイ取り外して裏側みたらモノごっついケーブルの数の束!この中からフロントスピーカーへ流れている配線を探せと・・・オーディオディスプレイのメーカーHPからpdfファイルをダウンロードし、配線の束の中からどの色がフロントスピーカーの右側の+でどれが-で・・・とこれ左右のケーブル見つけるだけで1時間くらいかかったでしょうか、ようやく配線の色を見つけて何回も確認して(間違ってバッテリーやリアカメラとか結線しちゃったら大事ですから)右側だけなんとか一昨日中かけて鳴るまでに至り(ギボシをかしめるって難しい・・・)、昨日は左側を結線しなんとか両方鳴るようになり、イコライザーで調整したらとても良い鳴りの環境となりました!年に1000kmも走らない車なんだけど、やっぱ短時間でも乗ってる間に聴くサウンドは良いに越したことはございません。ということで、大金使わなくてもそこそこ満足できるサウンドシステム作れるんだなと嬉しい次第で。
先日押入れにあるラックケース片っ端から中身確認してたら、SONYのA8 DAT プレーヤーができまして。懐かしい、30年前カラオケ制作で使ってたやつだ、まだ動くかなこれ、と電源入れたら完璧動作しまして。どうせなら今TVで使ってる1000円程度のDAC捨ててA8をDAC代わりにしたらどうだろうとシステム構築したらめっちゃ音良くなりまして、さらにどうせなら今使っているBOSEのコンパクトスピーカー止めて新しいモニタースピーカー買ってみるかと・・・IK MULTIMEDIAのiLoud Micro Monitorを購入しました。理由としましては、まずスピーカーを壁掛けにしようと思いまして、そうすると重量が心配になるので一番軽くてかつ壁に無駄に主張するやつ置くよりさりげなく取り付けられる小さなスピーカーが欲しいなと。そこでiLoud Micro Monitor が候補にあがり、なお今T-RackS 6 Maxプレゼント付き特別特価で34500円ということで決定。いや~、じつはこのモニタースピーカー、昔から気にはなってたんだけど、あの小さい筐体でバランスケーブル入力使えなくて片方スピーカーメインというそれでいて通常価格66000円とか、いやこれ、誰が何の用途で使うんだ?と思ってたんですよ。モニタースピーカーで6万もだせば、普通に左右独立型のADAMとかかなりいい製品買えるわけで、メリットといえばほんと、小ささ、それだけなんですよ。そこまでしてデスクのパソコンモニタディスプレイの横にちょこんと置きたい人いるんか?普通にデスクの奥にスタンド台立ててそこそこのスピーカー置いたほうがよっぽど効率的じゃないかと。そもそもこんな小さい筐体でまともな音出るんか?と。で、壁設置用の小道具はまだ届いてないんですけど、iLoud Micro Monitorは届いたので早速サウンドテスト&プレビュー。まず見た目、予想通りのちっさい筐体。こんなんでモニタースピーカー名乗るほどの音出るんかいな?と。で、配線して電源いれて鳴らしたら案の定・・・ペラッペラで「まじか・・・」と落胆したのですが、スピーカー背面のHF+2dbをオンにした途端、化けました。すげ~・・・このちっこい筐体のどこからこのゴツい音でるんかと。確かに、このサイズでこの音は脅威です。だがしかし!やっぱり筐体の小ささの限界は感じるんですよ。確かに、すげーがんばってる、開発者努力していい仕事してはいるんだが・・・やっぱりサウンドだけで評価するならこの値段だすなら普通の両方独立型のバランス入力できるモニタースピーカー買ったほうがいいかと。今回のうちみたいなDTM用として使うんでなく、壁掛けリスニング用には非常にいいと思うんですよ。片方メインの重い方も1kgないですから落下のリスクは非常に少ない。壁にドンドンと四角いスピーカー置くよりはさり気なく設置できるから見た目も良い。しかし、DTMにおいてiLoud Micro MonitorでMIX作業できるかなと考えると、ちょっと無理かな~。IK MULTIMEDIAって、iRigとかTONE X ONEとかプラグインとかいろいろ使ってるんだけど、確かに便利なデバイス・ソフト多いんですが、全部満点っていうものではないんですよね、どれも便利で使えなくはないが特別すごいものでもない、平均80点って感じなんですよね。そういう意味ではiLoud Micro MonitorもIK MULTIMEDIAらしいといえばらしい製品です。ということで、次回は車用のツィーター付けてみたレビューでもしようかと思います。
桜咲いてるし、ようやく暖かくなってきて冬季うつも収まってきたところで、ダイエットスイッチ入れました。去年71kgだったのが今年は75kgになってしまったので、改めて標準体重60kgを目指そうかと。で、ついでに・・・HAGE対策、始めました!!何年か前頃から、どうもトップのボリュームが無くなったなぁ、そろそろ育毛・発毛考えなきゃいけない年頃かなぁと思っていたので、でも発毛剤とかって本当に効くのか??と疑念に思っていたフシもあってAIに本当に効くのか?効くならどの商品がいい?と尋ねたところ、スカルプDミノキがコスパ的にお勧めとのことなので試しに始めてみようと。で、念のため頭頂部をスマホで撮ったらなんと!HAGE直前ではないですか!!ベビメタのTHE ONEはハゲ散らかしたオッサンばかりだとか言ってた私もすでに仲間入りしていたとは・・・ChatGPTもClaudeもスカルプDミノキ推ししてくれたので、まずは始めてみました!なんか使い方が今ひとつよくわからなかったのですが、マニュアルどおりに液体溜めてHAGE部にトントンしました。一応地肌に液体染みているみたいなのでこんな感じかと思いつつ。これ、朝晩6か月続けるらしい。これで結果出なかったら医者から処方箋貰って飲むタイプの発毛剤を使うという手もあるらしい。でもさ、でもさ、本当に発毛剤って有効なら世の中のオッサン禿げこんなに多いわけないとか思わない?それともHAGEも年輪と悟っているのか・・・私はまだ悟れません!悪あがきします!!以上
いらない機材、眠っていた昔のゲーム機、その他諸々売りに売ってこれあると便利だなと思ってた機材購入してセッティングして2~3日経って安定してきたのでその当たりからレビューしたいと思います。今までYAMAHA HS5をメインモニタースピーカーとして使っていて、最終確認を完全リスニングスピーカー寄りのDYNAUDIO AUDIENCE5&Rogers M300iというアンプで鳴らしていたのですが、あまりにもリスニング寄りすぎて聞き分けにならない、またスイッチングで瞬速でスピーカーの切り替えができないという不便さからこのオーディオシステムを売りっぱらって、JBL 305Pに置き換えました。モニタースピーカー2機種体制になったことに伴い、ESI Mocoというスイッチャーボリュームを導入。最初スイッチャーボリュームはMACKIE Big Knob Passiveにしようかなと思ってたんだけど、レビューがとにかくギャングエラー(ボリュームを絞ったときにステレオ間が崩れる)が激しいという意見が散見されまして、ちょっと高めのMocoにしたのですが、大正解。トラブル全くなし。で、モニタースピーカーについてですが、YAMAHA HS5はまさに作業用モニタースピーカー、JBL 305Pはどちらかというとリスニング寄りのモニタースピーカーといった感じで、音の方向性がまるで違います。具体的にはYAMAHA HS5ははみ出ている帯域をすぐにキャッチして修正作業ができるという反面、音がフラットなまま出るので音楽制作現場とは無縁な方が聴いたら「なにこのショボい音」と感じると思います。現場としてはこの「しょぼい音」というのが大事なわけですが。対してJBL 305Pはリスニングにかなり寄っているモニタースピーカーでして、いわゆる一般的に言う「良い音」がでるわけです。低音もズンズン出ますし、ステレオ感(空間の鳴りというべきか)が顕著に鳴ります。ただ、迫力を出すためというか、中域の音(500Hz~2000HZあたり?)が出力が弱く、市販の曲によってはボーカルが他の楽器に埋もれて聞こえないというケースもあります。しかし、YAMAHA HS5とJBL 305Pの組み合わせはコスパ的にもとても相性がいいと思いました。HS5でフラットな鳴りを調整し、305Pで全体の鳴りを確認する、これ、コスパ的には一択といっても良いくらいです。その前に、私YAMAHA HS5を購入するときに、同じくYAMAHAから出ていたMSP5とどっちにするかめっちゃ悩んでいたんです。結局レビューにNS-10MにHS5は近いという意見が挙がっていたのでそれで決めたのですが、昨今AIが流行っていているところから、ChatGPTにHS5とMSP5の違いを聞いた見たわけですよ。そしたら、MSP5はデスクのモニター・ディスプレイの両横に置くことを前提としたPC用スピーカーの高価版、HS5は机上ではなくデスクの後ろから鳴らす業務用と位置づけられているそうで。何故YAMAHAはこの基本的な情報を流さない!(私の見た限りではそういった広告を見たことがない)これ、混乱して使用用途間違えて購入してしまった人多いんじゃないかな。あと、デスク上にコンパクトに置きたいならik multimedia iloud micro monitorのほうが遥かにお勧め。ちなみに、何故か今サウンドハウスやAmazonで今まで40000円以上だったこの機材が35000円で売っているとうことを発見しまして、パソコンの音を良く聴きたいと思う人は今がチャンスかもしれません(これからどうなっていくのかは分からないので更に安くなるのか高値の戻るかは予想できません)まずはファーストインプレッションでした。
ここ半年くらいChatGPTやGeminiなど使う機会があって使ってきたんですけど、私は最初から大きな間違いをしていたのです。AIは欲しい答えを教えてくれる、必要な文章を書いてくれる、ある種万能的なものだと当初捉えていたんです。しかしこのblogでも何度も触れましたが、AIが起こすハルシネーションの原因。これ、AIにプロンプトを送るユーザー側の責任だと思うに至ったわけです。AIは、同じような質問でもプロンプトの内容によって180度違うデータを出力します。例えば、「メルカリに〇〇を出品するからタイトルと商品説明書いて」とAIにプロンプトを送るとします。すると、AIは一般的傾向から、一番無難な、問題のなさそうなタイトルと商品説明を出力します。しかし、プロンプトで「メルカリに〇〇を出品するから売れるタイトルと商品説明を書いて」とプロンプトを送るだけで、ガラリとタイトルと商品説明が変わります。たった「売れる」というプロンプトで全く違うデータを出力するわけです。これ、ChatGPTやGeminiに限らず、音楽AIでいうところのSunoもそうで、「60年代のJAZZ作って」というのと「60年代のJAZZ,ウッドベースはウォーキングで、ピアノはBill Evans風、ドラムはブラシで」とプロンプトの情報量が増えるほど、または方向性をしっかりプロンプトで指示するだけで全く違った楽曲が生成されるわけです。私も過去にC/C++といった言語でプログラマーをやっていたことがありますので、理屈では確かにそうなのです。相手がコンピューターなわけですから、こちらが的確なバグのないプロンプトを送らない限り、期待通りの動作はしないわけです。現在Youtubeで現代音楽を60年代~80年代にAIにアレンジさせて公開している面白いコンテンツに私ハマってるんですけど、あれはAIがすごいんじゃなくて、あの楽曲を作成させるプロンプトを書ける人間側の才能がすごいんです。いわば、社会ではプロンプトのプログラマーという仕事があって収入が発生しているという状況なのです。話は最初に戻って、例えば「メルカリに〇〇を売りたいからタイトルと商品説明出して」jという文を作成させてそれでメルカリに出品したとしましょう。1週間経ってもまったくいいねが付かない。そこでAIに「AIが出したタイトルと商品説明で出品したんだけど全然買い手がみつからないんだけど」とプロンプトを打つと、AIはマーケティングに特化したタイトル・商品説明を出してくるわけです。それは最初に出してきたものとは全く違った文章が多いです。「なぜ、最初の文章と今回の文章は違うのか?」と問うと、プロンプトの内容が今回は「売るための文を出力するモードに変わった」となるのです。この辺の齟齬をまだAIが発展途上故のシステムであるということと、コンピュータのAIが間違えるはずがないという謝った盲信をしてしまうユーザーの捉え方が生み出してしまっているというところなのだと思います。AIプロンプトプログラマーという職種、あと2~3年は続くんじゃないかなと思ってます。
始まりは久しぶりに外部シンセ鳴らしてみようとMacminiからMOTUMIDI Express XT(初代)を立ち上げようとしたことからです。・・・繋がらない。そういえば、M1mac買ってから初めてMIDI周りの確認だなと思い(5年間何をしてたのかというのは置いておいて)、Audio MIDI設定からMIDI配線見たら、MIDI Express XTが非アクティブになってました。ちょっとAIに聞いたら、初代のExpress XTはまず互換性がないだろうとのこと。かろうじてもう一台持っていたMIDI Express128はドライバかなんか忘れたんだけどダウンロードして起動かけたら認識したので、MIDI周りをそっちに総入れ替え。そしてまず使わないシンセはメルカリへ・・・って流れから、押入れにあるファミコンだのスーファミだのPCエンジンだの全部売りに出しまして、使っていないモニター・ディスプレイやら古いオーディオシステムやら押し入れで眠っている機材一式全部売りに出しまして・・・うんぬんかんぬんやってたらコンセント周りの構築などほぼ1からやり始めることとなりまして、今まさにその真っ最中です。意外なものがすんごい高額で売れたり、期待していたのが二束三文だったりといろいろありますが新しい機材導入するに当たってとりあえず赤字にはならなそうなので一安心。ここでもChatGPT便利でした。ヤフオク・メルカリに出品するタイトルから商品説明までを売りたい商品名と状態だけ書いて丸投げして作ってもらって、コピペして。スペックとか売り文句とか自動ですぐ出してくれるのでAIに任せるとほんと楽。一応AIが出してきた売買価格が相場価格と合ってるかは目視確認必要ですけど。明日あたりから注文していた新しい入れ替え機材が届くみたいなので、落ち着いた頃を見計らって商品レビューなんかやってみたいと思います。しかし、段ボールって、なんでこんなに高価なの・・・
さきほどAIのひとつClaudeを入手し使用してみました。ChatGPT,Gemini,Copilotに続き4番目のAIテストです。まず、第一印象は、「知らないものは知らないと言う」「ユーザーに寄り添わない」このあたりが他社3つのAIと明らかに違うところでした。逆に言えば無機質であり会話が冷たいという捉え方をするユーザーもいると思います。しかしClaudeを使用しているユーザー層は業務用AIとして使っている方が多いというところがポイントで、資料の作成やソースの書き出しなど仕事に係るAIとしては非常に優秀だという意見が見受けられます。実際、日常生活の愚痴や悩み相談みたいな「ユーザーに寄り添う」ことを第一義に掲げているのがChatGPTやGeminiといった感じでしょうか。Copilotはむしろ「寄り添いすぎ」なところが逆にちょっとイラッとすることがあります。また、Copilotに聞くより自分でググったほうが早かったということもありまして、私自信はCopilotはちょっと苦手かなと思ったり。ちなみにClaudに情報の正確さ(ハルシネーション含む)を質問すると、「重要な情報は必ず一次ソースで確認する習慣が不可欠です」と自らちゃんと注意喚起するところとか、誠に硬派なAIです。で、話は変わり今日ニュースで見たのですが、ドイツでFenderのストラトキャスターの形状がFender社の著作物として認められたらしく、今後欧州ではストラトキャスターの形状をしているギターは基本製造・販売が違法になるとか。これを受けて、Photogenicのサイトからストラトキャスターの情報が消されたとか、早くもギターメーカーが動きを見せているみたいで。この裁判の面白いところは被告が中国企業ということで、世界中さまざまなメーカーの廉価版が中国で製造されているということ。今のところ米国や日本には直接的な影響はないとのことですが、果たして欧州だけでこの問題が収まるのか・・・まぁ最近では中国も人件費高くなっちゃってHarley Bentonみたいにインドネシアに製造拠点を置く会社も増えていますが。いずれにせよ各メーカーのストラトキャスターモデルが今後どうなっていくのか、興味本位で気になるところです。追記:ふと思いついてClaudeにふと思ったのですが、こちらClaudeのアイコン、「旭日旗だー!」って韓国のソ・ギョンドクからクレームきたことないですか(笑)?って質問したら、ウィットに富んだ答えが返ってきました。一見堅苦しいAIに見えて、ジョークは分かるみたいです(笑)
FF14の青魔道士マスクカーニバルにドン詰まってるのでGeminiにいろいろ質問したんだけどね、ハルシネーションの連続で、結局ググったほうが正解だったという話。AIってこんなに頻繁にハルシネーション起こすんだな~と、まだ人間による確認作業必要みたいでなんだかな~。有料課金にすれば深堀りの精度が上がったり?するらしいけど、私課金してまでAIから利益生むようなことしてないからなぁ。基本AIが言ってることとググった先が言ってること違ってたらAI疑うのが正解っぽい。しかもAIってハルシネーション起こしておいて間違えましたとか言わないんだよね。当たり前のようにAIがググった情報提供した振りするもんだからなんか腹立つというか。どこまで信じて良いのか、どこから疑うかは使う人間の知識次第というところでしょうか。最近AIを情報源に頼っていた部分多いので、これからは初心に帰ってググるも並行作業でやらないといけない今日このごろ。
SunoでBill evansやMiles DavisみたいなJazz作れないかなと思って自分で指示出ししてたんだけど全然だめだったので、Geminiに指示出ししてもらってJazz何曲か作ってもらったんだけど、まだ全然AIには無理な領域でした。レベルでいえば、どっかの大学のJazz研の1年生の合奏会レベル。同じく、クラシック音楽もモーツァルト(古典派)からベートーヴェン~ブラームス(ロマン派)、ドビュッシー(印象派)と3世代の曲作ってもらったんだけど、古典派の4弦四重奏やドビュッシーのピアノ曲はまぁまぁ雰囲気でてたけど、クラシック畑の人が聴いたら理論が破綻してるとかツッコミどころある感じ。ロマン派で交響曲フルオーケストラ作ってもらったんだけど、これなんかベートーヴェンじゃなくてハリウッドの劇伴って感じで全然ダメでした。あと、追加で雅楽を作ってもらったんだけど、Sunoって基本西洋の音楽理論しか知らないみたいで全く皇室儀式に使うようなものとは程遠いものでした。と、ここまで今日SunoをGeminiと掘り出してみたんですけど、このAI世界で音楽を仕事として続けられるのは「Jazzプレイヤー」「オーケストラの作・編曲家」「古典雅楽の家柄」これらはあと4~5年は大丈夫でしょう、と思ったり。というか、むしろこの分野くらいしか音楽を仕事にするのは今後さらに難しくなること間違いなし。私があと10年若かったら絶望のどん底にいたと思う次第(笑) ハローワーク通ってたかもしれん。今でもBGM単価数千円で受けてる業者さんいるけど、まぁ9割はAI使ってるだろうなと。さすがにSunoから出てきたものそのまんま納品するような悪徳業者はいないと思われるけど(噂ではいるらしい)、MIDI出力させて(これノイズとかもMIDIに組み込まれちゃって使いにくいという意見多々あり。それ考えたら耳コピしたほうが早いかもしれん)ちょっと数カ所いじってインストゥルメンタルプラグインで楽器置き換えてiZotopeで2mixちゃちゃっとやれば、1日1曲はできると思うので数千円でもギリ食えるかと。でもそれも今だけだと思うんだよね~。イーロン・マスクさんも10年~20年後には人間の仕事は無くなると言い切っちゃってるくらいだから、これ音楽業界だけの話ではなく人類の話になっちゃうんだけど、私たちが経験したことのない世界をイーロン・マスク氏とかは見てるんだろうなぁ。でも私、隠居の身である故、Sunoに課金までして使う気は今のところない。
ChatGPTがとんでもない出力したことは先日挙げましたが、GeminiやCopilotに件について尋ねたところ、現時点でのAIの誤回答(ハルシネーション)は仕方のない出来事で、まだ避ける技術が未熟であるということらしい。ようするにAIもまだ過渡期で完全な機械による100%正しい解答は出来ない仕組みとなっているらしい。逆に言うと、AIの言っていることが正しいのか、常に疑問視しつつ参考程度にとどめておくのが安全な使い方なのだと。確かにAIはググるより効率がいいのは確かではあるが、明らかな誤回答を人間側がチェックしてないと危険極まりないということであります。まだChatGPT以外のハルシネーションには対面したことがないのでChatGPTが特にハルシネーションを起こしやすいのかなどは限定できないのですが、少なくとも疑問に思った解答があったらGeminiなど他のAIにも質問をぶつけるのが正解かと。いやでもいくらなんでも日本の総理大臣が誰か知らないというのは論外だと思うのだが(笑)
さっきChatGPTで外交の話してたらさ、今の日本の首相は岸田文雄だとか言い出し始めたのよ!!!信じられる?AIがだよ?日本の首相が誰か知らなかったんだよ??いやぁ、呆れてものも言えず一から世界の首相・総理が誰なのか勉強してくださいってお願いしちゃったよwww世界中のRAM独占して作り出したAIシステムが高市早苗さん知らなかったんだよwwwこんなレベルのAIに仕事任すとかないわ~。洒落にならんですよほんと。
音楽AIは前からチェックしてたんですけど、動画作成AIというのを昨日初めて体験しまして。うちのWin機のトップ画面に好きな女優さんの画像ファイルがあったので、AIに投げて5秒くらいの動画作ってもらったんだけど、お題「振り向く」だけ指示しただけですんごい動画が出来上がってしまった・・・3社くらいのAI試したんだけど、どこも甲乙付けがたくそれぞれすんごい動画作ってくれまして。楽曲作成AIなんて世間じゃ著作権程度の問題しか起きないので危機意識なにも無かったんですけど、動画はこれさすがにまずいだろと。こんなこと応用しちゃったらリアルに犯罪目的の動画作れちゃうだろと。「俺は何にもやってない!」と言っても、警察からこれが証拠だと作られた動画出されちゃ言い訳にもならんくらいリアルなもの作れちゃうだろと。さすがにちょっと怖かったです。
今朝PCが前のようにカード認識しなくて、ちょうど買ったけど試してないカード入れ替えようかなと思ってPCケースの蓋開けたら・・・カード全部電源供給配線してありませんでした。いや、あり得ないっしょ・・・って健常者だったら思うんだけど、うつ病患者はこんなことしょっちゅうなんですよ。集中力が無い、故に忘れっぽい、なのにイライラ感が24時間作動してて、例えば昨日見てたマザーボードの資料が無い!どこ置いた!?とイライラ爆発して自分に当たり散らして部屋中探しまくるとか、資料見つけたと思ったら今度はメガネのルーペが無い!どこ行った!!みたいな。で、なぜか車の中からルーペ出てきたり。常識が常識たり得ないのがうつ病の症状でして、物忘れや具体的な理由のないイライラ感や、常に頭の中に霧がかかっているような、ボヤけがあったり、思い出してもどうにもならない昔の嫌な記憶がいつもぐるぐる頭の中をループしてたり、17年もうつ病抱えてるけど未だにこの脳の不快感ってやつは慣れません。作曲家休業してからもう17年ですよ。もううつ病のプロ患者ですよ。多分この歳になって寛解の見込みもないので墓場までうつ病抱えて持って行くんだろうけど、せめて平穏な日々が続きますように・・・
いやぁ、あれから拡張カード動かないとかいろいろ試してたんだけど、そもそもPCケースももうボロボロだし電源ユニットも交換時期に入ってくる頃だから、新しいPCケースと電源ユニット買ってパーツ取り付けから配線全部やり直してみたんですよ。そしたら、なんと、呪われたPCが絶好調になりまして・・・あれだけ認識しなかったボードが完全に作動するし室温10度以下でもPC完全に立ち上がるしで、おそらく不具合は電源ユニットかまた配線が理由だということが解りまして。前の電源ユニットはそもそも端子が少なくてPCケース内で分岐ケーブル使ったり延長ケーブルで電源引っ張ってきたりとケーブルゴチャゴチャになっていたのですが、新しい電源ユニットはケーブルも長く出力端子も十分ありまして全部電源ユニット直刺しで配線できまして。で、使わなくなったモノ・または昔から押入れに転がしていたモノ、前のパーツを抜いた金型だけの空っぽPCケースも含め、デカい段ボール2個分くらいの廃材がでたのですが、まずパソコン工房に買取要望と明細送ったら輸送費のほうが高く付くからダメと断られ、2nd Streetでは古すぎてうちでは扱えないと断られたオーディオインターフェイスも含め、さてと、どうしたものかとGemini(最近はChatGPTよりGemini使ってる、なんとなく)に相談したらHARD-OFFならジャンクでと言えば引き取ってくれる可能性大だよとのことで、今朝片道40分くらいのところにあるHARD-OFFにダメ元で行ってきたら、なんと、全部、500円で買った使い捨てマウスやらはるか昔の規格の4Gメモリだの全て、跡形もなく、買い取ってくれました!ありがとう、HARD-OFF。当初は骨組みだけのPCケースやら20年前のオーディオインターフェイスなんか2nd Streetみたいに断られるかと思ったんだけど、なんだかんだと総額今回買った新しいPCケース代ほぼほぼの金額で売れました!うちの近所にも2nd StreetじゃなくてHARD-OFF欲しいわぁ。
今売れている本としてYoutubeで紹介されていて興味を惹いたので購読してみました。感想。現在うつ病で苦しんでいる人、または精神的になんか辛い、こういう人にとってはとても参考になる本です。私も長いことうつ病患ってますが、なるほど、こういう経緯でうつ病になるべくしてなったんだなと、勉強になりました。まさに、私がうつ病になった理由がほんとそのまんま書いてありました。そして私が以前からずっと違和感のあった誰とは言いませんがYoutuber医師の「治すためには散歩しろ~朝日を浴びろ~」って発言がWHOが推奨する「予防方法」を「治療方法」だと誤認した発言だということを知って、違和感が無くなってスッキリしました。こうした医師の間違った発言などWeb情報に騙されるなということです。治療方法は定番ではありますが、ちゃんと病院行って診察受けて処方箋貰ってしっかり薬を飲む。無理は禁物。これがやはり正解なのです。予防方法とは真逆なので要注意です。運悪く行った病院の医者が勘違い医師だったら病院変えましょう(でも、病院の初診ってのがとても障害年金や障害者手帳などの行政手続きにおいて重要な項目なので、運悪かった人はかなり面倒なことになります)ということで、「うつのケツロン」を読んでみたうつ病患者の「結論」でした。
今までPCにマイク接続してなかったんだけど、というか、厳密にはオーディオインターフェイスにマイク刺して声録りなどはしていたんだけど、PCのアプリ使用を目的にマイク設定したことがなくて、ちょうどもう買って10年以上経つダイナミックマイクが部屋の隅にホコリ被ってたのでLINEやZOOMみたいなアプリで使えるかなとオーディオインターフェイスに刺してWindowsのアプリで試してみました。まず便利なのがChatGPTやGeminiのようなAI,これすごい便利です。手元が塞がっていてキーボード打てない状態のときに声だけで文字起こししてくれてAIとやり取りできます。特にこの音声会話の誤認識率が低かったのがChatGPT。かなりの割合でちゃんと正確な文字起こしをしてくれて、もし同音異義語な漢字や英語読み(Geminiって当初の企画立ち上げ段階ではジェマイニって呼んでたらしい。そう教えてくれた)変換されてもほぼほぼ意味の修正を内部でしてくれて会話が成立する。次に誤爆率が低かったのはWindowsOS自体の文字起こし。メモ帳などを開いてマイクから入った音声を文字変換してくれる機能を使うと、そこそこちゃんと喋ったことを文字に変換してくれる。漢字変換の誤爆も少なからずあるが使えないというほどではない。一番認識が悪かったのがGeminiでした。喋った内容の部分部分で文字変換されないとか、漢字の誤爆率は当たり前、Geminiも音声からの文字起こしが弱点だと自認しているみたいで、もしGeminiの音声会話が使いにくかったらOS上の機能でメモ帳などに文字起こししてもらってそれをコピペしてくれとか言っていた。いやいや、そんなかったるいことやってられないでしょ(笑)ということで、とりあえずはマイク設定完了。しかし、Geminiが苦手とはいっても、PCで音声認識がこれほど正確に文字起こしできることには驚きました。特に私滑舌が悪くてよく人から「え?」って言われるくらいなんだけど、それでもちゃんと発音は聞き取ってくれる。あと、考えながら「えーーと・・・」「う~~~ん」っていう箇所は切り取ってくれたりと、予想以上に優秀でした。