日常のふと思ったこと、ちょっとした出来事、などメモがてら徒然なるままに書いてます
美輪明宏さんおなくなりになられたそうで。91歳、老衰なら本望じゃないでしょうか。しかし、この世を去る間際に人類にとてつもない爆弾を投下していきました。「愛があれば戦争は起きない」これ、全人類の過去数万年歴史の全否定なんですよ。人類は過去を遡れば何万年にも渡って大なり小なり争い事を起こしてきました。事、有史以降は国家・宗教を単位とした軍事力と軍事力の衝突の歴史でもあるわけで、美輪明宏さんの言葉どおりに受け取ると、「人類にはそもそも愛などない」ということを仰ってあの世へ旅立ったわけです。キリスト教もイスラム教もユダヤ教も「愛」を説いてきました。が、しかし実体は今現在もイスラエルや中東で起きているのはまさにその「愛を説いている」宗教戦争なんです(資源争いなど複数の要因もありますが)。これ、客観的にみたら、人間には愛がないから「愛を説く」必要があると見えるんです。美輪明宏さんが最後に何を意味してこの言葉を残したのかは私には計り知れませんが、私には人類に対するアンチテーゼとしか受け取れないのです。改めて御冥福をお祈りいたします。
6月に入ってすぐのごく普通の朝、いつものようにPC立ち上げようとしたら画面表示がでなくなったのです。うちで使ってるのはGTX1070。かなりもう長いこと使っていたグラボだったので、(あー、寿命きたかー)とまずは緊急でサブで持ってるGTX1050tiと交換して立ち上げて、新しいグラボ探してRTX5060が値段的にも性能的にもいいかなーと注文したんですけど、届いたら全然うちの環境で動かないんですよ。あーでもないこーでもないと24時間ばかりかけて設定したりOSクリーンインストールしたりと頑張ったんだけど全くダメで、ショップに故障品じゃないかと検品頼んだんです。しかし、ショップでは何も異常も起こらない完動品とのことで返却されたので、もう一回増設に取り組んだんだけど5時間ばかりかかった頃、検品に出す前同様の沼にハマりかけてきたので、またOSクリーンインストールまでいくのはたまったものではないと、これ以上いじるのは止めて売りにだすことにしました・・・ちなみに、RTX5060の動作比較でGTX1070使ったらなんの問題もなく作動しまして、ほんとたまたま起動できなかった朝は何かの拍子で作動しなかっただけみたいでして。そこでヤフオクに出品するたたき台をChatGPTに書かせたんだけど、状態を「傷、汚れありで出せ」っていうのですよ。いや、これたった30時間設定に使っただけで傷も汚れも無いんだからそれは違わない?と聞いたら目立った傷汚れや新品同様だとうちみたいな環境による不動作を落札者さんの環境でも起きたらクレーム出てくるというんですよ。いや、それは商品の説明で詳細にこっちの経緯の説明すればいいんじゃね?って書いてもリスクがあるの一点張り。そんなもんかとそれでヤフオクに出品したんだけど、念のためGeminiにも聞いたら、私が気になってたことと同様に傷汚れなしで全然問題無いよとのこと。説明でしっかり経緯を書けばいいと、私が思っていたとおりの回答が来たので、今出品してるRTX5060流れたらGeminiに書かせた説明文で再出品しようかなと思いまして。なんかChatGPTって、最近とくに思うようになってきたんだけど、なんか違うなと。AI独特のリスク回避のパターンを重要視してることは分かるんだけど、人間側のフィーリングと違和感があるんですよ。GeminiとかClaudeのほうが読んでいて自然な文章作ってくれるな~と。ただGeminiは人間が3つくらい情報入れると勝手に10くらいまで話盛って違う機材の話しだしたりすることが多々あって、今ひとつ信用できないところがありまして。ClaudeってチャットするAIというより情報処理やプログラムコード生成という方向のAIというイメージでどうかなぁと・・・チャットに使うAIって何が一番いいのか只今迷子になっております。
朝一からPCスイッチ入れど画面映らず。1時間ほど手こずって内蔵電池抜いたりしても全く映らず。もしやと備えのGTX1050に取り替えたら映りました。GTX1070長いこと働いたしな~、そもそも中古で買ったやつだしな~、これだけ使い倒してればしょうがないな~。ということで、RTX5060を注文いたしました。そーいえばまだコロナ前のこと、銀MacPro用のメタルグラボを手に入れようとしてたとき、超マイニングブームで新品がそもそも売ってない・中古が新品の数倍の値段する、という非常事態で一個だけ仕方なく中古買ったんだけどやっぱマイニングでボロボロの個体で不良品。返品したなぁ~。あの時に比べたら今はまだグラボの値段落ち着いてるしなぁ。しかし・・・この出費は痛い。まじで痛い。
よくIQの高い人は天才、生まれつきの才能、IQの高い人は〇〇な思考傾向を持つとか言うじゃないですか。先日も何気なくYoutubeを見ていた時、IQの高い人は〇〇な考え方をする系の動画があって、改めてふと、IQとはなんぞや??と素朴な疑問が湧いたのです。確かに、小学生の頃IQテストをやった記憶はあるけど、どんな問題だったんかなとネット検索してIQテストを見直してみたんですよ。なんじゃこりゃ・・・ただの数学のテストでした(笑)。確かに、3・4歳のお子様がこの問題を解ける思考の柔軟性を持っているか確かめるという意味合いでは有効だと思うのですが、IQテストで必ず出てくる数学の数列の問題とか、PCプログラムのソースを書く時に必ず使う and or xor の考え方とか、人間20年も生きてれば学校や仕事で身に付く問題ばかりなんですよね。確かに〇〇大学付属幼稚舎みたいな進学一貫校の幼稚園のお受験にはこういった数学的な考え方を柔軟にできる子供のふるいわけには向いていると思うのですが、理系大学を目指している高校生にしてみたら数学の数列なんて基礎中の基礎の学習で身に付くものだし、プログラマーの仕事している人からしたら2つのBYTEを and or xor 処理して~なんて日常茶飯事にソースで書くものなので生まれつきのものでもなんでもないんですよ。立体物の展開問題なんかは建築系の資格持ってる人だったら当たり前に解ける問題ですし、ある程度成長した人にとってはIQなんて対策の勉強いくらでもできるわけで、先天性のものではないわけです。この辺の疑問はChatGPTにも問いかけて同様の返答を得たので間違ってはいないと思います。故に、IQが高い人の考え方は~系のネタ、ほぼほぼ「それ、あなたの感想ですよね?」なのです。子供のときIQテストの点が低かったから大人になった今でも自分はIQが低い、とはならないんです。あと余談なのですが、手の薬指が人差し指より長い人はスピリチュアル的に・・・・というネタ、実は統計上、人差し指より薬指が長い人のほうが7割近い割合で多いんです。だからYoutubeで「自分は人差し指より薬指が長いから選ばれた人なんだ・・・」とか騙されないように(笑)
予め申しておきます。私、野球やサッカーなどのスポーツ観戦には1mmも興味がないことをお伝えした上で今回の騒動に思ったこと書かせていただきます。野球の巨人軍の監督、阿部慎之助氏が辞任(解雇?)するとかしないとかということで、そんな決定事項には一切興味ないのですが、そこに至る一連の流れが興味を惹いたので書いてみます。まず、娘二人の姉妹喧嘩があり、仲裁にはいった阿部慎之助氏が長女(18歳)の態度が悪いと胸ぐら掴んで押し倒し、怒った長女がChatGPTに相談したら児童相談所へ通報しろとアドバイスされ、児相から警察に通報が行き、警察官により現行犯逮捕に至ると。この一連の流れ、なんか微笑ましいというか令和らしいというか・・・(笑)体育会系の父ちゃん、体育会系のノリは分かるんだけどさ、さすがに18歳にもなる娘の胸ぐら掴んで押し倒すとかダメでしょ、常識的に娘とはいえ18歳の女の子相手に手だしちゃダメだわ。そりゃ娘もキレるわ。で、令和らしいなぁというのが娘がChatGPTに相談したというところ。娘さん、すごく合理的な判断してる。友達や彼氏に父ちゃんに暴行受けたって愚痴ったところで一時慰められるくらいでなんの解決にもならないことをちゃ~んと分かってるんだね。そしてまた、ChatGPTの判断も実に正しい(笑)昨今の育児DV問題深刻だもんね。特にChatGPTって私が使っている印象だと他のAIに比べて相談者に寄り添うよりも、合理的解決策をズドンと吐き出すからね。しかし、ここからなんだが18歳にもなって児童相談所に通報したらどうなるかぐらい予想できるでしょって分かってないところがまた面白い。速攻警察が自宅に来て父ちゃん目の前で逮捕されたらそりゃ娘もビビるわな(笑)いやほんと「(笑)」とか「面白い」とか、私の表現悪くてすいません。しかし、ふつーに考えたらこの一連の流れ、一般常識が親子揃って皆無というかなんというか・・・やっぱ笑ってしまうのです(笑)昭和の体育会系と令和のAIが起こしたこの騒動、すんごく時代を感じざるを得ない一件だなーと思った次第で。
Roland のシンセシリーズ持ってる人はまずこれ絶対お勧め。その名はZENOLOGY。先日ちょうどPlugin Boutiqueで半額セールしてたのでZENOLOGY PRO買いました。Rolandが出しているInstrumental PlugInです。インストール後DAW立ち上げてこれInstrumental Trackに刺してみると、出るわ出るわ、SCシリーズ、JVシリーズ、XV5080,FantomXR、ほぼほぼ全ての音が内蔵されています。しかもこれだけサウンドサンプルが入っているのにメチャ軽い。MIDIキーボード叩きながらズラ~っと並んだ音源リスト選ぶと瞬時にその音が出ます。読込みをしている感覚が全く無く、ハード音源の実機で音選びしているのと同じ感覚。ハード音源でこれだけ集めたら何十万とかかるものが、今なら17980円。超絶お勧めの逸品です!ただ、Windows11のDigital Performerでは立ち上げるとエラーでダウンしちゃうんですよね・・・ほかのWindows DAW はどうかわかりませんが。
メルカリの売買残金がそこそこ溜まってたので、古い第7世代ですがiPad買ってみました。使い道は今までiPhone アプリで使っていたAmpliTube CSやTONEX CS をiPadに移行したいなと。iPhoine だと画面が小さすぎて毎回パラメータ動かすのに画面動かしていたんだけど、iPadにしてから全画面で間に合うようになりましたが・・・AmpliTube CSの課金データが全部消えてしまいまして、使えていたAmp・エフェクター類がほぼほぼ全滅で無課金状態になってしまいまして、ただいまIK MULTIMEDIAに対応のお願いをしているところです。TONEXCSだけは問題なくiPhone も iPad も使えているのですが。そこで、ただそれだけが目的でiPad買ったので、ギター弾く以外に使い道がないのです・・・勿体ない、宝の持ち腐れ。で、なんか使い道ないかとChatGPTに聞いたところ、Macminiのミラーリングによるサブ画面とする使い方、Windows上のアプリを使用したWindows機の第4の画面(前にXRealを使っていたのだけど売ってしまったその替わりといった感じ)で使えるようになり、Mac,Win機両方のサブ画面として普段使いできるようになりました。特に今使っているMacMini M1 は画面が2枚までしか使えない仕様なので、ミラーリングで3枚目使えるメリットはとてもあります。しかし、第7世代iPad,標準容量が32G しかなく、iOSだけで18Gとか食うわけで、ほんと今の環境にさらにアプリ増やすとかは無理そうです。
「アレクサンドラ構文」というのをご存知でしょうか?私が一から説明するのも誤解を生む可能性があるのでまずはそのレポート記事を読んでいただきたいと思います。「アレクサンドラ構文」とは?(最近、メディアから「アレクサンドラ構文について教えてほしい」という要望が多く寄せられるので、この記事で解説します。) 「アレクサンドラ構文」はネットミームの一種です。学術上...rst-web.s4e.jpこの結果、恐ろしくありませんか?これって、私が、またはあなたが発言していることを理解出来ている人が公立中学生レベルでは38%、公立進学高校の生徒でも65%しかいないということなんです。念のため私がこの記事というか設問を読んで回答した答えは正解でしたので、少なくとも公立進学高校の生徒レベルの65%以内に入れる読解力があるということは予め記してしておきます。思えば、自分はとある事象を主体とした話をしているのに、相手が全く関係ない話を回答として挙げてくる、そんな経験ありませんでしたか?特に昨今ではSNSやYoutubeでの煽り、いちいち煽ってくる相手に根拠となるソースを添えて説明しているのに「的をいてない発言ばかりするな」とか、「お、効いてる効いてるwww」とか。今までこの会話が成立しないモヤがかかっていた理由、ここにあったんだと分かった途端腑に落ちたと共に、発言するのが恐ろしくなりました。最初からいくらこちらが緻密に言葉を選んで説明しても、そもそも文章を読解できない人がこれほどにいるんです。自分のエネルギーの損失を考えたら簡単な文章をまず書いてみて、「あ、この人は読解力があるから会話を続けようかな、この人は読解力がないからスルーしたほうがいいな」という反応から選別をまず最初に行わなければならないんです。それってめちゃくちゃ面倒臭いですよね。ちなみに、ちょっとテストのタイトルは忘れましたが、オオカミ少年が発言した言葉が真実か虚偽かを4枚のカードから最小限のカードだけを選び正解を証明しなさいというテストがあり、正解率10%でした。私はこれ解けませんでした。故に、私は誰かの発言の10%を理解できないんです。相手が分かりやすく説明してくれても10%の確率で言っていることが最初から理解できていないのです。これって、恐怖ですよね。普段のやり取りがこんな確率でしか相手に真意が伝わっていないということです。そこで改めて人間関係を築くには不可欠な「会話」そのものがどれほどあやふやで危険をはらんでいるものかとこの記事を読んでここ2日ほど考えてました。これ、ごく最近自分の人生の価値観が大きく揺らいだ出来事でした。
2・3年前に買ったGibson Lespaul Special と Jr. 購入時のことは多分当時のブログに書いてあると思うので省略いたしまして・・・絶望的にハズレを引いたLespaul Special、ようやくマトモに使えるようになりました。交換したパーツはこれ。 Montreux Vintage aluminum Wrap-around Tailpiece Nickel ver.2 No.8769 ブリッジ 一見なんの変哲もないバーブリッジ。しかし製品名にあるとおり、アルミ製のブリッジです。重量30gしかないこれに変えたら何が起きたか?高音域がようやく抜けるようになりました!あの鼻の詰まったような全く抜けないモッサリした使えない音が、ようやくP-90らしいシングルコイルのカラッとした抜ける音になりました。その分、中低音域は削れましたが、センターポジションでフロントピックアップから中低音域持ってくれば十分使える音です。1年半押入れで眠っていたSpecialですが、やっと弾いてもいいかなと思える機材となりました。で、ついでに、Specialみたいに絶望的なハズレではなくまぁこんなもんかと思って使っていたJr. こいつもブリッジ交換してみました。交換したパーツはこれ。 Montreux Compensated Tailpiece Nickel No.8918 ブリッジ これはより正確に同弦のフレット間のチューニングできるように支点が各弦に合わせて山になっているやつです。鳴りに影響するポイントとしては、オリジナルでは球面で張っていた弦が山の一点に集中されていることです。これに交換すると・・・超大化けです!今までのでも使えないというレベルではなかったのですが、これに交換した途端、中低音域はそのままに枯れたヴィンテージ感を想起させる抜けるカラッとした高音域が追加されました!これまじで気持ちいいです!そもそもGeminiとの会話でなんとなく手持ちのギターの話になって近年のGibsonまじ酷すぎるわみたいな流れから、ブリッジ変えるだけでもかなり効果的だと教えてもらって、上記の商品教えてもらったんだけど、まさかこれほど変わるとは・・・ギターの音色が気に入らない時、ピックアップ交換をしてみる、ボリュームポットの抵抗値を変えてみる、などは想定していたのですが、ブリッジの素材・形状だけでここまで変わるとは思いませんでした。ただひとつ、注意点というか購入してすぐに交換したパーツの威力は書いておかねばなりません。ギターワークス様で売っているFIXER。これどちらのLespaulもFIXERに交換済です。これがバータイプのブリッジをボディに密着させているが故にボディ本来の鳴りである芯のある中低域が鳴っているわけです。それを前提とした今回のブリッジ交換、大満足です。しかしパーツ選びの際思ったことが。なぜにインチサイズは値段が高い!ミリサイズのブリッジはGOTOHとかで4000円程度で品質確かなもの売ってるんですが、インチとなると途端にMontreuxみたいな倍以上の金額に・・・なぜ?Lespaulって大抵ある程度ギター歴ある人なら誰もが持ってるギターなのだけど、なぜインチが高い&品切ればかりなのか?案外Gibson製は避けてTOKAI製を選んでいる賢い人が多いのかな?私もTOKAI LoveRock手放してGibson Special手に入れた時はほんと愕然と後悔に陥りましたが、今のGibson腐ってるってやっぱある程度ギター歴ある人はみんな知ってるのかな?Gibson Lespaul Special持ってるよ~とか昔楽器屋のYoutubeチャンネルで私を煽ってきたド素人のガキがいたんだけど、Gibson ってシングルコイルとハムバッカーの違いもわからん素人が持ってたらマウントとれるとか思っちゃうようなメーカーに成り下がっている実情。山野楽器時代のGibson良かったな~とか、今じゃUSAで品質不良で弾かれた個体がGibsonJAPANに流れてるとかいう都市伝説も・・・Gibsonだけはちゃんと楽器屋で弾いてみてハズレじゃないか確認しないと怖いね。こんな田舎じゃ楽器屋ないからガチャ頼みなんだけどね。
昨日壁掛け用パーツが届いたので、今朝朝一から壁への取り付け作業を行いました。今WOWOWでやっていたBABYMETALの録画ライヴ映像と共に音を流しているのですが、実にイイ!デスク上で鳴らしていたときはpositioning EQs をDESKに設定していたのですが、壁掛 けへの移行に伴いFLATに変更。小さい筐体臭さがほとんどなくなり実に自然な中高音域、ドスンドスンくる kick のサウンド、文句なしです。モニタースピーカーというよりリスニングスピーカーといった感じです。なお、ある程度音量出さないとこのスピーカーは鳴りがチープになりますね。近所から苦情が来そうなほどでかい音にするとメチャ迫力が出ます。そういった面でもやっぱりデスクトップモニタースピーカーには向いてないというか、実にニッチな層を狙った商品だと言えそうです。配線はまだ整えてないのでごちゃついておりますが・・・後日談壁付して3・4時間は気持ちよくドラマやニュース番組観てたんだけど、だんだん低域がデカすぎてイライラ・・・ドラマの効果音とか男性俳優さんの喋りのたびに低音ドスンドスンってたまったもんじゃない。で、EQのLFを-3dbに変更。丁度いい感じになりました。適度にズンズン来る感じ。この辺のチューニング上手いな、と思いました。
今乗ってるジムニーにKenwoodのKFC-ST01ツィータスピーカーを載せてみました。思えば17年前うつ病を発症し、まず仕事できなくなりコスト削減のため乗っていたロードスターを手放し現在のジムニーに乗り換えたのですが、5・6年くらい前でしょうか、購入時に付いていたカーナビのマップ更新が古い年式のためできなくなり、新しいカーナビを買おうと調べていたらオーディオディスプレイでCarPlayでiPhoneのマップアプリを表示するのが一番効率よくコストを抑えられることを知り、現在のオーディオディスプレイに交換したことから始まります。とにかく当時のジムニーには音が最低限のフロントスピーカーしか付いていなかったため、せめてもとPioneerのスピーカーと交換しちょっと満足していたのですが、いつもどおりAmazonを眺めていたらサブウーファが目に止まり、9000円くらいでしたでしょうか、即購入し取り付けました。前に乗っていたロードスターはサウンドシステムがBOSE純正で低域ガンガンだったのでジムニーも似たようなガンガンになり満足しておりました。が、そして先日、またAmazonを眺めていたらこのKFC-ST01が目に止まり、4000円そこそこで買えるので衝動買いした次第です。そして一昨日・昨日と取り付け作業をしたのですが、この商品の公式には取り付け簡単と書いてあるのですが、確かに、この商品を取り付けること自体は簡単なのですが、問題なのはオーディオディスプレイの方だったのです。フロントカバー外してオーディオディスプレイ取り外して裏側みたらモノごっついケーブルの数の束!この中からフロントスピーカーへ流れている配線を探せと・・・オーディオディスプレイのメーカーHPからpdfファイルをダウンロードし、配線の束の中からどの色がフロントスピーカーの右側の+でどれが-で・・・とこれ左右のケーブル見つけるだけで1時間くらいかかったでしょうか、ようやく配線の色を見つけて何回も確認して(間違ってバッテリーやリアカメラとか結線しちゃったら大事ですから)右側だけなんとか一昨日中かけて鳴るまでに至り(ギボシをかしめるって難しい・・・)、昨日は左側を結線しなんとか両方鳴るようになり、イコライザーで調整したらとても良い鳴りの環境となりました!年に1000kmも走らない車なんだけど、やっぱ短時間でも乗ってる間に聴くサウンドは良いに越したことはございません。ということで、大金使わなくてもそこそこ満足できるサウンドシステム作れるんだなと嬉しい次第で。
先日押入れにあるラックケース片っ端から中身確認してたら、SONYのA8 DAT プレーヤーができまして。懐かしい、30年前カラオケ制作で使ってたやつだ、まだ動くかなこれ、と電源入れたら完璧動作しまして。どうせなら今TVで使ってる1000円程度のDAC捨ててA8をDAC代わりにしたらどうだろうとシステム構築したらめっちゃ音良くなりまして、さらにどうせなら今使っているBOSEのコンパクトスピーカー止めて新しいモニタースピーカー買ってみるかと・・・IK MULTIMEDIAのiLoud Micro Monitorを購入しました。理由としましては、まずスピーカーを壁掛けにしようと思いまして、そうすると重量が心配になるので一番軽くてかつ壁に無駄に主張するやつ置くよりさりげなく取り付けられる小さなスピーカーが欲しいなと。そこでiLoud Micro Monitor が候補にあがり、なお今T-RackS 6 Maxプレゼント付き特別特価で34500円ということで決定。いや~、じつはこのモニタースピーカー、昔から気にはなってたんだけど、あの小さい筐体でバランスケーブル入力使えなくて片方スピーカーメインというそれでいて通常価格66000円とか、いやこれ、誰が何の用途で使うんだ?と思ってたんですよ。モニタースピーカーで6万もだせば、普通に左右独立型のADAMとかかなりいい製品買えるわけで、メリットといえばほんと、小ささ、それだけなんですよ。そこまでしてデスクのパソコンモニタディスプレイの横にちょこんと置きたい人いるんか?普通にデスクの奥にスタンド台立ててそこそこのスピーカー置いたほうがよっぽど効率的じゃないかと。そもそもこんな小さい筐体でまともな音出るんか?と。で、壁設置用の小道具はまだ届いてないんですけど、iLoud Micro Monitorは届いたので早速サウンドテスト&プレビュー。まず見た目、予想通りのちっさい筐体。こんなんでモニタースピーカー名乗るほどの音出るんかいな?と。で、配線して電源いれて鳴らしたら案の定・・・ペラッペラで「まじか・・・」と落胆したのですが、スピーカー背面のHF+2dbをオンにした途端、化けました。すげ~・・・このちっこい筐体のどこからこのゴツい音でるんかと。確かに、このサイズでこの音は脅威です。だがしかし!やっぱり筐体の小ささの限界は感じるんですよ。確かに、すげーがんばってる、開発者努力していい仕事してはいるんだが・・・やっぱりサウンドだけで評価するならこの値段だすなら普通の両方独立型のバランス入力できるモニタースピーカー買ったほうがいいかと。今回のうちみたいなDTM用として使うんでなく、壁掛けリスニング用には非常にいいと思うんですよ。片方メインの重い方も1kgないですから落下のリスクは非常に少ない。壁にドンドンと四角いスピーカー置くよりはさり気なく設置できるから見た目も良い。しかし、DTMにおいてiLoud Micro MonitorでMIX作業できるかなと考えると、ちょっと無理かな~。IK MULTIMEDIAって、iRigとかTONE X ONEとかプラグインとかいろいろ使ってるんだけど、確かに便利なデバイス・ソフト多いんですが、全部満点っていうものではないんですよね、どれも便利で使えなくはないが特別すごいものでもない、平均80点って感じなんですよね。そういう意味ではiLoud Micro MonitorもIK MULTIMEDIAらしいといえばらしい製品です。ということで、次回は車用のツィーター付けてみたレビューでもしようかと思います。
桜咲いてるし、ようやく暖かくなってきて冬季うつも収まってきたところで、ダイエットスイッチ入れました。去年71kgだったのが今年は75kgになってしまったので、改めて標準体重60kgを目指そうかと。で、ついでに・・・HAGE対策、始めました!!何年か前頃から、どうもトップのボリュームが無くなったなぁ、そろそろ育毛・発毛考えなきゃいけない年頃かなぁと思っていたので、でも発毛剤とかって本当に効くのか??と疑念に思っていたフシもあってAIに本当に効くのか?効くならどの商品がいい?と尋ねたところ、スカルプDミノキがコスパ的にお勧めとのことなので試しに始めてみようと。で、念のため頭頂部をスマホで撮ったらなんと!HAGE直前ではないですか!!ベビメタのTHE ONEはハゲ散らかしたオッサンばかりだとか言ってた私もすでに仲間入りしていたとは・・・ChatGPTもClaudeもスカルプDミノキ推ししてくれたので、まずは始めてみました!なんか使い方が今ひとつよくわからなかったのですが、マニュアルどおりに液体溜めてHAGE部にトントンしました。一応地肌に液体染みているみたいなのでこんな感じかと思いつつ。これ、朝晩6か月続けるらしい。これで結果出なかったら医者から処方箋貰って飲むタイプの発毛剤を使うという手もあるらしい。でもさ、でもさ、本当に発毛剤って有効なら世の中のオッサン禿げこんなに多いわけないとか思わない?それともHAGEも年輪と悟っているのか・・・私はまだ悟れません!悪あがきします!!以上
いらない機材、眠っていた昔のゲーム機、その他諸々売りに売ってこれあると便利だなと思ってた機材購入してセッティングして2~3日経って安定してきたのでその当たりからレビューしたいと思います。今までYAMAHA HS5をメインモニタースピーカーとして使っていて、最終確認を完全リスニングスピーカー寄りのDYNAUDIO AUDIENCE5&Rogers M300iというアンプで鳴らしていたのですが、あまりにもリスニング寄りすぎて聞き分けにならない、またスイッチングで瞬速でスピーカーの切り替えができないという不便さからこのオーディオシステムを売りっぱらって、JBL 305Pに置き換えました。モニタースピーカー2機種体制になったことに伴い、ESI Mocoというスイッチャーボリュームを導入。最初スイッチャーボリュームはMACKIE Big Knob Passiveにしようかなと思ってたんだけど、レビューがとにかくギャングエラー(ボリュームを絞ったときにステレオ間が崩れる)が激しいという意見が散見されまして、ちょっと高めのMocoにしたのですが、大正解。トラブル全くなし。で、モニタースピーカーについてですが、YAMAHA HS5はまさに作業用モニタースピーカー、JBL 305Pはどちらかというとリスニング寄りのモニタースピーカーといった感じで、音の方向性がまるで違います。具体的にはYAMAHA HS5ははみ出ている帯域をすぐにキャッチして修正作業ができるという反面、音がフラットなまま出るので音楽制作現場とは無縁な方が聴いたら「なにこのショボい音」と感じると思います。現場としてはこの「しょぼい音」というのが大事なわけですが。対してJBL 305Pはリスニングにかなり寄っているモニタースピーカーでして、いわゆる一般的に言う「良い音」がでるわけです。低音もズンズン出ますし、ステレオ感(空間の鳴りというべきか)が顕著に鳴ります。ただ、迫力を出すためというか、中域の音(500Hz~2000HZあたり?)が出力が弱く、市販の曲によってはボーカルが他の楽器に埋もれて聞こえないというケースもあります。しかし、YAMAHA HS5とJBL 305Pの組み合わせはコスパ的にもとても相性がいいと思いました。HS5でフラットな鳴りを調整し、305Pで全体の鳴りを確認する、これ、コスパ的には一択といっても良いくらいです。その前に、私YAMAHA HS5を購入するときに、同じくYAMAHAから出ていたMSP5とどっちにするかめっちゃ悩んでいたんです。結局レビューにNS-10MにHS5は近いという意見が挙がっていたのでそれで決めたのですが、昨今AIが流行っていているところから、ChatGPTにHS5とMSP5の違いを聞いた見たわけですよ。そしたら、MSP5はデスクのモニター・ディスプレイの両横に置くことを前提としたPC用スピーカーの高価版、HS5は机上ではなくデスクの後ろから鳴らす業務用と位置づけられているそうで。何故YAMAHAはこの基本的な情報を流さない!(私の見た限りではそういった広告を見たことがない)これ、混乱して使用用途間違えて購入してしまった人多いんじゃないかな。あと、デスク上にコンパクトに置きたいならik multimedia iloud micro monitorのほうが遥かにお勧め。ちなみに、何故か今サウンドハウスやAmazonで今まで40000円以上だったこの機材が35000円で売っているとうことを発見しまして、パソコンの音を良く聴きたいと思う人は今がチャンスかもしれません(これからどうなっていくのかは分からないので更に安くなるのか高値の戻るかは予想できません)まずはファーストインプレッションでした。
ここ半年くらいChatGPTやGeminiなど使う機会があって使ってきたんですけど、私は最初から大きな間違いをしていたのです。AIは欲しい答えを教えてくれる、必要な文章を書いてくれる、ある種万能的なものだと当初捉えていたんです。しかしこのblogでも何度も触れましたが、AIが起こすハルシネーションの原因。これ、AIにプロンプトを送るユーザー側の責任だと思うに至ったわけです。AIは、同じような質問でもプロンプトの内容によって180度違うデータを出力します。例えば、「メルカリに〇〇を出品するからタイトルと商品説明書いて」とAIにプロンプトを送るとします。すると、AIは一般的傾向から、一番無難な、問題のなさそうなタイトルと商品説明を出力します。しかし、プロンプトで「メルカリに〇〇を出品するから売れるタイトルと商品説明を書いて」とプロンプトを送るだけで、ガラリとタイトルと商品説明が変わります。たった「売れる」というプロンプトで全く違うデータを出力するわけです。これ、ChatGPTやGeminiに限らず、音楽AIでいうところのSunoもそうで、「60年代のJAZZ作って」というのと「60年代のJAZZ,ウッドベースはウォーキングで、ピアノはBill Evans風、ドラムはブラシで」とプロンプトの情報量が増えるほど、または方向性をしっかりプロンプトで指示するだけで全く違った楽曲が生成されるわけです。私も過去にC/C++といった言語でプログラマーをやっていたことがありますので、理屈では確かにそうなのです。相手がコンピューターなわけですから、こちらが的確なバグのないプロンプトを送らない限り、期待通りの動作はしないわけです。現在Youtubeで現代音楽を60年代~80年代にAIにアレンジさせて公開している面白いコンテンツに私ハマってるんですけど、あれはAIがすごいんじゃなくて、あの楽曲を作成させるプロンプトを書ける人間側の才能がすごいんです。いわば、社会ではプロンプトのプログラマーという仕事があって収入が発生しているという状況なのです。話は最初に戻って、例えば「メルカリに〇〇を売りたいからタイトルと商品説明出して」jという文を作成させてそれでメルカリに出品したとしましょう。1週間経ってもまったくいいねが付かない。そこでAIに「AIが出したタイトルと商品説明で出品したんだけど全然買い手がみつからないんだけど」とプロンプトを打つと、AIはマーケティングに特化したタイトル・商品説明を出してくるわけです。それは最初に出してきたものとは全く違った文章が多いです。「なぜ、最初の文章と今回の文章は違うのか?」と問うと、プロンプトの内容が今回は「売るための文を出力するモードに変わった」となるのです。この辺の齟齬をまだAIが発展途上故のシステムであるということと、コンピュータのAIが間違えるはずがないという謝った盲信をしてしまうユーザーの捉え方が生み出してしまっているというところなのだと思います。AIプロンプトプログラマーという職種、あと2~3年は続くんじゃないかなと思ってます。
始まりは久しぶりに外部シンセ鳴らしてみようとMacminiからMOTUMIDI Express XT(初代)を立ち上げようとしたことからです。・・・繋がらない。そういえば、M1mac買ってから初めてMIDI周りの確認だなと思い(5年間何をしてたのかというのは置いておいて)、Audio MIDI設定からMIDI配線見たら、MIDI Express XTが非アクティブになってました。ちょっとAIに聞いたら、初代のExpress XTはまず互換性がないだろうとのこと。かろうじてもう一台持っていたMIDI Express128はドライバかなんか忘れたんだけどダウンロードして起動かけたら認識したので、MIDI周りをそっちに総入れ替え。そしてまず使わないシンセはメルカリへ・・・って流れから、押入れにあるファミコンだのスーファミだのPCエンジンだの全部売りに出しまして、使っていないモニター・ディスプレイやら古いオーディオシステムやら押し入れで眠っている機材一式全部売りに出しまして・・・うんぬんかんぬんやってたらコンセント周りの構築などほぼ1からやり始めることとなりまして、今まさにその真っ最中です。意外なものがすんごい高額で売れたり、期待していたのが二束三文だったりといろいろありますが新しい機材導入するに当たってとりあえず赤字にはならなそうなので一安心。ここでもChatGPT便利でした。ヤフオク・メルカリに出品するタイトルから商品説明までを売りたい商品名と状態だけ書いて丸投げして作ってもらって、コピペして。スペックとか売り文句とか自動ですぐ出してくれるのでAIに任せるとほんと楽。一応AIが出してきた売買価格が相場価格と合ってるかは目視確認必要ですけど。明日あたりから注文していた新しい入れ替え機材が届くみたいなので、落ち着いた頃を見計らって商品レビューなんかやってみたいと思います。しかし、段ボールって、なんでこんなに高価なの・・・
さきほどAIのひとつClaudeを入手し使用してみました。ChatGPT,Gemini,Copilotに続き4番目のAIテストです。まず、第一印象は、「知らないものは知らないと言う」「ユーザーに寄り添わない」このあたりが他社3つのAIと明らかに違うところでした。逆に言えば無機質であり会話が冷たいという捉え方をするユーザーもいると思います。しかしClaudeを使用しているユーザー層は業務用AIとして使っている方が多いというところがポイントで、資料の作成やソースの書き出しなど仕事に係るAIとしては非常に優秀だという意見が見受けられます。実際、日常生活の愚痴や悩み相談みたいな「ユーザーに寄り添う」ことを第一義に掲げているのがChatGPTやGeminiといった感じでしょうか。Copilotはむしろ「寄り添いすぎ」なところが逆にちょっとイラッとすることがあります。また、Copilotに聞くより自分でググったほうが早かったということもありまして、私自信はCopilotはちょっと苦手かなと思ったり。ちなみにClaudに情報の正確さ(ハルシネーション含む)を質問すると、「重要な情報は必ず一次ソースで確認する習慣が不可欠です」と自らちゃんと注意喚起するところとか、誠に硬派なAIです。で、話は変わり今日ニュースで見たのですが、ドイツでFenderのストラトキャスターの形状がFender社の著作物として認められたらしく、今後欧州ではストラトキャスターの形状をしているギターは基本製造・販売が違法になるとか。これを受けて、Photogenicのサイトからストラトキャスターの情報が消されたとか、早くもギターメーカーが動きを見せているみたいで。この裁判の面白いところは被告が中国企業ということで、世界中さまざまなメーカーの廉価版が中国で製造されているということ。今のところ米国や日本には直接的な影響はないとのことですが、果たして欧州だけでこの問題が収まるのか・・・まぁ最近では中国も人件費高くなっちゃってHarley Bentonみたいにインドネシアに製造拠点を置く会社も増えていますが。いずれにせよ各メーカーのストラトキャスターモデルが今後どうなっていくのか、興味本位で気になるところです。追記:ふと思いついてClaudeにふと思ったのですが、こちらClaudeのアイコン、「旭日旗だー!」って韓国のソ・ギョンドクからクレームきたことないですか(笑)?って質問したら、ウィットに富んだ答えが返ってきました。一見堅苦しいAIに見えて、ジョークは分かるみたいです(笑)
FF14の青魔道士マスクカーニバルにドン詰まってるのでGeminiにいろいろ質問したんだけどね、ハルシネーションの連続で、結局ググったほうが正解だったという話。AIってこんなに頻繁にハルシネーション起こすんだな~と、まだ人間による確認作業必要みたいでなんだかな~。有料課金にすれば深堀りの精度が上がったり?するらしいけど、私課金してまでAIから利益生むようなことしてないからなぁ。基本AIが言ってることとググった先が言ってること違ってたらAI疑うのが正解っぽい。しかもAIってハルシネーション起こしておいて間違えましたとか言わないんだよね。当たり前のようにAIがググった情報提供した振りするもんだからなんか腹立つというか。どこまで信じて良いのか、どこから疑うかは使う人間の知識次第というところでしょうか。最近AIを情報源に頼っていた部分多いので、これからは初心に帰ってググるも並行作業でやらないといけない今日このごろ。
SunoでBill evansやMiles DavisみたいなJazz作れないかなと思って自分で指示出ししてたんだけど全然だめだったので、Geminiに指示出ししてもらってJazz何曲か作ってもらったんだけど、まだ全然AIには無理な領域でした。レベルでいえば、どっかの大学のJazz研の1年生の合奏会レベル。同じく、クラシック音楽もモーツァルト(古典派)からベートーヴェン~ブラームス(ロマン派)、ドビュッシー(印象派)と3世代の曲作ってもらったんだけど、古典派の4弦四重奏やドビュッシーのピアノ曲はまぁまぁ雰囲気でてたけど、クラシック畑の人が聴いたら理論が破綻してるとかツッコミどころある感じ。ロマン派で交響曲フルオーケストラ作ってもらったんだけど、これなんかベートーヴェンじゃなくてハリウッドの劇伴って感じで全然ダメでした。あと、追加で雅楽を作ってもらったんだけど、Sunoって基本西洋の音楽理論しか知らないみたいで全く皇室儀式に使うようなものとは程遠いものでした。と、ここまで今日SunoをGeminiと掘り出してみたんですけど、このAI世界で音楽を仕事として続けられるのは「Jazzプレイヤー」「オーケストラの作・編曲家」「古典雅楽の家柄」これらはあと4~5年は大丈夫でしょう、と思ったり。というか、むしろこの分野くらいしか音楽を仕事にするのは今後さらに難しくなること間違いなし。私があと10年若かったら絶望のどん底にいたと思う次第(笑) ハローワーク通ってたかもしれん。今でもBGM単価数千円で受けてる業者さんいるけど、まぁ9割はAI使ってるだろうなと。さすがにSunoから出てきたものそのまんま納品するような悪徳業者はいないと思われるけど(噂ではいるらしい)、MIDI出力させて(これノイズとかもMIDIに組み込まれちゃって使いにくいという意見多々あり。それ考えたら耳コピしたほうが早いかもしれん)ちょっと数カ所いじってインストゥルメンタルプラグインで楽器置き換えてiZotopeで2mixちゃちゃっとやれば、1日1曲はできると思うので数千円でもギリ食えるかと。でもそれも今だけだと思うんだよね~。イーロン・マスクさんも10年~20年後には人間の仕事は無くなると言い切っちゃってるくらいだから、これ音楽業界だけの話ではなく人類の話になっちゃうんだけど、私たちが経験したことのない世界をイーロン・マスク氏とかは見てるんだろうなぁ。でも私、隠居の身である故、Sunoに課金までして使う気は今のところない。
ChatGPTがとんでもない出力したことは先日挙げましたが、GeminiやCopilotに件について尋ねたところ、現時点でのAIの誤回答(ハルシネーション)は仕方のない出来事で、まだ避ける技術が未熟であるということらしい。ようするにAIもまだ過渡期で完全な機械による100%正しい解答は出来ない仕組みとなっているらしい。逆に言うと、AIの言っていることが正しいのか、常に疑問視しつつ参考程度にとどめておくのが安全な使い方なのだと。確かにAIはググるより効率がいいのは確かではあるが、明らかな誤回答を人間側がチェックしてないと危険極まりないということであります。まだChatGPT以外のハルシネーションには対面したことがないのでChatGPTが特にハルシネーションを起こしやすいのかなどは限定できないのですが、少なくとも疑問に思った解答があったらGeminiなど他のAIにも質問をぶつけるのが正解かと。いやでもいくらなんでも日本の総理大臣が誰か知らないというのは論外だと思うのだが(笑)