クリスマスイルミネーション所々で美しいく

輝いていましたね。

どうも、ワタリイヌヤです。



さて、昨日に体験授業に5年生の男の子が来てくれました。

そこでのお母様とのお話の中に、中学受験のお子さんを

お持ちのお母様方の共通のお悩みではないかというお話が

あったのでそれをご紹介するとともに私なりにお答えいたします。




「国語はセンスではないのか。だからいくら時間を

かけても無駄なんじゃないか」


というお悩みです。



これはよく言われますよね。そしてこれを真に受けて算数に国語の分の

時間をかけてしまっているかたも多いのではないでしょうか。



これは大きな間違えですね。


確かに「センス」のあるなしは、個性程度にあるかもしれません。

しかし、国語に時間をかけても無駄ということは一切ありません。

特に中学・高校受験においては練習量によって大いに伸びます。

ただ、正しく基礎を積み上げ、その上に体系的な練習をする

必要があります。



基礎が全くできてないうちからやみくもに読解問題を

解かせるのは好ましくありません。



水泳でもピアノでもどんな分野においても

何度も基礎の反復をやらされますよね。

国語も同じなのです。

私は、その基礎を私は徹底的に

まずできるようにします。



種まきのイメージですかね。そこから

水をあげる。この水やりも大事です。

あげすぎてもだめですし、あげないのもだめ。

そして、その量は一律ではないですよね。

個々に違うんです。それを見極めることも肝心です。



ぜひ、それを肌で感じていただきたいと思っています。