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テストを受けるたび、
「次のテストは頑張る‼」とか
「次のテストは頑張ろうね‼」とか
親子で励まし合っていませんか![]()
これ、一見、努力を続ける美しい親子の姿✨![]()
✨に見えますよね![]()
でもね![]()
国語に限って言えば、
「次のテストは頑張る‼」とか
「次のテストは頑張ろうね‼」だと
かなりメッセージ性が弱いです![]()
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メッセージ性が弱いということは、正答率を爆上げすることは難しいかもってこと![]()
だって、子どもが何を頑張ればいいのか、具体的じゃないから![]()
国語ママのブログやxでの情報発信の読者であれば、もう、ピンときましたね![]()
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そうです![]()
「次のテストは、頑張って根拠を探すぞ‼」
「次のテストは、頑張って根拠を探そうね‼」
親子の会話は、こうでなくっちゃ✨✨
口に出せば、意識の中に刷り込まれます![]()
「国語は本文から根拠を探して、探した根拠をよく見て答える」ことを、何気ない一言からも刷り込みましょう💖
国語ママ
掃除、洗濯、皿洗い…やっと終わった![]()
お昼ご飯、食べようっと💖
それにしても、子ども部屋、汚かった~![]()
★クイズ![]()
「空く」の読み方ってな~んだ❓❓❓
①そらく
②くうく
③あく
正解は・・・
③あく![]()
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みんな、できた
❓❓❓
記述の見直し方①の「いいね!」がめちゃ少ない![]()
そうだと思います💖
それでいいんだと思います💖
まさか、
✨記述の見直しの基本ルール✨
『解答と同じ文章を書けるようにすること』
このルールに
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「そうだ!そうだ!」
っていう人は、めちゃ少ないですよね💦
だから、日本国中で記述は難しいっていうことが定説になっている
💦
でも![]()
「国語ママの基本ルール、ちょっと面白そう
」
って思ってくださるようでしたら、このまま読み進めてください💖
では、早速。
実際に、どうやって勉強するか。
『解答と同じ文章を書けるようにする』と腹をくくったら、
解答と同じ文章が書けているところ
と解答ろ同じ文章が書けなかったところ
とを仕分けすればいいだけですよ💖
ちょうど昨晩、国語ママの子どもが
「今日、学校でさ、友達が居眠りしながらおならしたんだよ💦」
って話したので、それを題材に
💦💦
自分の記述「おならをした」
解答の記述「教室で居眠りをしながら、おならをした」
「おならをした」は、解答と同じ文章が書けました!やった
!
では、書けなかった「教室で居眠りをしながら」なんて、本文に書いてあったの?
本文に戻り、子どもと一緒に確認します。
「本文に「教室で居眠りした」って書いてあった!」
→じゃあ、そこも根拠だね!その根拠と『おならをした』を合体させて記述してごらん💖」
「どこに書いてあるか、わからない」
「書いてある場所は分かるけど、どうしてそれを書かないといけないのか分からない」
→「それを先生に質問してこよう💖」
たった、これだけ![]()
親が教えると「だ、か、ら、ここに書いてるでしょーーーーー![]()
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」って、勉強どころじゃなくなります💦だから、親は教え込みませんから💦教えるのは塾の先生ですから💦
解答は、本文の根拠をもとに作成されています。
それなら、自分が書けなかった部分の根拠がどこにあったのか、本文を確認すればいい。
そして、すでに自分が書けていた部分と確認した根拠とを合体させて、記述し直す。
そして、すべて納得した後には、次に同じパターンの問題が出たときに同じ間違いをしないために、「次に気を付けること」をメモする。
どんな記述の問題も、仕分け後に親が言うことは、ただひとつ。
「(書けなかった部分について)そんなこと、どこに書いてあったの❓」
やってみてくださいね💖
国語ママ
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え
?
テストの自己採点、記述の分は入れていない?
何点入るのか分からないから?
記述が苦手なら、試験の記憶が残っているうちに見直しをしないといけないのに![]()
え
?
記述の見直し方が分からない?
国語ママの本、読んでいないんですね![]()
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それなら、出版社の人に怒られない程度にちょっとだけ説明しますよ![]()
まずは、記述の見直しの基本ルールの説明から![]()
✨記述の見直しの基本ルール✨
『解答と同じ文章を書けるようにすること』
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「そんなこと、無理に決まってる
」
いえいえ、冷静に考えてみてください。
国語は、入学試験科目なんですよ![]()
採点基準が
「ま、だいたい書けているから●点!」
「なんか、ちょっと惜しい感じがするから●点!」
なんてことはありませんから![]()
第一、そんなアバウトな採点で合否が決まったら、プンプン
ですよね💦
記述だって、誰の目にも公正な基準で採点されるはず![]()
選択肢問題の答えがはっきりと決まっているように、記述問題の答えも、解答の文章と決まっています![]()
だから、子どもはみんな解答として掲載されている文章そのものを目指すべき![]()
というより、解答にある文章そのものを目指さないから「だいたい」で採点するから、いつまでたっても公正な基準を理解できず、記述に悩むことになる![]()
国語ママは断言します![]()
✨記述の見直しの基本ルール✨
『解答と同じ文章を書けるようにすること』
まずは、これを確認![]()
長くなっちゃったので続きは明日💖
国語ママ
はっきり言って、国語は後回しですよね![]()
国語ママ、急にどうしたの
現実問題、国語は後回しですよね![]()
確かに、そう…
わかります。
算数も難しくなるし、理科社会は毎回新しいことを覚えなければならないから、てんてこまいだって![]()
もちろん、国語も「根拠を特定して、特定した根拠をよく見て答える」よう、しっかり勉強して欲しいけれど![]()
それがちょっと後回しになってしまった場合でも、どうにか日々のバックアップで対応できないか、考えてみましたよ![]()
題して、「呪文作戦」
「国語はね、本文から根拠を『ここにする!』って決めて、決めた根拠をよ~く見て答えるのよ💖」
この呪文を、毎日毎日毎日子どもに言う
刷り込みですよ、刷り込み![]()
子どもが
「ママ、そんなに毎日言わなくてもわかってるよ。根拠を決めて、決めた根拠を見て答えるんでしょ」
こう言うまで、呪文を唱える![]()
さあ、今日から、呪文で刷り込みますよ![]()
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国語ママ

















