わが身を振り返り、中年太りがひどい。
…いや、のっけから、わけのわからんことで、申し訳ない。
ということで、ダイエット、狭義の意味で、食事制限を開始。
何気に、一か月で8キロ落としたのですが、
マスク生活をかれこれ7年しているので、
家人以外には誰にも気づかれていないです。
食事の制限だけでは、もうこれ以上落ちないな、ということが分かってきたので、
平日午前に、ジム通いを。
いや、完全無欠の文系人間で、一日の歩数ががんばって6000歩くらいで、
我が子が走るのが好きで、それに合わせて走っても、
小学三年生の我が子よりも、先に息が切れるくらいの体力しかないのですが、
このままじゃ、いろいろあかん、と思いまして…。。。
ともかく、通いだす。
トレーナーの方に、もろもろと、教えて頂くことがありました。
やっている最中は、聞くだけなので、なんともですが、
終わってから、メモ帳を引っ張り出し、
こういうことを教わった、これはこう使う、こういう使い方はよくない
などなど、反芻する。
ということをやり、ジム二回目に臨む。
トレーナーの方がもう一度説明しようとされるのですが、さえぎって、
私「前に説明して頂いたことをはじめに述べるので、不足点、間違っている点があれば、ご指摘ください」
と、伝えて、臨む。
うむ、だいたい、合っていた。
「ガチ勢でない、なんとなく体力増強で始めた人間にしては、意欲があるね」という内容を、かなり遠回しの表現でお褒め頂く。
ありがたいですね。
しっかし、ひさびさに、完全に知識がない分野についてのやり方というものを教わる機会でした。
…うむ。
いや、これ、教わる側の姿勢というか、意欲というか、
ともかく、そういうものに還元される要素ではあるのですが、
私の場合、決して意欲的というものでなく、
なんというか、若いにいちゃんに、同じ説明を何度もさせるのは申し訳ないな、ということが根本にあって、
その結果、それなりに評価を頂いたわけですが…。
うん、まぁ、これ、生徒さんの立場ならば?と。
なんとなくお越しになって、なんとなく説明を聞いて、ということじゃ、
反芻せずだと、それなりの効果しかないなぁ、と改めて。
いや、私の件で効果があったかはまだのお話なんですが、
教わったことを口頭で述べる、というのは、なかなかに。
お子様が忘れ物して、先生という立場の人間が怒る
これに関して、多種多様な見解がありましょう。
お子様の年齢如何によっては、あるいは、親御様の管轄で、とか、
あるいは、うちの子はこういう特性があって、とか。
もろもろとあるのはわかるのですが、
私個人の意見としては、忘れ物、しないでほしい。
なぜか。
忘れ物そのものがダメというよりも、
授業準備をする過程で、前の授業でこういうことを教わったな、とか、こういう話があったな、とか、
お子様の中で無意識に反芻する機会になるのでは?
と思うからです。
そういう機会があれば、講師に教わったこと、つまり、
成績を上げるために、問題を正解できるようになるための、必要な情報を覚えていられることに繋がるのでは、
という考えがあるからです。
要は、
その場で教わったことの想起を、ご自宅でもなさってほしい
ということに行き着きます。
そうなれば、お子様の成績、着実にあがっていきます。
…教えたことを覚えてない、というのは、
主体性というものに還元される要素ではありますが、
しかし、単純に、「復習」というもので、かなり効果的になるのでは、と…。
復習、大事になさってください、と。
…というわけで、GW期間中に記事投稿お休みです。
次回投稿、5月7日(木)となります。
よろしくお願いいたします。


