悠太郎が綴る中学受験国語と、ときどきパパナス育児ブログ

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中学受験と国語、まれに育児、ゆる~~く綴ります。

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一冊目巻末にある、「中学受験 国語 気持ち言葉 一覧」の表
(微修正前、お見苦しいところありますが、ご容赦ください)
http://amp01.com/yutaro/shinjo.pdf

吉祥寺にあります、AMPという塾に勤めています
http://amp01.com/

算数でお困りの方は、当塾代表のブログもお目通しを

http://3su1000nin.cocolog-nifty.com/blog/


5年前の記事テーマの続きとかで、だれも覚えてないレベルですね……

 

私の、備忘録的な面がありまして、失礼。。。

 

 

以下、上段青字、当方、ないし、親御様の認識(たぶん……)

 

下段赤字、生徒さんの認識

 

 

 

〇 歯医者

 

「怖い、痛い、行きたくない」

 

「フッ素塗りにいくところ」

 

 

〇 マスク

 

「風邪をひいている人間がするもの、あるいは、花粉症対策」

 

「(コロナだから)いつもしなくちゃいけないもの」

 

 

〇 給食

 

「ワイワイがやがやと、お話しながら、食べるもの」

 

「黙食」(なんなら、壁に向かって、食べるところも)

 

 

〇 テレビ、ないし、ゲーム


「好きだけど、見すぎる、やりすぎると、怒られるもの」

 

「ユーチューブ見てるから、別に……」

 

OR

 

「そもそも、見る習慣、やる機会がない」

 

 

〇 転校

 

「お別れ、もう会う機会がない……えーん

 

「メールで、また話そう」

 

 

 

〇 学校に必要なものを、前日の夜に思い出す

 

「ごめんなさいぃぃぃぃぃえーん

 

「コンビニで買ってきて」

 

 

〇 ちょっとした買い物

 

(なくさないように、お金を握りしめて)「よし、行こう!」

 

「PASMO(かスイカ)に、お金入ってる?」

 

 

〇 スポーツ系のコーチ

 

「……(怒鳴られるの、こわい)」

 

(怒鳴られることがない)

 

 

〇 学校内での呼び方、あだ名

 

「……メガネって、呼ぶな」

 

「基本的に、あだ名がでなく、名字にくん、さん」

 

 

〇 子どもの服装

 

「男の子は、短パン。女の子は、スカート」

 

「…?別に決まってないよね??」

 

 

〇 クラスで、仲がよさそうな男女

 

「お~お~、お前ら、もしかして……ニヤリ

 

(男女別に何か、という機会が少なくなっているので、特に何も)

 

 

〇 お誕生会

 

「…親が、たいして仲良くなくても、クラスの子、呼べって言う……」

 

「仲がよい子だけで、あるいは、家族だけで」

 

 

 

 

……などなどなど……。。。

 

地域差、私立公立差、親の中での世代差、などもありましょうが、

 

だいたい、こんな感じの印象

 

 

テクノロジーの発達による変化、大きいものがありますね

 

…先日、とある塾の物語文のテキストに、

 

「バスの整理券」に、注釈があって、

 

「…まぁ、そうだよなぁ……」

 

と、思った次第。。。

 

 

現在、小学生のお子様を持つ親御様の年齢も、

 

それなりに差があるでしょうから、なんともかんともですが。

 

ただ、さらにその親世代、が、

 

戦後生まれと仮定して、

 

テレビからの、アメリカ文化にそれなりに、あこがれ?魅力など感じて、

 

自身がやってもらったことがないようなことを、

 

子ども(親御様世代)に試した結果、

 

オープンすぎる感じのものが、なんとなく合わないことも多くて、

 

現在小学生のお子様は、その反動?的なものから、

 

そこまで、多くの交流を意識的に持たせようとされない環境で育った??のかも

 

 

 

また、体罰、校内暴力などもあったころ、でしょうか??

 

性差によるステレオタイプの見方なども、

 

ここ20年くらいで、ぐぐっと、変化……

 

 

 

……令和という、新時代ですなぁ……。。。

 

自分たちがした苦労を、その後の世代もしろ

 

というご意見もありましょうが、

 

自分たちが苦労した分、あとの世代は少しでも楽に

 

という考えもありましょう

 

 

後者が個人的に好みですが、

 

まぁ、それもまた、それぞれ……

 

多様性の時代でしょうから

 

 

ただ、その多様性の中には、

 

以前の時代から続いてきて、

 

非難の対象、改革の的になるものは、

 

含まれない感じですね

 

その前のものが、全体的、支配的だったものなので、

 

その反動、ということもありますが。。。

 

 

とまれかくまれ、

 

お子様世代にとっては、経験しえないものでしょうから、

 

どのように理解するのか、興味深く……

 

 

昨日の記事にて、昭和が舞台のアニメに触れましたが、

 

テレビ文化そのものもまた、衰退し、

 

どのように、学ぶのか……

 

 

地道に、物語文の復習が、ということになりましょうか……

 

 

…多分、戦中ないし、戦後生まれの作家さんの、

 

小学生の、中高学年向けのものが、

 

一番、お子様たちが読んでいて、違和感があるやも、なんですが……

 

そのへんが、もろに、塾の低学年教材ですからね……

 

ほんとに、「お話」として、呼んでいる感じがありますね

 

 

お子様が、舞台設定に違和感なく入り、お話に共感するのって、

 

高学年にならんと、難しいですかなぁ……

 

 

 

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今更ながらの自己紹介

 

 

吉祥寺にあります、AMPという塾にて、

 

 

国語を教えています

 

 

http://amp01.com/


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うぬあ~~~~!!



 

はい、大変失礼いたしました……


 

某塾のテストの直しを授業で行いまして、今のところ、生徒さん全員あてはまっている傾向を……

 

(一応付言しますが、個別も併用、ということですから、国語が苦手、ないし、苦手意識がある、という前提です)



 

「おばさん」

 

という言葉が出まして、

 

念のため、という軽い気持ちで確認したら……


 

うん、「おばさん」と称される人物の年齢が、だいたい、「おばあさん」くらいの年齢を指している、と認識している生徒さんばかり……


 

本来なら(?)、「おばさん」と称される年齢の女性を指す言葉が、「おねえさん」という言葉に置き換えられている、という……

 

(「おねえさん」くらいの年齢は、そのまんま「おねえさん」でしたが……)



 

まとめましょう


 

生徒さん認識 : 一般認識

 

おばさん : おばあさん

 

おねえさん : おばさん

 

おねえさん : おねえさん


 

……これは……!!!???



 

以前、家人が、子持ちの友人と会った後、

 

「『おねえさん』って呼んでくれた!あの子はとってもいい子!!」

 

みたいなことを言っていたのを覚えていますが……



 

おそらくですが、御両親の姉妹、ないし、お母様のご友人の女性を、

 

「おねえさん」

 

と呼ぶようなプレッシャー指導の賜物でしょうか……

 

生徒さん達が未就学児のころならば、それなりにすんなりだったのですが、

 

そこから、10年近く経った現在において、

 

40~50歳前後の女性も、「おねえさん」、と引き続き呼ぶことにより、

 

相対的に、「おばさん」、の年齢が高い、ということに……



 

日本が高齢社会だったというのは、ウソやったんや……!!



 

……説明をした後だったので、さすがにいらっしゃらなかったのですが、

 

おばさんと、小学生が歩いている

 

という文を読んで、その二人の人物の関係性はどれ?

 

A 母と子ども

 

B 祖母と孫

 

この二択、さぁ、どっち!?

 

という問題ならば、間違ってしまう可能性が……


 

 

 

……これは、どうしたものか……


 

血縁関係上の呼び方を教えて、

 

伯母さん・叔母さんくらいの年齢の人を、おばさんって呼ぶのがふつうだよ

 

としたのですが……

 

(現在小学校高学年ならば、間違っていませんよね……!?)


 

……私、まずいこと、教えてしまったんですかね……??

 

上記のような誤読の可能性があるので、必要なことを教えた、という認識ではありますが……


 

もし、なにか、不都合なことであれば、申し訳ございません

 

この場を借りて、お詫びいたします





と、追記…

 

 

いえ、笑い話っぽく、仕立てていますが、

 

本当に、登場人物の年令、ないし、関係性、というものを、

 

サクッと、スルーしてしまうことが……。。。

 

 

すでに述べた、お母様からの指導(?)のみならず、

 

ご近所づきあいなどが減ってきているので、

 

おじさん、おばさん

 

と、ご近所さんに対して使う機会もなく、

 

そういった年齢との関係性は、

 

習い事、塾の講師くらいのこともあり……

 

それならば、年齢でなく、関係性からの呼称を用いますし……。。。

 

 

一応、最近出版されている文章でも、

 

そのへんが加味?されて、

 

伯母・叔母さんに対して、

 

「〇〇ちゃん(さん)」

 

などの呼称も増えてきて……。。。


……なんでしょう??

 

昭和が舞台の作品を知るのに、

 

ちびまる子ちゃんとか、サザエさんとか、

 

そのへんを見て、勝手口やら、駄菓子屋を知ってほしいな、

 

とか思っていたのですが、

 

人物の呼び方も、それを通して、知ってほしいと思ったり、と……。。。



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というわけで、明日は記事更新お休みです

 

 

 

 

基本的には、国語のテストにおいては、

 

満点というもの、不可能だと思っています

 

もちろん、成績が最上位の生徒ならば、

 

それを狙う意気込みで、とは思いますが、

 

とはいえ、現実的ではありません

 

 

以前の記事にも、チラッと

 

 

 

 

いくつか要因がありますが、

 

基本的には、制限時間内に終わることが難しい、ということですね

 

…とはいえ、それなりのお子様が、制限時間内に、

 

全問解いた、ということは、起きます

 

 

ならば、本当に時間が足りないのか、というように、

 

ツッコまれるのですが、

 

一問一問、きちんと正解できるように、

 

普段と同じような解き方を実行できたのかどうか、

 

というと、さにあらず、というケースがほとんどです

 

 

また、全問終えられず、という場合はもちろん、

 

十分な時間をかけて解くこと、できていないでしょう

 

 

国語において、全問解くことそのものは、

 

最重要なものではないです

 

ならば、故に、

 

難しい問題は、とばそう!!

 

ということになるのですが……

 

 

国語において、問題の難易度を見抜くこと、

 

それがそもそも難しい面があります

 

理社も、ある種、同様でしょうか

 

 

算数のように、後半の小問、後半の大問になるほど、

 

正答率が着々と下がっていく、

 

ということは、それらが難しいと、解く前から分かる親切設計

 

 

これが、国語ならば、どうでしょうか??

 

ここ数回の、正答率が掲載されている成績表を引っ張ってみても、

 

後半が難しい、ということは、なかなか確認できないと思います

 

 

ならば、難しいかどうか、どう判断するのか……??

 

 

うん、実際に解いてみた感触でいいんじゃないのかな?

 

と。。。

 

ただし、下記の注意事項を

 

・ 選択問題・抜き出し問題・記述問題、それぞれに、各塾さんでの傾向(難易度的な、正答率的な意味で)があるので、それも参考にする

 

・ お子様自身の各設問の得手不得手、というか、苦手意識も考慮

 

・ 見た瞬間にどう感じるのか、でなく、解くことを、まずはする

 

それぞれ、

 

・ 特定の問題が正答率が低いならば、優先的に後回し

 

・ 苦手意識があると、時間がかかること、うけあい

 

・ めんどくさがるならば、解くことすらせず、なんとなく、字数が多い、漢字が多いなどが理由で、とばしがち

 

などが理由です

 

 

ちょっとおかしな表現ですが、

 

難しい問題が、どれなのか、事前に決める

 

ということを設定する必要もあれば、

 

実際に解くときの感覚

 

も、大事

 

 

…はじめのうちは、あるいは、テストにそれなりの傾向があれば、

 

事前に決めておくことを、おススメします

 

 

 

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……文章ジャンルによって、大きく苦手があるかどうか、

 

それにもよって、変わることもありましょうが……。。。


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