65歳以上の人の5人に1人は独り暮らし、
女性の一人暮らしは男性の2倍。
つまり、平均寿命が85歳だとすると、
人生の仕上げ時の20年を独りで迎える人が多い。
今日は月一度の家庭集会、
家では独りのお互いがお茶を頂きながら、
聖書を手掛かりに「日常」を分かち合う。
お茶を頂きながら、誰かを相手に声を出す。
それだけでも元気が出るが、
聖書のことばに慰められ、励まされ、教えられる貴重な時。
独りで豊かに生きることは難しい。
家庭集会にある交わりの暖かさ。
今日も、6人で入院中の一人のために祈る。
この交わりとその暖かさを、主に、ああ、感謝、感謝!
私たちは、だれも、独りではない。
「見よ。なんという幸せなんという楽しさだろう。
兄弟たちが一つになってともに生きることは。」
(詩133:1)
