どうも、お久しぶりです。
書こう書こうと思っててたけど、記事を書き始めるまでに掛かった時間はなんと1ヶ月…笑
リアルの方で色々ありすぎて、メンタルダウン含め書く気になれなかったのよね。
とりあえず最近の現状とかあった事、感じた事を少しずつ書いていこうかと。
では、今日ものんびりつらつらと。
んで、この日記を書き始める前にページを確認してびっくりしたのが、
前談のイイね数が18!!
元々見られてないつもりで書いている日記だから、
少しでも反響がある記事が書けているって事実が少し嬉しかったり。
読んでくれてた皆様、本当にありがとうございます。
集客セミナーの内容の方に踏み込む前に止まっちゃってるから、
そっちも時間がある時に書いていこうかな。
コンテンツ販売が作って置いてあるだけで意味があるって意味の一端を知れた気がする。
”誰かが良いって思ってくれる機会を作る事”
これが商売の一歩なんだろうね。
で、メンタルダウン含めの近況報告
この日記で度々上がっていたお仕事の件でだいぶメンタルが持っていかれたのと、
それでもまぁ、色々やり合って変化も起きてきていますよ。
みたいな報告。
やり合ってって書いたけど、やり合tting なう。が正確な所。
端的に言うと、”職場崩壊”が起きていてね。
所属が違うから僕が巻き込まれるのは筋が違うんだけど、
この流れの諸悪の根源は僕。って事実に対してのケリをつけにいってる感じ。
前回の日記の中で、
”どうにかできる問題” と ”どうにもできない問題”を切り分ける。
みたいな事を言ってたんだけど、そこについて今色々してるんだ。
結論から話をするけど
”必要なのは必要な事をする事”
そう言う事だと今の僕なら断言できる。
”物事を±0にする事”
”問題なる事象が存在しない事”
この二つは似て非なる物なんだ。
過去の話になるんだけど、僕は中途採用でさ。
社員登用の為に色々改善を提案したり、具体的に形に変える実施をしていたんだ。
歩留改善とか工数削減をメインでやってたんだけど、
人が居なかったから、おおよそ全ての仕事を覚えて”教育”をしていたんだ。
僕にとって”変化させる事は当たり前”だった。
そしてそれを”周囲に対して”投影している事に気が付けなかった。
派遣の頃から可愛がってくれた上司に感謝しててさ。
その人に恩返しがしたくて、仕事を軌道に乗せたくて、上手く行かせたくて。
だから頑張ってたんだ。
過去話の中で具体的に何が問題だったのかって言うと、
”人が居なかった”
このたった一つの些細な事実を問題だとして捉えられなかった事。
それだけの事で職場が崩壊している。
当たり前。
人が居なくなる様なことをしてるんだから。
そんな当時の愚かな僕が行なった事。
”他人の問題”を”僕が解消”してしまった。
間違ったやり方がまかり通ると誤認させてしまった。
それが全ての間違いの始まり。
過去の話に戻るけどさ。
人が居なかったから、仕事を覚えて、教育をして人を増やすってムーブをずっと続けてたんだ。
理由は簡単。
機械的には改善が煮詰まっていて、改善進度や設備能力に対して受注の規模が大きかったから。
その内設備投資が入って、投資が入った瞬間に人が必要になると思っていたから。
そのタイミングで人がいない状態は色々な機会損失まっしぐら。
人が育つのには時間が掛かるし、設備の規模が大きくなれば人員を割かなければいけない。
このままだと確実に失敗する。
”今の僕”なら言葉にできるんだ。
”当時の僕”はそれを言葉にする事ができず、直観で行動してた。
”周りの人も似たような考えだ”
確認もせず、そう決めつけて。
とても負荷の高い職場だから、仕事を覚える事も作業する事もすごく苦労した。
負荷が高くて辞めてしまうのなら、効率よく働ける様になれば人は残ってくれる。
そう思ってた。
人が居ないなら、人を育てればいいじゃない。
だから、ただ行動したんだ。
教育に関わる事の本を読んだりして知識を入れて、
新人が”分からない”って事を聞いて教えて、
分からなければ必死になって聞いたり学んだりを取り組んでフィードバックを繰り返した。
そんなことを続けている内に、”人が多くて多能工化が進んだライン”になった。
当時他職場に応援を出して、負荷変動に一番協力できていた部署になった。
予想通り、設備投資が来て、人が割かれた。
割かれた人員は僕だった。
そして、そこからが地獄の始まり。
人が辞めていくんだ。
苦労して作った環境が、無意な争いで摩耗していく様を眺めている事しかできなかった。
新造設備の具合も良くなくて、僕自身に時間を割けるだけの余力もなくって。
人員の維持ができなかったが故に、新造設備を後回しにするしかなくて。
全てが上手く行かなかった。
”人を大切にしたい。”
そう思って行動したけれど、
”この人を大切にしちゃいけない”
その時に感じた思いは今でも鮮明に覚えてる。
”頑張って作り上げたものを全て台無しにしやがって”
そんな感情と共に旧班長と犬猿の仲になったんだ。
悔しさを受け入れられない未熟な自分がいるだけだと自責しながら。
班の状態を見兼ねてか環境調整を入れてもらって、
今の班に移転したんだ。
その調整前に面談があってさ。
”もっと人を信用した方がいい”
そう部長に言われて転属したもんだから、
”僕は間違ったんだ”
”1から始めよう。”
そんな思いで転属した先の班でも大揉め。
多分”自己愛性人格障害”のお局様でさ。
やり方を細かい所まで強制されて、”お前は間違ってる”って内容でひたすら詰められたよね笑
その人の威圧的な態度が嫌になって派遣さんがブチ切れて、
辞めてしまうと感じたから仲裁に入ってすり減って。
正直自分を見失ったし、
常に否定が飛んでくるから何が正しくて何が間違いかも分からなかったし、
ただ、派遣さんはベテランの域に達してて、言ってる事やっている事に何も矛盾はなくって。
だからそこで初めて
”もっと人を信用した方がいい”
その言葉を疑った。
”その言葉を信じる為に。”
ここがきっと僕の内観の始点だったと思う。
この長い話の冒頭に
”必要なのは必要な事をする事”
そう結論を述べたのは、
”もっと人を信用した方がいい”
この言葉を精査し切った時に出てきた結論なんだよね。
結果としてはすごく残念な形で意味を汲み取る事になったけど、
気づけただけありがたい。
本当に大切な事だったってそう思うから。
軽くだけど心理学とかかじってみて、話してる内容から考えを割り出してみて。
その結果が”自己愛性人格障害”だった。
精査してわかったのは、お局様の発言は真っ黒の塊だったって事。
そのお局様は”自分は相手より高い所にいる”みたいな思い込みを多分持っていて、
そこを軸に考えると言動全てに矛盾がなくなるって理解した。
色々問題が起きる中で、ミスを押し付けられたり、間違った内容を吹き込まれたり、
手柄を奪われる事もあったし、お局様自身が評価されるようなアピールはしっかりしてた。
僕が”結果的に仕事が上手く行かなくて相対的に評価されない”状況を作る事で、
お局様は”僕より高い位置にいる願望”を達成してたって理解した。
そう理解したなら、問題を伝えようって頭に切り替わって、
問題が起きてる事を伝える
↓
問題が起きた瞬間を伝える
↓
問題がそのまま放置されて責任を擦りつけられた瞬間を伝える
ここまでやってみたけど、誰も動いてくれなくて。
もう完全に人間不信になったよね笑
正直全員敵に見えて仕方なかった。
でも、相手にも理由があるはずだって考えて。
上司の立場になって考えた時に、
”問題が起きても解消されていれば問題にはなっていない”
”伝えられた内容を精査すると、問題の規模が首切り騒動になる”
ってところが見えてきてさ。
前者の”問題が起きても解消されていれば問題にはなっていない”の方は
・僕が穴埋め役だという認識がある。
・問題があっても解消できるのなら問題ではない。
・上長本人の直接的な問題ではない。
後者の”伝えられた内容を精査すると、問題の規模が首切り騒動になる”方は
・善悪の判断で見た時に8:2とか9:1で悪者が決まっている
・首を斬る判断をしたくない
・問題の規模が大きい為、上長の管理的側面の不備による評価低下が確実
こんな感じで問題を捉えたんだ。
つまり、上長以上から問題提起をする事ができない。
この結論からさらに考えて、
ざっくりとだけど”喧嘩両成敗のシナリオを作れば良い”ってところが見えてきて、
・お局様より下にいる位置にいてはいけない。
・上長に”穴埋めをしない人”という認識を持たせなければいけない。
・上長に”こいつらが勝手にやったんだ”と言わせられる余裕を作らなければいけない。
・結果的に生産がうまくいかなければいけない。
この条件を満たす答えを作るって所に行動を向けたんだ。
具体的に実行したのは、
・擦り付けを理由に職場を分けてもらい、クレームが出ない期間の実績を作る。
・生産能率を整えて、人が減る前と減った後で差が出ていない事を証明する。
この前提を作った上で、お局に喧嘩を売りつけてみて。
買ってくれたので、晴れて僕も悪役デビュー
これで両成敗できるね。めっちゃ不服だったけど。
結果論でしかないけど、ここから上司が動いてくれているんだ。
そしてこっちの班の問題はとりあえず終結してる。
問題と正しく向き合えたら、”問題は存在しなくなる”ってこう言う事なんだと学んだ。
行動として正しいかどうかで言えば確実に間違ってるけどね…苦笑
こうやって書いてみるとやってる事が”魔境での出来事”で学んできた集客そのものじゃんYO…‼︎
不安取り除くと売れます!!なんて口で言うのは容易いけど、労力が尋常じゃないね…笑
お話の筋を戻すけど、
こう言った問題を僕が引き起こしてしまっていた理由ってなんなんだろう?
そう考えた時に”自分は弱者で力がない”みたいな”無価値感”や”無力感”からくる問題で、
上記の文を書いてみて改めて確信するけど、
少なくとも今現在に対しては”僕に力が無い”なんて事は絶対に無くて。
僕を利用して”自分を強く見せようとする人”に利用される事で問題が起きていた。
利用させなければ問題は起きない。
つまり、僕の反省しなければいけない点は
”無価値や無力であると言う思い込み”
僕の”在り方を変える”って決めた根源の部分はここなんだ。
他にも”目上の人の方が正しい”と言う思い込みもここで外れたかな。
僕とは違う考えの”同じ人間”
今はそう答える。
”どうやら僕には力があるようだ”って前提で考えた時に、
今までの”弱者ムーブ”には矛盾が沢山あってさ。
”いらないな”って判るから、その心に従って自分が変わっていくの。
きっとここのバランス感覚は”僕の得意分野”なんだと思う。
ようやく本当に最初のお話に戻るんだけど、
”この人を大切にしちゃいけない”
とか
”頑張って作り上げたものを全て台無しにしやがって”
この言葉を思い浮かばせた当時の僕の心ににちゃんと寄り添ってあげていられたら
きっとここまでの事にはなっていなかったんだと思う。
”頑張って作り上げたものを全て台無しにしやがって”って怒り。
僕が大切にしたい事をリスペクトせずに傷つけられた悲しみ。
”この人を大切にしちゃいけない”って葛藤と怒り。
信用したいけど、行動と言葉が噛み合っていない。利用しに来ている。
信用したいのに信用できない悲しみ。
直感では察していたのに、自信がなかったんだ。
でも今は違うから。
”人が居なくなる事に向き合わなければいけない”
それは僕の課題じゃない。
その課題を背負う人たちの抱えている思いも多分言い当てられると思うけど、
”自分は悪くない” とか ”自分の言うことを聞かないから失敗している”
その類の言葉が返ってくるのはわかっているから、話そうとも思わない。
正しさなんて見る側面次第でいくらでも姿形を変えるんだから。
それにその意見が状況に適合しているなら、既に思い通りになってるよ。
思い通りになってるから崩壊している。の方が正しいかな。
だって、問題の軸は常に”自分が中心”なんだから。
問題の渦中に引き込まれるつもりはもう無いんだ。
冒頭にケリを付けると述べたのはここ。
ここでようやく近況とかメンタルダウンしてる理由なんだけど、
また悪役ムーブやってます。みたいな感じ。
対立してる彼側陣営は
”僕らは必死にやっていて人が足りないから生産がうまく行かない”
みたいな事を言っててさ。
そこに人の補充が上手い人を当てがおうと僕に声掛けてきたんだよね。
”根本的に”辞める理由に向き合っていない”から現状ある。
”辞めさせる人が居ないと僕たちのやり方ができないから人を補充してください”
そんな言い分に協力するつもりはない。”
そう上司に啖呵切って、これ以上あの班と関わるなら辞める。と伝えたのが今の現状。
条件として今を乗り切るだけの協力をする事を前提に話を飲んでもらったけど、
”あの班に人を関わる人を育てたくない”
この自分自身の思いに反して行動しているから精神的にとてもきつい。
ここら辺も当時大変な思いをして仕事を覚えた自分自身の経験を新入りに投影してるんだけど、
多分それに関連した罪悪感が今もあって。
僕自身でどうにかできるのは
”人を増やす事”
どうにもできない事は
”人を減らす環境を変える事”
そう認識を捉えるんだ‼︎って謎の精神的なすり減りが起きてるんだよね〜
信用したいけど信用できないじゃないか。
こんな感じで僕の心の中の3歳児さんがご立腹だと予想してる。
知らんけど。
とりあえず今の僕の目標は
”問題なる事象が存在しない事”
この言葉の中には
”関わらない”って選択もちゃんと入っているんだ。
そのうち”可哀想”的な感情とも向き合う必要ありそうかな。
僕が関わらない程度で崩壊するなら崩壊すればいい。
崩壊した後に”立て直したい”って願うような。
そんな人と僕は働きたいから。
変化にはちゃんと良いこともあってね
嫌いな事を明確に線引きしたら起きた一番の変化は
好きだと近寄って話してくれる人が増えたこと。
全員が敵に見えたら一人になるし、
好きじゃない人を見定めたら、残りは比較的好きな人以上しか残らない。
波長が合う人と話すのはやっぱ楽しいよね。
一人になるのは簡単だし、一人になるのは難しい。
そんなもんなんだなぁ〜…なんて思いながら最近は仕事してます笑
まーなんとかなるっしょw
近況報告はこんなもんかなぁ〜
教育とかその他諸々の話でリアルが動いてしまっているので、
また書ける時に書いていこうと思います。
魔境の締めくらいは書かないとね笑
長くなりましたがここまでお付き合い頂きありがとうございました。
気付きに感謝、明日もいい日になりますように。
じゃ、またね。