「ベッドにしたいけど、今まで慣れ親しんだ敷布団で寝たい」
「体の大きい家族が使うので、普通のベッドでは強度が心配」
そんな声を店頭でよく耳にします。
一般的に、ベッドフレームはスプリングマットレスの使用を前提としており、敷布団を直接敷くと床板が割れてしまう可能性があるものも少なくありません。
しかし、今回ご紹介する「センペール2 ロータイプ」は違います。
なんと耐荷重600kgという、驚異的な頑丈さを誇るローベッドなのです。
今回は、なぜこれほどまでに頑丈なのか、そして布団派の方にこそおすすめしたい理由を、プロの視点から解説します。
JIS規格の試験をクリアした圧倒的な頑丈設計
「センペール2」のフレームは、第三者検査機関にてJIS規格に準じた荷重試験を実施しています。
その結果、約1200kg(11,768N)の荷重試験に合格。
静止耐荷重としては600kgをクリアしています。
これは、一般的なベッドの耐荷重(100kg〜150kg程度)と比較しても、桁違いの強度です。
この頑丈さの秘密は、床板の下にしっかりと通った3箇所の桟(さん)と、4枚の間仕切りにあります。
上からの荷重を分散させて支える構造になっているため、大柄な男性が寝ても、きしみや揺れを感じにくいのです。
見えない部分の構造を強化することで、長く安心して使える耐久性を実現しています。
敷布団がそのまま使えるメリットとは
この圧倒的な強度があるからこそ、「センペール2」は敷布団を直接敷いて使うことができます。
これは布団派の方にとって非常に大きなメリットです。
高価なマットレスを買い足す必要がなく、今ある布団をそのまま活用できるため経済的。
また、布団なら天日干しがしやすく、寝具を清潔に保ちやすいという利点もあります。
さらに、ロータイプなので布団の上げ下ろしもしやすく、万が一寝返りで落ちても床までの距離が近いので安心です。
「ベッドにしたいけどマットレスは苦手」という方にとって、これ以上の選択肢はないと言えるでしょう。
長く使い続けるための安心感
家具は一度買ったら長く使うもの。だからこそ、耐久性は選ぶ上で最も重要な要素の一つです。
安価なベッドを買って数年できしみが出たり、底が抜けたりして買い替えることになれば、結局高くついてしまいます。
「センペール2」のような高耐久ベッドを選ぶことは、長い目で見て非常にコストパフォーマンスが高い選択です。
表面材には傷や汚れに強い強化樹脂仕上げを採用しており、ガムテープを貼って剥がしても表面が剥がれません。
頑丈な構造と、汚れにくい素材。
タフな相棒として、あなたの毎日の睡眠を支え続けてくれるはずです。