子供科大人の教科書-中高生の子どもが自傷行為・不登校etc...知るべき子どもの本音と愛について- -6ページ目

子供科大人の教科書-中高生の子どもが自傷行為・不登校etc...知るべき子どもの本音と愛について-

子供が心の内に秘めている想いを、動画を通して親御さんに代弁するコンテンツです

「子どもを変えるのに何をしてあげたらいいでしょうか?」
-不登校・ひきこもりのケースを例に-




https://www.youtube.com/watch?v=07ot9lKmn5k





子どもの不登校・ひきこもり
そういった状況を変える為に親としてまず何をすべきか
子どもが欲しがっているゲームを買い与えるべきなのか
子どもをどこか旅行にでも連れていってあげるべきなのか

子どもに何をすれば何を与えれば 子どもは変わってくれるだろうか
そう悩んでいる親御さんは少なくないと思います



今の状況が良い方向へと変わるように

子どもに対して何かをしてあげるのも大事ですが
その前にまず子どもからご自身、パートナーの方に目を向けてみてください

子どもの不登校やひきこもりといった状況に 不安や焦り、どうしたらいいか分からない憤りなど
答えが見つからない様々な想いに いつしか夫婦でのケンカが多くなっていたり
交わす言葉も冷たいものが多かったり 暗い表情を見せることが多かったり



今何をすべきか まずご夫婦が仲良くすることを考えてみてください

子どもは親のことをよく見ていますし、親の発言をよく聞いています
不登校やひきこもりになった経緯はそれぞれですが
そのことで両親がケンカをしたり家庭が暗くなってしまうことで
自分のせいで家族がギクシャクしていると自己嫌悪し
家庭という空間が自分はいてはいけない場所・自分は迷惑をかける存在なんだと思い
どんどん殻に閉じこもってしまいます



子どもは安心してその場にいられる”居場所”と辛さを理解してもらえる事を望んでいます
まず子どもが居場所と感じられる空間を作る為に
明るく楽しくとまではいかなくても
ほっと出来る空間を作り出せる夫婦の関係が重要なのです



今回の動画の1番重要なポイントは
子どもを変えよう変えようとする前に
まずご自身が変わってみようという視点を持つということです

その視点は不登校やひきこもりであったり
今回のような親子関係の話に限ったものではありません

相手をどうにか変えたい・変わって欲しいと思うあまり
見えなくなってしまいがちな視点ですが
まず自分自身が変わることで 結果として相手や周囲が変わり始めるということはいろんな場面で言えることです



自分自身の行動や状況を変えるだけでなく
物事の解釈の仕方を変える事も実践してみてください

例えば、子どもが困らせる事をする→だからイライラする→だから子どもに悪い事をやめなさいと怒る
といったようにイライラの原因を子どもだと捉えていた事を
私自身がイライラしてしまう状態や何か気に入らない事があり→子どもに静かに大人しくしていて欲しいと思う私は→その通りにならないことで怒ってしまうんだと、イライラの原因を子どもから自身が抱える問題へと解釈を変えてみることで
子どもを責めるのではなく、自分自身と向き合う事が必要なのだと気付き
結果子どもへの見方や接し方が変わると共に解決に向けた答えに辿り着けることもあるでしょう
(相手を変える為に相手に何かをする・させるのではなく相手に対する解釈が変わることで問題だと思っていた事が、自分や周りが変わることで解決するものだと気付く事があります)



過去の辛い出来事にずっと悩み苦しみ続けてきた事を、解釈の仕方を変えることによって楽になり、解放されていく事もあります
なかなか一人で解釈を変えようにもどうしていいか分からない場合も多いと思いますので、カウンセラーなどの力を借りて
今までと違った視点から問題解決に取り組む。その選択肢があることも覚えておいてください



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