子供科大人の教科書-中高生の子どもが自傷行為・不登校etc...知るべき子どもの本音と愛について- -23ページ目

子供科大人の教科書-中高生の子どもが自傷行為・不登校etc...知るべき子どもの本音と愛について-

子供が心の内に秘めている想いを、動画を通して親御さんに代弁するコンテンツです

12月13日(土)


新小岩地区センター・3Fホールにて

葛飾区民大学講座

「15歳のSOS~お子さんから手紙を預かっています~」

を行います


講師:悠々ホルン

後援:かつしか子ども・若者応援ネットワーク

葛飾区教育委員会


どなたでも無料で参加可能です


開場13:30

開演14:00


会場アクセス


詳しくはこちらをご覧ください

詳細ページ



悠々ホルンさんのトーク&ライブ

自作の楽曲が居場所をなくしている少年少女から共感を受け、ライブを続ける若い歌手が十代に代わって親世代に訴えます。

かつしか区民大学の12月の講座が異色のものになりそうです。トーク&ライブに招くのは悠々ホルンさん。家族の愛を感じられず、友達関係が揺らいでいる少年少女の間でその楽曲が熱い思いで注目されています。

メールや手紙でホルンさんに届くメッセージには、家族の中で傷つき、リストカットをしながら堪忍ぶ。苦しみを聞いてほしい、独りぼっちでいる、人とのふれあいで温かさを感じたい寂しさが訴えられます。

ホルンさんはそれに返事をしながら、そのメッセージを楽曲にしているのです。ホルンさんは、このトーク&ライブの場で親世代に発信できると期待しています。

子どものことがわからない方に、いい家庭をつくろうとしている親たちに伝えたい。子どもたちは難しいことを言っているのではありません。当たり前のことを望んでいるのです。子どもたちの声はシンプル、楽曲を楽しみながら聞きに来てください。




【プロフィール】

<子どものSOSソングライター>

悠々ホルン(ゆうゆうほるん)

千葉県出身。ミュージシャン。

家庭環境をキッカケに、小学生の時から精神的な孤立、自傷行為や自殺未遂に及ぶ。その中で音楽を唯一の支えに生きてきた。

次第に自らも音楽を作るようになり、実体験をもとにした楽曲をネット上に公開したところ、彼が背負っていたものと同じ様な心の傷を持った全国の10代の女の子を中心に応援・相談メッセージがメールや手紙にて届くようになる。その内容は家庭や学校での悩み、人間関係、いじめ、トラウマ 、虐待、不登校、自傷行為、自殺願望等、居場所の無い不安定な心で必死に生きている心の叫び。ここ1年半~2年程の間で200人近くの相談を受け、その数は現在も増え続けている。

子ども達のSOSを音楽で代弁し、悩める多くの子達の支えとなり、またその親御さん達に向けて子どもの本音を伝え親子関係の修復・傷付いた心を救う為に活動を行っている。

子どもの隠れた本音を理解してもらう為の子供科大人の教科書という名の動画コンテンツの制作、不登校生やその保護者に対する講演や、児童虐待問題解決に取り組む市民団体サークル・ダルメシアンの一員として安倍昭恵首相夫人との会合、発達障がいの理解を深める為のイベント企画等、活動の幅を広げている。