ともの酔いどれ珍道中 126話 これからの珍道中の巻
飲まぬなら飲ませて見せようホトトギス…
こんにちは、ともです。
さて、『ともの酔いどれ珍道中』如何でしたでしょうか?
今までの僕の人生の遍歴は、これまでの話しを読んで頂ければ大体お分かりになったかと思います…
現実は小説より奇なり…とは良く言った物で…
僕は、こうした日々を過ごしながら今に至るわけだ…
しかし…
人と人の繋がりとは、実に面白い物である…
人のコネクションとは、こうした小さなドラマから出来て来る物なのかもしれない…
思えば…僕がblogを書き始めたきっかけは些細な物で…
簡単に言えば『暇潰し』程度のものだった…
故に、僕のblogの書きはじめの方は…
まぁ…
何ともクダラナイ戯れ事が、つらつらと書き下されているだけである…
では…何故この様な、自分を阿呆の様にさらけ出したblogを書きはじめたのか…?
僕がblogを始めて、気が付いた事…
それは、思った以上にネガティブなblogが多い事だった…
トップに踊る『死にたい』『辛い』『孤独だ』…
といった題名…
僕は彼等の事を知らない…
故に『ふざけるな!』とも軽々しくは言えなかった…
何より、彼等の気持ちが解らなくもなかったから…
でも…僕は少なくとも、そんな場所から答えを見出だせた…
僕は…ひょっとしたらそんな人達に対して、一つの答えの導き方を示したかったのかもしれない…
出過ぎた真似とは百も承知…
ただ…僕はあの時、僕の周りにいてくれて、僕に何かを与えてくれた人達に近付きたかっただけなのかも…
小さな小さな僕の発信だけど…
そんな発信に周波数を合わせ、耳を傾け、何かを見出だせた人がいれば…
僕はそれで満足なんだろう…
『苦しみは幸せを増幅してくれる…』
そんなありきたりなフレーズは、今も昔も変わらずに人に付き纏う…
貴方の苦しみを理解する事は出来ないが…
理解しようとする事は出来る…
痛みを取り去る事は出来ないが…
少しの間忘れさせてはあげられる…
そんな積み重ねで、何かを見つける事が出来るのではないだろうか?
生きる事にそんなに頑張るなよ…
楽に行こうよ…
酒でも飲みながらさ…
きっとそんな怠惰な日々も、人間には必要なんだよ…
こんにちは、ともです。
さて、『ともの酔いどれ珍道中』如何でしたでしょうか?
今までの僕の人生の遍歴は、これまでの話しを読んで頂ければ大体お分かりになったかと思います…
現実は小説より奇なり…とは良く言った物で…
僕は、こうした日々を過ごしながら今に至るわけだ…
しかし…
人と人の繋がりとは、実に面白い物である…
人のコネクションとは、こうした小さなドラマから出来て来る物なのかもしれない…
思えば…僕がblogを書き始めたきっかけは些細な物で…
簡単に言えば『暇潰し』程度のものだった…
故に、僕のblogの書きはじめの方は…
まぁ…
何ともクダラナイ戯れ事が、つらつらと書き下されているだけである…
では…何故この様な、自分を阿呆の様にさらけ出したblogを書きはじめたのか…?
僕がblogを始めて、気が付いた事…
それは、思った以上にネガティブなblogが多い事だった…
トップに踊る『死にたい』『辛い』『孤独だ』…
といった題名…
僕は彼等の事を知らない…
故に『ふざけるな!』とも軽々しくは言えなかった…
何より、彼等の気持ちが解らなくもなかったから…
でも…僕は少なくとも、そんな場所から答えを見出だせた…
僕は…ひょっとしたらそんな人達に対して、一つの答えの導き方を示したかったのかもしれない…
出過ぎた真似とは百も承知…
ただ…僕はあの時、僕の周りにいてくれて、僕に何かを与えてくれた人達に近付きたかっただけなのかも…
小さな小さな僕の発信だけど…
そんな発信に周波数を合わせ、耳を傾け、何かを見出だせた人がいれば…
僕はそれで満足なんだろう…
『苦しみは幸せを増幅してくれる…』
そんなありきたりなフレーズは、今も昔も変わらずに人に付き纏う…
貴方の苦しみを理解する事は出来ないが…
理解しようとする事は出来る…
痛みを取り去る事は出来ないが…
少しの間忘れさせてはあげられる…
そんな積み重ねで、何かを見つける事が出来るのではないだろうか?
生きる事にそんなに頑張るなよ…
楽に行こうよ…
酒でも飲みながらさ…
きっとそんな怠惰な日々も、人間には必要なんだよ…
