初めてのかたは最初より


最初 1話


2話


3話


    4話


5話


    6話


    7話


で 続きから


後で落ち合うと約束し マリーと別れた私


隣を見るとゴリラーマンとスネ夫がついてくる


なんとかまかなければ


いいやつなのだが 今日に限っては駄目だ


少し歩いて ちょっとトイレへと


店内に入り裏口より脱出


そして 急いでホテルに戻ろう


が しかし出口でスネ夫に


「せいじさーーん」と見つかる


うーん これはまずい


これは酔わしてしまうしかない


見回すと地下に降りるところにちょっといっぱいやってけそうな


店があった


「では ちょっと飲みにいこう」


と 連れ立ち店内に入りました


そこは少し照明暗めの20人くらい座れるバー


他に客は二人だけ


怪しい店だなと思い店を変えようと


「もうすこし明るい店に変えましょう」と


そこを離れかけたが


スネ夫が「ここでいいじゃないですか」


と乗り気


ゴリラーマンも飲めればということで


店内にはいっていきました


ま わたしとしてはここであの二人を軽く酔わせて


ホテルまで送って いそいで自分のホテルに帰る


という 計画


ちょっと料金が心配であったがメニューがあったので


それでオーダー


また乾杯しガンガンやり始めました


彼らのやってる仕事の話も面白く興味をもつようになり


話題も盛り上がるが気がついたら店内貸切状態


店の女の子がきて隣に座ってきたのでゴリラーマンの なんで


と言う顔にもめげず 私ははっきり断り


これはまずい雰囲気だなと思い


ここを出ようと彼らに話したところ


突然・・


続きます


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初めてのかたは前 記事をどうぞ


で まあよく知らない日本人の男性と一緒に飲むわけになりました


大きいほうは ゴリラーマン


小さいほうは スネ夫


と しときます


飲みだすと


それぞれいいやつで


面白い!!!


ゴリラーマンとスネ夫は会社の新規開拓のため派遣されてきていたが


まったく何も考えてなく駄目なやつらではあったが


遊ぶことに関しては命がけでやってると印象がありました


ゴリラーマンが体育会系のりでなぜか一気が盛り上がり私も結構飲みすぎてしまいました


私としては


せっかくいいムードぶちこわされ 成り行き的に・・・と期待していた部分もあって


最初は あまりいい気分でもなかったがこのゴリラーマン スネ夫コンビ結構に


やられまくり 意気投合してしまいました


でも 私としてはマリーとの時間も大切でなんとかしなければ


という思いは強くなり


ちょっと トイレでマリー宛の手紙を書き


いったんここで解散しホテルロビーで待ちあわせの旨 したためて


あのコンビにわからぬよう渡しました


とても素面でではできないことです あいつらが飲ませてくれた


勢いで ありがとう   


とりあえず 解散ということでしたがあのコンビが私についてくるため


マリーに目で合図し(結構酔ってましたので意味わかりませんが)


とりあえずマリーとは離れ離れになりました


続く


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ありがとうございました


はじめての方は最初からどうぞ


1話 


2話

3話

4話

5話

タイトルがワンピース面白い 内容ぜんぜん違ってますが

ただ 書き始めたときに いっきにワンピース読んでましたので

このようなタイトルになってしまいました

で 前回夕食後 の続きです

「飲みにいこ」の誘いに応じてくれたマリー

実は私は初対面の人と夕食とか飲みにいくとか

特に異性のひとというのはほとんどありませんでした

ま これも 旅行に行き 特別な状況でこのような形になったのでしょう

私のことはさておき

酒も入り テンションあがりっぱなしの私

マリーは少し落ち着いた店に案内してくれました

たぶんそこの店が ロロノアみたいな名前の店でした

その店は日本人もよく利用する店との事

アニメ 漫画の話では ドラゴンボールからエリア88

がんばれ元気にいって 巨人の星 ほんまオタクやなー

と 思ってましたがすごく明るく 話のうまい 関西弁の

マリーはとても魅力的でした

テーブル席で話しこんでいると

なにやら後ろの方で私たち以外にも

日本語をしゃべっている人がいるのに気がつきました

男性2人連れの日本人のカップルでなく友人同士?

気にはなるが 今私はマリーと話しに夢中になってるため

どうでもよいことでした

すると向こうの方が気づき

大きいほうの人が声をかけて来ました

「日本からですか?」

「はい こちらで日本語の出来る人と知り合いになって・・・」と私

「あまり 現地のこと知らなくて 心細かったんで 一緒に飲みませんか?」

と大きい男

マリーを見るとどうしていいかわからないような顔をしていると

「お願いしますと」今度は小さい方の男

心細かったらよく調べて心細くないとこに行けばよいのに

と 思いつつ マリーもしょうがないないなという表情

2人きりでアニメと漫画でムードはないが

盛り上がっている私たちにはちょっと迷惑であったが

ま いいかで一緒に飲むことになりました

続きます

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