大学病院からの帰り道に、息子といろいろ話しました。
kin32の息子は優しいです照れ
ただし、自分が納得しないと前へは決してすすみません!💦
その納得する為の手助けをしてくれていたのが、次女でした!
彼女は大学生なので、家から出ていました。
何かある度に、息子は次女へ連絡し
「ねーちゃん!どうしよう?どう思う?」
と連絡し、何故か息子は次女の言うことは納得してくれましたびっくり
因みに次女はkin148
黄色い星  黄色い種  音5
息子とは全く関係性がありません。
ただし、音が5.6の連番で次女が帰省中は二人で盛り上がります爆笑
仲がとてもいいです!

しばらくすると期末テスト期間が始まりまた提出物だけは何とかクリアし、テストの三日間は早めに起こしてと言いました。ダルそうな身体を引きづりながら最後まで受けました!立派よ!!と毎日褒めてやりました!
テストはもちろん別室で受け、直ぐ帰宅で皆んなとは会わずに帰っていました。

ちょうど一年前の事ですが、この頃が1番本人も家族もしんどい時でしたえーん

期末テストが終わり、担任の先生に夏休みに入るまで休ませたいと連絡しました。
息子も身体のしんどさからそれを望みました。
先生は身体が1番ですから!と快諾してくださいました!
夏休みを含めて約二か月間、息子のペースで完治を目指すという荒技です!💦
初めは何をするとか決めたわけでもなく、学校へ行かなくていいという事でなるべく睡眠導入剤を飲まずに寝かせてやりたいと思いました。時間を気にせず寝れる時間からしっかり寝かせてやりたいと…

その頃次女も心配して帰宅してきてくれました。
次女が私が息子を見てるから溜まった仕事して来て!と全てを引き受けてくれる覚悟での帰省でした。
ありがたく甘えました!
3日過ぎたくらいで次女が泣きながら、息子の状態がこんなに悪いとは思わなかった…
可哀想すぎると!
次女は寝付けずハイテンションな息子と向き合ってくれました。

しばらくして、長女の休みに合わせて久々家族五人で旅行に行ってみようと一泊二日で出かけてみました🚗主人が環境が変わればきっと息子の気持ちも変わるだろうと考えてくれた旅行です。
楽しいことがあれば朝も起きれるはず!←結果、起きれません💦
昼間にしっかり歩けば早く寝れるはず←結果、寝れません💦
場所が変われば皆んなと一緒に起きるはず←結果、起きれません💦
ことごとく全てダメでした🙅

梅雨が明け暑い時期、ずっと家にいる息子は毎年部活で真っ黒なのに、真っ白いや真っ青で見るからに病気でした!

こんなどん底な時期も先生方、息子の何人かの同級生とお母さん達には本当助けて頂いて、いつでも学校も部活も復帰しやすい環境は作って貰えていた事は一生忘れてはいけないことだと家族でいつも話していますおねがい

ある日、ありがたい玄関チャイムが鳴りました!
ここから、あれよあれよと息子は真っ黒になっていきましたグラサン